2018年2月12日月曜日

自力で瀬戸内海を渡る春休み。「瀬戸内2海道サイクリングキャンプ」募集開始。

瀬戸内海の島々をつなぐ
しまなみ海道とびしま海道
自転車でめぐるキャンプ
お申込者に資料を予めお送りします。

【本キャンプの特長】
1. テント泊・自炊中心のキャンプ。
※ひどい悪天時など緊急避難は民宿などを利用。
2. 魅力的な島々を全日サイクリング。
3. 参加者の意向を汲む柔軟な行程進行。
4. しまなみ海道完走後、とびしま海道へ向かいます。
※全走行距離110〜140km程度。1日30~40km程度。

'18 326(月)夜 〜 31(土)朝  
あと2名承れます(2/23)
夜発5泊6日(バス中2泊+テント3泊/共同で利用)
全日ともに悪天予報の時は中止

定 員:8名(最少催行人数4名)
→催行決定で引き続き募集中です(2/23)
対 象
新小4くらい以上で次の条件にかなう方。
1. テント泊の荷を背負って自転車に乗れる。
2. 交通法規を守る。
3. 装備最小限のキャンプをする気力・体力がある。
新小4のお子さん以上はひとり参加できます。
新小3のお子さんは保護者同伴です。
参加費
48,000円/人
(チーター割適用は40,000円)
 (行動中15回の食材費と保険込)
交通費、レンタサイクル代、キャンプ場など宿泊費ほか雑費は別途実費。
ご参考:
【活動地往復の交通】
3/26 東京→岡山 ままかりライナー(往路片道)
中学生以上6,700円/小学生5,040円。
3/27 岡山→尾道(往路片道)
JR中学生以上1,320円/小学生半額。
3/30 尾道→倉敷(復路路片道)
JR中学生以上1,140円/小学生半額。
3/30 倉敷→東京 ままかりライナー(復路片道)
中学生以上6,700円/小学生5,150円。
※バスは往復ともに安心の定期運行バスです。

【活動地での交通】
3/27 レンタサイクル代(4日間・乗り捨て代とも):
中学生以上5,000円・小学生1,700円
3/29 今治→岡本島(今治市営連絡船) 
中学生以上1,050円/小学生620円。
3/30 岡本島→大三島宗方(大三島ブルーライン)
中学生以上620円/小学生440円。
3/30 大三島BS→尾道駅(おのみちバス)
中学生以上1,250円/小学生630円。

【活動地での宿泊】
無料キャンプ場を2回、有料キャンプ場を1回利用予定。
行程中のキャンプ場利用料 3/30 1,000円程度。
ひどい悪天時は健康維持のため民宿などに緊急避難。
その場合6,000円程度。

集 合:3/26(月)
「東京駅八重洲通り」バス停21:50
22:10発「ままかりライナー」乗車。
集合時間厳守ください。
【交通ご参考 】
JR東京駅・八重洲中央改札出て正面の八重洲通りを東に5分。
進行方向左側のセブンイレブン日本橋3丁目店そば。

解 散:3/31(土)
「東京駅八重洲口」バス停6:30予定

活動予定:(時間は参考)
3/26
21:50 東京駅八重洲通りバス停集合。
22:10 倉敷駅に向けて出発。
3/27 
10時 尾道駅着。
自転車を借りてサイクリング開始。
生口島あたりでキャンプ
3/28
終日サイクリング。
大三島あたりでキャンプ 06:3
3/29
今治着、渡船でとびしま海道の岡本島へ。
岡本島でキャンプ
3/30
大崎下島などを巡って岡本島から大三島へ。
多々羅道の駅で自転車返却後、尾道経由で倉敷へ。
20:30 倉敷発
3/31
06:30 東京駅八重洲口着、解散

