2017年1月19日木曜日

親子で楽しむブナ林「鹿俣山スノーハイク」募集開始。

関東で一番広いブナ林をハイク。
下りはピューンとヒップソリで♪
晴れれば上越国境の山々に心奪われます。
ご参考:鹿俣山は"かのまたやま"と読みます。

'17 35(日) あと6名様承れます(1/19)
日帰り 悪天中止。
鹿俣山山頂を目指しますが12:30を登りの時限とします。

定 員:10〜14名様(最少催行人数6名)。
ご参加者10名まで要員2名。
10名を超えたら要員1名増。
前回のようすは → こちら
対 象
かんたんな安全説明を理解できる小学生くらいから大人までどなたでも。
小3以下のお子さんは保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
参加費:7,000円/人 (保険込)。
ヒップソリご持参の方は500円割引きます。
交通費/リフト代(1000円)別途実費

お申込ページはこちら
集 合:たんばらスキーパーク10:30
【交通のご参考】
1. JR東京駅7:48発Maxとき305号乗車
   (参考:上野駅7:53、大宮駅8:13に停車)
JR上毛高原駅着8:54 (大人片道自由5,390円)
上毛高原駅前バス停9:30発たんばらスキーパーク行連絡バス乗車(無料)

2. JR東京駅8:04発Maxたにがわ403号乗車
→遅延した場合、連絡バスに乗れないリスクあり。
   (参考:上野駅8:10、大宮駅8:30に停車)
JR上毛高原駅着9:22 (大人片道自由5,390円)
上毛高原駅前バス停9:30発たんばらスキーパーク行連絡バス乗車(無料)

3. 自家用車利用(たんばらスキーパークのチケット売場前で合流。)
→スノータイヤまたはチェーンが必須です。
解 散:14:50 たんばらスキーパーク
15:00 上毛高原駅行き連絡バス発車。
参考:接続する上り電車
上毛高原駅発16:09Maxとき330号、または16:53Maxとき332号。
(一般路が渋滞した時は乗れないことがあります。)

活動日の予定:(時間は参考)
最高地点は鹿俣山山頂1636m
登り下りとも標高差各390m
移動距離6km
ただし登りにリフトが使えたら
登り標高差90m、移動距離4.5km
10:30 たんばらスキーパーク集合。
10:40 身支度を整えて出発。
12:30 鹿俣山頂着。
13:00 下山開始。
14:50 たんばらスキーパーク駐車場着。
15:00 上毛高原駅行きバス発車(乗車)。
16:00 上毛高原駅着
軽くてシンプルなヒップソリを使えば…
雪山がグッと身近に感じられます。
ブナを避けながらの下りはおもしろい!
晴れれば上越の名峰が一望できます。
活動の目的:
自然条件を考慮しながら身軽に雪山を経験する。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具ゴアテックスなど防水透湿素材のものを推奨。
ヘルメットあるに超したことなし。
薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
100円ショップで売っているものも役立つ。
防水性ある手袋
(オーバー手袋)
薄い手袋の上に着用できるとさらによし。
これ便利(サイズS~LL) →ショーワ ジャージテムレス
購入時に必ずサイズを確認。
防寒テムレスもあります。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
サングラス好天時は必携。
ゴーグル雪が降る予報のときは必携。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。ミドルカット以上を推奨。
スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
ストック短くできるもの。
子どもは不要。大人はあると便利(かも)。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのポットお持ちになることをお勧めします。
カフェインレスの暖かく甘い飲み物がベスト。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー


主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2017年1月18日水曜日

親子で登って滑る冬山「入笠山ヒップソリハイク」募集開始。

準2千m級の冬山の山頂から
豪快にソリで滑るのが新鮮。
条件がよければ日帰りで登れる入笠山。
晴れれば360度の眺望に目を奪われます。

'17 226(日)
あと2名様承れます(1/19)
日帰り 悪天中止。
定 員:8〜12名様(最少催行人数6名)。
ご参加者8名まで要員2名。
8名を超えたら要員1名増。
前回(2015)のようすは → こちら
2016年は暖冬で実施しませんでした。
対 象
かんたんな安全説明を理解できる小学生くらいから大人までどなたでも。
小3以下のお子さんは保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
参加費:7,000円/人 (保険込)。
ヒップソリご持参の方は500円割引きます。
交通費/ゴンドラ代別途実費(大人1450円、子ども700円)

