2010年3月25日木曜日

「ビギナーズクライミング&スラックライン」募集開始

●15名のご参加者様と好天に恵まれて無事終了しました。ありがとうございました。
この広いクライミングジムを貸し切ります。ひとめを気にせず、思う存分トライしてくださいね!

クライミングやってみたい! スラックラインやってみたい!
はいはい、絶好の機会ですよ♪

インドアクライミングジム貸切(09:00〜11:00)で、
おもうぞんぶんクライミングとスラックラインを楽しむ活動です。

本能にまかせて思いっきり楽しんでくださいね!

ジムはオープンしたばかりのアラジン。
陽気なオーナー・小川ひろしさんがみなさんにクライミングと
スラックラインの楽しさを伝えてくれますよ!

'10 4月18日(日) インドアなので雨でも実施します。

集 合:JR鶴見線・安善駅 改札外 08:30(14時解散予定)
 参 考:JR鶴見駅発8:20乗車で8:29着 本数少ないので注意して!
 クライミングジム「アラジン」に08:50までに直接集合も可。駐車場あり。
 所在地:横浜市鶴見区朝日町1-39

対 象:かんたんな安全説明を理解できる未就学児からオトナまでどなたでも。
こんなかわいい壁もあるので、小さな子でも楽しめます。

活動地:横浜市鶴見区朝日町1-39 クライミングジム「アラジン」
参加費:未就学児2500円、小・中学生3300円、高校生以上3800円
 アラジンさんのサービスで終日のクライミングジム使用料と
 希望者にクライミングシューズのレンタル料を含みます。
定 員:10人程度(最少催行人員5人)、締切:4/15(木)
活動の目的
 ・本能を刺激するスポーツでからだを動かすことを思いっきり楽しもう!
 ・自分もがんばるし、ひとのがんばりを応援することも楽しもう!

持ち物:お弁当、飲物(ペットボトルに入れること)、タオル、
子どもは学校で使っている上履き、動きやすい服、かんたんな軽食
(ジム内に飲み物の自販機あり。コンビニへは往復10分かかります。)

当日の予定
09:00〜11:00 安全説明ののち、ボルダリングとロープクライミング
11:00〜12:00 休憩後、2階にあがってスラックライン
12:00〜12:45
 昼食
12:45〜13:45
 もっとスラックライン
13:45〜14:00
 振り返りののち、解散

主 催:NPO法人地球野外塾
ご協力:クライミングジム「アラジン」

関連する記事はこちら → クリック!

お申し込みはお電話/ファクス 03-3373-2066

2010年3月24日水曜日

「漁船で行く羽田沖潮干狩」募集開始

●お申込が定員に達しました。ありがとうございました。(4/15)
平成22年度子どもゆめ基金助成活動(予定)

ボクたち・私たちの海「東京湾」。

羽田沖で日本一のアサリをとって食べよう!!
この日は、潮干狩シーズンのなかでもとくによい干潮です♪
豊かな海・東京湾と豊かな川・多摩川の魅力を再発見する機会!

'10 5月16日(日) 少雨実行/強風など悪天の場合は中止

集 合:京浜急行・空港線 穴守稲荷駅 改札外 09:30(15時解散)
参考:京急蒲田駅(京浜急行空港線)から穴守稲荷駅まで約5分
※快速特急は停車しませんのでご注意ください。
対 象:ハシゴでの漁船の乗降がひとりででき、遊びながら学びたい方ならどなたでも。
活動地:大田区・黒森沖
参加費:2,800円 採った天然貝はお持ち帰りいただけます。
定 員:20人(最少催行人員15人)、締切:5/12(水)
活動の目的
・身近な海である東京湾の魅力を再発見する。
・自然の中で育つ食材を自分で採って食べるという原始的な食体験をする。
持ち物 当日の天気予報は →こちら! 晴れ時々曇り 少雨に備える必要があるかも。
・ウインドブレーカーのような上着(吹きっさらしです)
・サンダルのようなお履きもの(素足だと足を切る恐れあり)
・ぬれてもよい服装
・着替え(必要に応じて)
・雨具(少雨の場合など)
・軍手(ほじくるときに手を切らないように)
・帽子(晴れると暑い)
・マイ椀とマイ箸(アサリ汁を用意します)
→ゴミ削減にご協力を!
・手ぬぐいやハンドタオル
・レジャーシート
・紫外線対策(オトナの場合)
・飲み物500ml以上(活動地に自販機はありません)
・空きペットボトル(海水持ち帰り用)
→飲み物の空きボトルでもOK
貝の砂吐かせに使う海水を入れます。
・お弁当
・てきとうなおやつ
・ネットやビニール袋
→貝持ち帰り用。使い古しのストッキングも利用できます。
主 催:NPO法人地球野外塾
ご協力:パイロットハウス様、田村保様
2009年の潮干狩に参加された方々の感想>
・雨だったけれど楽しめた!
・毎年潮干狩りができるようにずーっとこの自然を残していく責任を感じました。
・老若男女を問わずに参加できるところがいい。
・田村さんの羽田の話、アサリの話はとても勉強になった。
・子どもが生き生きと楽しそうでした。
昨年の活動のようす、よかったらご覧ください♪ → クリック!