活動の目的:
・毎日を自転車に乗って(自力で)移動する。
・知らない土地を訪ね、その土地の人たちと話す。


活動地:広島県尾道市〜愛媛県今治市〜広島県呉市
サイクリング距離110km〜140km程度。
※1日30〜40km程度。

お申込ページはこちら

余分なものはなにもない。
そんな朝、今日の行程に期待がふくらむ。
渾身でペダルを踏んで
飾り気なく話して
たくさん食べて
泥のように眠ろう。
持ち物:お申込者に詳細ご連絡します。
軽く、かさばらないモノ選びがポイント。
凡例:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(40Lくらい)
雨具ゴアテックスなど防水透湿素材のものを推奨。
100円雨合羽でもいいけど破れやすいから2セット用意。
ときには軽量な折りたたみ傘もあると便利。
防寒具軽いダウンジャケットやフリースなど。
ジッパーですぐ脱ぎ着できるもの。
寝袋ふだん使わないならレンタル。 → こちら
寝袋とマットは暖かくて小さくなるものを。
これらが大きいとキャンプ中たいへん苦労します。
銀マットか
エアマット
必携。
手袋軍手でも、まあOK。
サンダルあれば楽。
かさばらないもの。
ヘルメット頭部保護に必携。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できるフリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していなければ普段靴でもOK。
食器セット熱いものでもやけどせず、さめにくい樹脂製を推奨。
皿・椀・コップ・はし・スプーン各1。
トイレットペーパー食器拭きやティッシュ代わりなど。
タオル手ぬぐい大1、ハンドタオル1あると便利。
レジャーシート必携。
27日の朝食おにぎりやサンドイッチなど。
腐敗に気をつけて! 
行動食27日分ビスケットやチョコレートなど。
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本以上。
中身は水で(ケガ洗浄にも使えるから)。
洗濯バサミ2個くらい。タオルや水着を干すのに便利。
ビニール袋ジップロック大2枚以上、半透明の45L以上のゴミ袋2枚。
貴重品のぬれ対策やテント内での私物管理に。
常用薬と絆創膏2枚
ライター
ヘッドライトたとえば… →こちら 
単3電池1本で取り扱いやすく費用対効果が高い。
予備電池を最低2セットは持ってくる。
方位磁石
地図主催者が用意します。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
保険証(コピー)お薬手帳ある方はそのコピーもぜひ。


主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス
03-3785-4617

現在募集中の活動はこちら

2018年1月13日土曜日

「しまなみ海道サイクリングキャンプ」今年も春休みに実施予定。


瀬戸内海が分け隔てる広島県尾道市と愛媛県今治市。
その間を、いくつもの島々を越えて、自転車が通れる橋がかかっています。
その名も「しまなみ海道」。
世界中のサイクルツーリストたちが憧れる地のひとつです。

それぞれの島々で、地元の人たちが通うスーパーに立ち寄ったり、地元の方々と声をかわしたりするうち、自分たちの日常生活こそが重要な選択肢だとつい思いがちな価値観が、たくさんある人生の選択肢のひとつに過ぎないことに気づいたりします。

若いうちは、自分の体力や知力を駆使して、チャレンジ心あふれる旅をしておきたいもの。
居心地がよい宿泊施設や、日本全国にある飲食チェーンを旅先で利用するのは、大人になってからでも遅くない。

このキャンプはテントで寝起きして、地元の食材を買って自炊しながら進めます。
旅の主役は参加者自身。
キャンプ前の下調べを手がかりにしながら、現場主義で臨機応変に判断・行動して、自転車という旅のパートナーとともに人力移動で本州から四国へと、いっしょに渡ってみませんか。

まもなく募集開始します。

→ 募集開始しました(2/13)。
今年は、しまなみ海道に加えてとびしま海道も訪ねます!