お申込ページはこちら

【交通のご参考】
1. 新宿発6:00発中央線乗車、立川で下り普通電車に乗換で09:51富士見駅着。
(大人片道3350円)
2. 新宿発7:30発あずさ3号乗車で09:42富士見駅着。
(大人片道指定6030円、あずさ回数券(新宿ー茅野・富士見)を使うと1000円くらい割安になります。)
3. 自家用車利用(富士見パノラマリゾートのチケット売場前で合流。)
解 散:富士見パノラマスキー場15時またはJR富士見駅15時半頃。
 (ご参考:15:36上り普通列車、15:59上り特急あり)
活動日の予定:(時間は参考)
最高地点は入笠山山頂1955m
登り下りとも標高差各200m
移動距離6km
09:55 JR富士見駅改札外集合(トイレは改札外です)。
10:00 スキー場行無料バス発(所要15分)。
10:15 富士見パノラマリゾートスキー場着、ゴンドラ乗車。
10:40 ゴンドラ山頂駅着後、身支度を整えて出発。
12:40 入笠山山頂着。
13:00 山頂からヒップソリで下山開始。
14:40 ゴンドラ山頂駅発
15:00 JR富士見駅行き無料バス乗車

お申込ページはこちら
軽くてシンプルなヒップソリを使えば…
雪山がグッと身近に感じられます。
クリックで拡大できます
晴れれば八ヶ岳全山が望めます。
だれでもアルペンムードを満喫できます。
活動の目的:
自然条件を考慮しながら身軽に雪山を経験する。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具ゴアテックスなど防水透湿素材のものを推奨。
ヘルメットあるに超したことなし。
薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
100円ショップで売っているものも役立つ。
防水性ある手袋
(オーバー手袋)
薄い手袋の上に着用できるとさらによし。
これ便利(サイズS~LL) →ショーワ ジャージテムレス
防寒テムレスもあります。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
サングラス好天時は必携。
ゴーグル雪が降る予報のときは必携。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。ミドルカット以上を推奨。
スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
ストック子どもは不要。大人はあると便利(かも)。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのポットお持ちになることをお勧めします。
カフェインレスの暖かく甘い飲み物や
ヌードル入りスープなどもおいしい。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー


主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

親子で親しむ伝統食「江戸前・本気の海苔作り」募集開始。

おいしい海苔作りに挑もう。
かつて羽田の海苔生産を支えた方々と
当時のままの道具と工程で海苔作り。
高品質の海苔を生産できた理由はなに?
答えは当日知ることができますよ!
お昼は高級海苔で自作する海苔巻。
おみやげはイチから自分で作った海苔。
東京湾(千葉県)で採れた海苔を使います。

'17 219(日)
あと14名様承れます(1/19) 
日帰り 悪天中止(小雨実施)。
定 員:20〜30名様(最少催行人数15名)。
ご参加者20名まで要員4名。
20名を超えたら要員1名増。
前回のようすは → こちら
対 象
かんたんな安全説明を理解できる年中さんくらいから大人までどなたでも。
小3以下のお子さんは保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
活動の特質上、ご家族の「見学」はできません。予めご了承ください。
参加費:4,000円/人(未就学児3,500円/人)
 食材費・保険料を含む。交通費別途実費。

集 合:大田区・穴守稲荷神社の境内8:00

工程が多いので、時間厳守でお願いします。
【交通ご参考】
京浜急行線・品川駅7:32発羽田空港行きエアポート急行乗車、乗換なしで7:49穴守稲荷駅着。
穴守稲荷駅から神社まで徒歩5分。
穴守稲荷駅は京急蒲田駅から4分、羽田空港国内線ターミナル駅から6分。
同駅に快速特急は停車しませんのでご注意ください。
クリックで拡大できます。
京急羽田空港線・穴守稲荷駅から神社への経路
改札出てセブンイレブンがある角を左へ。
ローソンを越えてひとつ先の四つ角を右折・直進。
進行と解散:2部制です。
 第1部のみのご参加、第2部までご参加の場合も同料金です。
【第1部】
海苔作り体験と自作海苔巻での食事(08:10から14時頃)。
小さなお子さん連れのご家族などは第1部終了後に自由に解散できます。ただし曇天などで海苔が乾ききらないときは14時以降もお残りいただく場合があります。当日は本活動以降の予定には余裕をおもちいただけますようお勧めします。