お申し込みはお電話/ファクス 03-3373-2066

「シーカヤック・Eボートで行く羽田沖潮干狩」募集開始

ビギナーの漕艇にとっては風が強いことが予測されるため、中止としました。
お申込者のみなさまのご理解に深く感謝申し上げます。(6/12 19:00)



シーカヤックやボートを自力で漕ぎ、水上だけから行ける場所へ上陸して楽しむ潮干狩。
自分で漕いで、自分で見つけて、自分で採る体験を楽しんでね!
'10 6月13日(日) 雨天・強風のおそれあるときは中止

大潮のこの日は、潮干狩には絶好の日和。
日本一おいしいといわれるアサリが育つ多摩川河口へ向けて往復5kmを自力で漕艇し、旬の食材を自分で採る喜びをたっぷりと味わってくださいね♪
わたしたちの海「東京湾」と多摩川の豊かな自然の魅力を再発見しましょう!
  
集 合:京浜急行(京急)線「平和島駅中央口改札外08:30集合。午後3時ごろ解散予定
 ご注意 集合駅を当初掲載した大森町駅から急行が止まる平和島駅変更しました。
会 場:大森ふるさとの浜辺公園内の防災クレーン設置場所から出艇・羽田B滑走路突端へ移動後、潮干狩。復路は往路を戻ります。ただし風向などで変更することがあります。以下はルートです(クリックで拡大)。


漕艇する機材は次の2つのなかからご選択いただけます。
1 Eボート→大型ゴムボート(定員6名)定員に達しました(4/29)。
  小学校低学年でも練習不要で即戦力として漕いでいただけます。
2 シーカヤック
(シングル艇・タンデム艇あわせて定員9名)
  過去にシーカヤックやカヌーを体験したことがある方が対象です。
 未経験で当日シーカヤック乗艇希望の方は必ず事前に練習をしてください。
 身近な場所(京急線・立会川駅から徒歩5分 勝島運河)での講習会をご案内できます。
  主催:勝島運河倶楽部
  この練習会のお申込・お問い合せの詳細はこちらをどうぞ。

対 象:Eボート乗船:小学生低学年程度〜
     シーカヤック漕艇:小学生高学年(身長140cm以上)〜
     おとなひとりでのご参加もできます。
参加費: 4800円/人
     「いっしょ割」(引率者1+高校生以下のお子さん1)9000円/2人
締 切:6/9(水)
定 員:15人 
活動の目的
 ・日本一の天然アサリをとって、東京湾と多摩川の自然を見直そう。 
 ・わたしたちの身近な海である東京湾とたくさん親しもう。 

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持ち物 当日の天気予報は →こちら! 

・ウインドブレーカーのような上着(吹きっさらしです)
・サンダルのようなお履きもの(素足だと足を切る恐れあり)
 古い運動靴など、脱げにくいものがベター。
・ぬれてもよい服装
・着替え(必要に応じて)
・雨具(少雨の場合など)
・軍手(ほじくるときに手を切らないように)
・帽子(つば付き帽)
・マイ椀とマイ箸(アサリ汁を用意します)
 →ゴミ削減にご協力を!