2018年1月12日金曜日

親子で離島の活火山へ。「伊豆大島・三原山ハイク」募集開始。

【安全登山普及活動 (活火山対策) 】
日本唯一の砂漠がある三原山は
火山が作る独特の風景が魅力。
情緒ある東京都の島の魅力も再発見。
椿もまだ咲いていると思います。
日本には魅力的な火山がたくさんあります。
しかし、ときには御嶽山の噴火のように悲劇をもたらすのも事実。
三原山は活火山へ登山する際の情報収集・準備と実体験に絶好の山です。
情報収集 → 伊豆大島火山防災連絡事務所
準備 → 本活動の持ち物表をご覧下さい。
'18 310(土)夜発〜11(日)
おかげさまで定員に達しました(2/15)
キャンセル待ちをお受けできます。
夜発1泊(船中泊)2日・悪天中止
対 象:小学生くらいから大人までどなたでも。
大人の方だけでもご参加できます。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
定 員:12名様。
活動内容:
伊豆大島・三原山の登山。
最高到達点・標高749m
登りの標高差200m
下りの標高差250m
歩行距離8.5km
活動地:東京都・伊豆大島
参加費:8,500円/人(保険込)
 交通費・諸雑費は別途実費。小学生は各料金の半額。
【ご参考】
・大型客船での往復交通費 11,350円
・島内のバス移動交通費約 1,010円
・温泉入浴料800円、現地での食事や土産など。

お申込ページはこちら


夜行客船での島旅体験もわくわくします。
集 合:3/10(土)
 乗船開始は21:40頃。集合時間を厳守ください。
【交通ご参考 (竹芝で乗船の場合) 】
 ゆりかもめ竹芝駅からすぐ。
 JR浜松町または地下鉄大門駅から徒歩10分。
 → 詳細は こちら
解 散:3/11(日)
 竹芝客船ターミナル17:40(予定)

活動予定:(時間は参考)
3/10(土)
 21:20 竹芝桟橋集合・22:30乗船。
 22:00 出港。
3/11(日) 
 06:00 伊豆大島着。バスでご神火茶屋に移動。
 07:00 登山開始
 08:30 三原山山頂付近の探索。
 13:00 三原山温泉着。休憩や入浴
 14:55 出港地(元町または岡田)着
 15:30 伊豆大島出港。
 17:35 竹芝桟橋到着。

活動の目的:
東京都に属する島の魅力を体験する
・活火山を歩くときの注意を実践する。


持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。非常用にいつも携行を推奨。
リュック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
三原山は風が強いときが多いので要注意。
軍手重要。子どもは子ども用サイズのものを。
【噴火対策の3用品】


1.ヘルメット
2.安全ゴーグル
3.防塵マスク
【活火山対策の応援
ヘルメットとゴーグル両方ご持参で参加費500円割引。
両方とも使わないと思うけれど持参する心構えが大切。
ヘルメットは事前に正しく調整。方法は →こちら
ゴーグルは工作用など100円ショップにもある。
防塵マスクは携行便利な3M社製の製品を全員に当日進呈。
帽子重要。広いつばのものが便利。
日射をさえぎるものがないのです。
黒っぽい色は蜂に狙われやすいので不可です。
3/11 朝食/昼食おにぎりやサンドイッチなど小分けで食べられるもの。
腐敗に厳重注意。
乗船前にお求めください。現地で入手不可。
防寒具3月の三原山は風がなくて好天ならば汗ばみますが
風が強い日が多くて吹かれるとたいへん寒い。
前ジッパーで素早く脱着できること。
下着や中間着コットンが入った素材は避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
石ころが入ると痛くて面倒なのでハイカットがお勧め。
ショートスパッツ石ころが靴内に入るのを予防できます。
ハンカチ・タオルなどこまめに汗を拭いて快適に。
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
2本を推奨。
天気次第ではポットに熱い飲み物を入れて持参する。
トイレットペーパー万能。1家族ごとに1ロールの1/2程度。
芯を抜いてビニール袋に入れて持参。
ウェットティッシュ
ビニール袋ゴミ袋大1(荷物整理に役立つ)
ジップロック大2以上
(調理やゴミ、ぬれた衣類を入れるなど)
記録具メモ帳、3色ボールペン、自己責任でカメラなど
ストック大人は下りで重宝する(かも)。子どもは不要。
レジャーシートあればなにかと便利。1家族1枚。
折り畳み傘小雨のときに便利。
地図こちら
主催者がコピーを持参しますがご自身で印刷すれば経験アップ。
方位磁石(コンパス)コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもOK。
マッチまたはライター
常用薬と絆創膏2枚
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証コピー
ヘッドライト予備電池