昼食:海苔巻にする食材一揃えと熱い汁物をご用意します。自作海苔巻をお楽しみください。

【第2部】
海苔作り往時の話を聴くフリートーク(14時過ぎから1時間)。
第2部は、田村さんから当時の海苔作りの創意工夫のようすをわかりやすい対話方式でお聞きします。田村さんの気さくなお人柄の魅力がにじみ出る時間です。

活動地:大田区羽田・穴守稲荷神社
活動の目的:
・身近な食品・海苔に理解を深める。
・東京都の自然と産業について知る。
持ち物 早朝と曇天時はとくに防寒にご配慮を。
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザックやショルダーバッグ以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
暖かい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
炊事用ビニール手袋冷たい水仕事をします。
帽子耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
作業中に手が濡れるのですばやく拭けば快適。
レジャーシート荷物置きに。
軽食ビスケットやチョコレートなど、パッと口に入れられるもの。
飲み物500MLペットボトル1本程度。
コップ、マイ皿、
マイお椀、マイ箸
昼食時に使用します。
コップ、お椀はプラ製など冷えにくいもの。
ビニール袋ジップロック大1以上
(海苔持ち帰り用に19×22cm以上の袋)
常用薬と絆創膏数枚
保険証または
保険証コピー


主 催:NPO法人地球野外塾
ご協力:田村保様、栗原繁正様、穴守稲荷神社様

お問い合わせはお電話/ファクス
03-3785-4617

現在募集中の活動はこちら

親子で訪ねる大景観「氷の殿堂・雲竜渓谷ハイク」募集開始。

氷ってこんなに大きくなるの!?
長い雪道の向こうに現れる大氷柱。
むずかしいテクニックは要りません。
適切な装備とくじけぬ気持ちで訪ねよう。

'17 25(日) あと6名様承れます(1/19)
日帰り 悪天中止。
定 員:8〜12名様(最少催行人数4名)。
ご参加者8名まで要員2名。
8名を超えたら要員1名増。
前回(2015)のようすは → こちら
2016年は暖冬で実施しませんでした。
対 象
かんたんな安全説明を理解できる小3くらいから大人までどなたでも。
小3以下のお子さんは保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
参加費:7,000円/人 (保険込)。
交通費別途実費。
お申込ページはこちら

集 合:東武線・東武日光駅改札外8:30
集合前に車中や東武日光駅でトイレをおすませください。
往路交通のご参考
東武線浅草駅6:20発快速東武日光行き乗車、直通で東武日光駅8:25着。
大人片道/浅草ー東武日光1,320円。
同駅からタクシーに分乗、往復2000円/人程度。
解 散:東武線・東武日光駅18時頃。
復路交通のご参考(予定)
東武日光駅18:08発快速東武日光行き乗車、乗り継ぎで浅草駅20:50着。
登り標高差650m、最も高い標高1550m
下り標高差650m、総歩行距離17km
活動地:栃木県日光市・雲竜渓谷
活動の目的:
 冬の自然のなかで長時間活動する経験を積む。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
デイパック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具ゴアテックスなど防水透湿素材のものを推奨。
ヘルメットあれば安心。
薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
100円ショップで売っているものも役立つ。
手袋薄い手袋の上に着用できる大きさだと便利。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
ヒップソリ子どもは下山時に省力化できるかも。
ただし斜度があまりない林道なので活用できる場所は少ない。
サングラス好天時は必携。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴摩耗していない靴底でミドルカット以上。
軽アイゼンお勧めは「靴を選ばない・軽量・比較的安価」な製品
→チェーンスパイク 製品例 
必ず店頭で当日履いていく靴に合わせてみてください。
 ●スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
ストック子どもは不要。大人はあると便利。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのポットカフェインレスの暖かく甘い飲み物がベスト。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
(主催者がコピーを持参します。)
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー

【ご注意】
次のようなところを歩くため、ミドルカットまたはハイカットの靴と、その靴に合う軽アイゼンの携行が必須です。
アイゼンはご自身の靴にぴったり合うことが大切ですので貸出は致しておりません。
悪しからずご了承ください。
ご購入に関してはお気軽にご相談ください。
当日、状況によってはここで補助ロープを出します。
日陰なので凍結している場合が多い。
ここも足許が悪い。慎重にいけばだいじょうぶ。