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2018年1月11日木曜日

親子で歩くブナ雪原「鹿俣山スノーハイク」募集開始。

関東一広いブナ雪原を歩こう。
下りはピューンとヒップソリ。
晴れれば上越国境の山々に心奪われます。
ご参考:鹿俣山は"かのまたやま"と読みます。

'18 34(日) あと8名様承れます(1/12)
日帰り 悪天中止。
鹿俣山山頂を目指しますが12:30を登りの時限とします。
定 員:10名様(最少催行人数6名)。
前回のようすは → こちら
対 象
かんたんな安全説明を理解できる小学生くらいから大人までどなたでも。
小3以下のお子さんは保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
参加費:7,000円/人 (保険込)。
ヒップソリご持参の方は500円割引きます。
交通費/リフト代(1000円)別途実費

お申込ページはこちら
集 合:
たんばらスキーパーク・チケット売り場前10:30
バス駐車場所からセンター棟に向かって左側。
赤い丸のあたりで集合。
【交通のご参考】
1. 自家用車利用(たんばらスキーパークのチケット売場前で合流。)
→スノータイヤまたはチェーンが必須です。

2. 自家用車以外は以下のプランで現地へ往復できます。
1/26更新。
上毛高原駅からたんばらスキーパークへの往復無料バスの予約は、以下のプランに自動的についてくるご予約以外は現時点で定員に達しているため。
【JR付プラン】新幹線で行こう!日帰りスキー たんばらスキーパーク

お申込は → こちら
上記ページに下図のような入力欄があります。
以下のピンクの部分の文字どおりに入力して予約を進めてください。
免責:万一の活動中止に係る同プランのキャンセル料は補償できません。
予約画面の入力指定文字
クリックで拡大できます。
【往路の列車】
JR東京駅7:48発Maxとき305号乗車
   (参考:上野駅7:54、大宮駅8:14に発車)
JR上毛高原駅着8:54 (大人片道自由5,390円)

または

JR東京駅8:04発Maxたにがわ403号乗車
→遅延した場合、連絡バスに乗れないリスクあり。
   (参考:上野駅8:10、大宮駅8:30に発車)
JR上毛高原駅着9:21 (大人片道自由5,390円)

ともに上毛高原駅前バス停9:30発たんばらスキーパーク行連絡バス乗車
(このプラン予約時に自動的に往復の予約がとれます。)

解 散:14:50 たんばらスキーパーク
15:00 上毛高原駅行き連絡バス発車。
参考:接続する上り電車
上毛高原駅発16:09Maxとき330号、または16:53Maxとき332号。
(一般路が渋滞した時は乗れないことがあります。)

活動日の予定:(時間は参考)
最高地点は鹿俣山山頂1636m
登り下りとも標高差各390m
移動距離6km
ただし登りにリフトが使えたら
登り標高差90m、移動距離4.5km
10:30 たんばらスキーパーク集合。
10:40 身支度を整えて出発。
12:30 鹿俣山頂着。
13:00 下山開始。
14:50 たんばらスキーパーク駐車場着。
15:00 上毛高原駅行きバス発車(乗車)。
16:00 上毛高原駅着
軽くてシンプルなヒップソリを使えば…
雪山がグッと身近に感じられます。
晴れれば上越の名峰が一望できます。
活動の目的:
自然条件を考慮しながら身軽に雪山を経験する。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具ゴアテックスなど防水透湿素材のものを推奨。
ヘルメットあるに超したことなし。
薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
100円ショップで売っているものも役立つ。
防水性ある手袋
(オーバー手袋)
薄い手袋の上に着用できるとさらによし。
これ便利(サイズS~LL) →ショーワ ジャージテムレス
購入時に必ずサイズを確認。
防寒テムレスもあります。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
サングラス好天時は必携。
ゴーグル雪が降る予報のときは必携。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。ミドルカット以上を推奨。
スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
ストック短くできるもの。
子どもは不要。大人はあると便利(かも)。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのポットお持ちになることをお勧めします。
カフェインレスの暖かく甘い飲み物がベスト。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー