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

募集中の活動はこちら

2017年1月17日火曜日

親子で安全登山。「鎖場を楽しむ岩殿山ハイク」募集開始。

一般登山道の事故予防啓蒙活動
岩場と展望が魅力の岩殿山。
危うい鎖場に合理的に対処
少人数で機敏に行動します

'17  129(日) あと4名承れます(1/19)
悪天や多量の積雪あるときは中止
定 員:6〜8名様(最少催行人数4名)。
ご参加者6名まで要員2名。
6名を超えたら要員1名増。
前回のようすは → こちら
対 象
かんたんな安全説明を理解できる小学生くらいから大人までどなたでも。
高度感が苦手なひとは不向きです。
参加費:7,000円/人 (保険込)。交通費別途実費。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
  • フィフィ(千円台)と簡易ハーネスに使える長さのスリング(長さにより千円未満から千円台)をご持参される方はご参加費1000円割引します。
  • スワミベルトも使いやすい。スワミベルト+フィフィ+スリングをご持参の方も上記の割引対象です。
  • この機会に将来の山行で通過するであろう鎖場で役立つこれらの用具をお買い求めになってみることもご検討ください。
どんなものを買えばいい?
製品の在庫や廃盤(意外にどんどん状況が変わってしまう)、ご本人の体格やご要望などが密接に関係してくるので一口で表現しにくいのです。
ご購入をご検討の方はご遠慮なくお問い合わせください。
そのときお尋ねします。
1 腰回りのサイズcm
2 腕を上に伸ばした時の腰から手のひらまでの長さcm
3 汎用性を望むか、簡易さを望むかのご希望
どんな条件でも1セット3千円くらいでしょう。
野外塾では鎖場通過をハイライトにする活動では、今後も参加費割引を続けます。

お申込ページはこちら

集 合:JR中央線・大月駅改札外9:00
 お手洗は改札内外にそれぞれあります。
交通のご参考:
JR中央線・新宿7:07発快速高尾行き乗車、8:01高尾駅下車。
高尾駅で8:20発の普通甲府行きに乗換、8:57大月着。
そのほか特快を使う、特急を使う、京王線を使う、などあります。
【お得な切符】
「休日お出かけパス」という切符があります。子ども料金設定あります。
高尾駅まで京王線を使うと出発地によっては交通費が安くなる場合あり。
本活動で通過するこの鎖場。
ヘマすれば数十m落ちる恐れがあります。
フィフィとスリングで「ヘマする恐れ」が激減します。
墜落したらこれらの用具では止まりません。
用具が壊れて墜落し続ける恐れがあります。
しかし「墜落の予防」に役立ちます。
握力が弱い方
高度感に気圧されがちな方
ここぞ、という時にパワー不足な方
リーチが短いお子さんや女性…
などの方々には強い味方になります。
本活動の行動目安です。
山をポコポコ越えて行くので登り下りはそれぞれ累積です。
解 散:大月駅・16時頃予定。
 (都内まで約1時間半から2時間。)
活動地:山梨県大月市・岩殿山から稚児落し
活動の目的:
鎖場が出てきても安全性を高めて通過する方法を体験する。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。非常用に携行を勧めます。
ザック以下のものが全部入る大きさ。
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
帽子スキー帽のような耳まで隠れる帽子「も」あるとよい。
ヘルメットあるに越したことなし!
山歩きにはヘルメット着用の流れになりつつある。
あたたかい長袖ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できるフリースやダウンなど。
日照がないとドン冷えするかも。
軍手または薄い手袋すべりにくいものを。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本/日。
昼食サンドウィッチやおにぎり、カップ麺など
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシート家族やグループが座れる広さのもの。
トイレットペーパー
ティッシュペーパー
トイレットペーパーは芯を抜いてつぶし、ビニール袋に入れる。
小型のポット温かい飲み物は心底助かります。
ストック折り畳みできるものでないと岩場であぶない。
地図こちら →プリントしてみる経験は必ず役立ちます。
使い捨てカイロ指先が凍えたときに有効。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもかろうじて可。
ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
暗くなったとき用。
両手があくヘッドライトがよい。
タフで信頼できるマグライトもOK。
マッチまたはライター緊急時用。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
応急医薬品絆創膏2枚は最低でも必携。ほかに常用薬。


主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

募集中の活動はこちら