主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

親子で雪山&ヒップソリ「入笠山ヒップソリハイク」募集開始。

準2千m級の雪山の頂から
ピューンとソリで滑るよ♪
晴天率が高く日帰りで登れる入笠山。
晴れれば360度の眺望に目を奪われます。
昨年より集合時間を早めてソリ遊びたっぷり。

'18 224(土) あと2名様承れます(2/2)

'18 225(日) あと6名様承れます(1/16)
各日日帰り/悪天中止。
定 員:各日12名様(最少催行人数6名)。
ご参加者10名まで要員2名。
10名を超えたら要員1名増。
以前のようすは → こちら
対 象
かんたんな安全説明を理解できる小学生くらいから大人までどなたでも。
小3以下のお子さんは保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
参加費:7,000円/人 (保険込)。
ヒップソリご持参の方は500円割引。
交通費/ゴンドラ代別途実費(大人1450円、子ども700円)
往路のみ富士見駅からタクシー分乗で按分負担(~500円)。

お申込ページはこちら

集 合:
JR富士見駅改札外9:10
または富士見パノラマスキー場のチケット売り場前9:25

【交通のご参考】
1. 新宿発5:38発中央線高尾行き乗車、八王子駅で普通松本行きに乗換で09:10富士見駅着。
(大人片道3350円+タクシー代按分〜500円)
2. 新宿発7:00発特急あずさ1号乗車、小淵沢駅で普通松本行きに乗換でで09:10富士見駅着。
(大人片道自由席5510円+タクシー代按分〜500円、あずさ回数券(新宿ー茅野・富士見)を使うと1000円くらい割安になります。)
3. 自家用車利用(富士見パノラマリゾートのチケット売場前で合流。)

解 散:富士見パノラマスキー場15時またはJR富士見駅15時半頃。
 (ご参考:15:36上り普通列車、15:59上り特急あり)
活動日の予定:(時間は参考)
最高地点は入笠山山頂1955m
登り下りとも標高差各200m
移動距離6km
09:10 JR富士見駅改札外集合(トイレは改札外です)。
09:15 スキー場行タクシー乗車(所要10分)。
09:25 富士見パノラマリゾートスキー場着、ゴンドラ乗車。
10:00 ゴンドラ山頂駅着後、身支度を整えて出発。
12:00 入笠山山頂着。
12:20 山頂からヒップソリで下山開始。
14:40 ゴンドラ山頂駅発
15:00 JR富士見駅行き無料バス乗車

お申込ページはこちら
軽くてシンプルなヒップソリを使えば…
雪山がグッと身近に感じられます。
晴れれば八ヶ岳全山が望め
アルペンムードを満喫できます。
活動の目的:
条件がよければ思い切って雪山を経験する。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具ゴアテックスなど防水透湿素材のものを推奨。
ヘルメット子どもは強くお勧めします。
自転車用でもOK
ヒップソリ持参すれば500円割引。
100円ショップのものは薄くて壊れやすいので不可。
薄い手袋必携。
たとえスキー手袋を着用するにしても予備手袋として。
子どもは子ども用サイズのもの。
100円ショップで売っているものも役立つ。
ウール製品が最高、合繊はふつう、綿は論外。
防水性ある手袋
(オーバー手袋)
スキー手袋でもよい。ただ必ず予備手袋を持参する。
薄い手袋の上に着用できるとさらによし
これ便利(サイズS~LL) →ショーワ ジャージテムレス
防寒テムレスもあります。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
サングラス好天時は必携。
ゴーグル雪が降る予報のときは必携。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。ミドルカット以上を推奨。
スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
持っていなくて買いたくもない人はラップを持参。
→調理で使う、あのラップでOK
ストック子どもは不要。大人はあると便利(かも)。
滑り止め軽アイゼンなど。あればなおよし。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのポットお持ちになることをお勧めします。
カフェインレスの暖かく甘い飲み物や
ヌードル入りスープなどもおいしい。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー


主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617