・手ぬぐいやハンドタオル
・レジャーシート
・紫外線対策(オトナの場合)
・飲み物500ml以上(活動地に自販機はありません)
・空きペットボトル(海水持ち帰り用)
 →飲み物の空きボトルでもOK
 貝の砂吐かせに使う海水を入れます。
・お弁当
・てきとうなおやつ
・ネットやビニール袋
 →貝持ち帰り用。使い古しのストッキングも利用できます。
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主 催:NPO法人地球野外塾
ご協力:大田観光協会、勝島運河倶楽部、田村保様、ボランティアのみなさま

お申し込みはお電話/ファクス 03-3373-2066

2010年3月15日月曜日

「親子で紙ヒコーキ作り」無事終了!


好天のうえ風もおだやか、と条件に恵まれた日曜日、16名のご参加者とスタッフ11名(うち9名がボランティアとしてご協力いただけました)紙ヒコーキ作りを行いました。

紙ヒコーキの魅力に気づくのには時間も言葉もいりません。
角材のスレンダーな胴体にシンプルな翼をとりつけただけの紙ヒコーキを輪ゴムのカタパルト(発射装置)で発射すれば、上昇気流にのって大きな螺旋を描くくらい飛ぶのですから。
自分が飛ばした紙ヒコーキを目で追っていると、独特の浮遊感覚が楽しめます。

とはいっても、シンプルなものほど奥が深いのは紙ヒコーキもご他聞にもれず。
「すっごく飛んだなぁ」と思っても、ストンと地面に落ちたあとはその衝撃で微妙にバランスが崩れるために、再度飛ばす前に調整を加えてあげる必要があります。
この作業がまた紙ヒコーキへの愛着を増すのです。

もうひとつ、紙ヒコーキへの想いをかき立てられる要素は「喪失感」(笑)。
とにかくよく飛ぶので、広い原っぱでは着地したところが目視で確認しきれないため、着地したと思われるエリアで自機を探しまくることになります。
苦心して作った自分の機だから、探す気持ちにもおのずと熱が入りますよ、ホント。
子どもたちは探すのに大苦戦していましたが、心優しき歴戦の「紙ヒコーキ野郎」がいっしょに探すとフシギと見つかるのです。そのときの子どもたちのうれしそうな顔といったら。

当初の終了時間である14時に中締めをしたあとも、肌寒さを感じる16時前まで、オトナも子どもも繰り返し紙ヒコーキを飛ばしていました。

目線が低い活動でしたが、たくさんのひとが共有するスペースで安全に活動を行うためにはなるべく多くの方々のご協力が必要でした。ご協力いただいたボランティアのみなさんにこころからお礼申し上げます。
また、ご参加いただけたみなさん、ほんとうにありがとうございました!

2010年3月12日金曜日

潮干狩の日程変更のお知らせ


毎年、おかげさまでご好評をいただいております「潮干狩」について、当初予定していた日程を変更することになりました。
今年の潮干狩についてもお問い合わせをいただいたり、各活動の最後にご協力いただいているアンケートでも多くの方々にご興味を持っていただいており、日程の変更を早めにお知らせする必要があると判断しました。
変更内容はつぎのとおりです。

 漁船に乗っていく羽田沖天然貝の潮干狩 → 5月29日(土)から5月16日(日)に変更しました。
2 Eボートとシーカヤックを漕いでいく羽田沖天然貝の潮干狩 → 6月12日(土)から6月13日(日)に変更しました。 
両活動とも最新の潮汐(ちょうせき)表とご協力いただける方々のご都合を鑑みて、よりよい自然条件で安全に活動を楽しんでいただけますよう日程変更させていただきました。

については、新しい日程は当初日程よりも干潮時の「潮の引き」が断然よいです。
については、当初日程よりも干潮時の「潮の引き」がよいうえ活動内容にも発展的な変更があります。
Eボートという大型のインフレータブル(空気で膨らませる)ゴムボートを並走させることにして、小学生低学年程度でも条件によってはご参加できるようになったことと、シーカヤック漕艇者の安全が高まりました(シーカヤックを過去に漕艇したことがない方でシーカヤック漕艇を希望される方は別途1日シーカヤック講習会を受講する必要があります)。

両活動の募集開始はは3月内、は4月上旬になる予定です。
みなさんとともに、好天とふっくらした最高の天然アサリに恵まれることを願っています。

今年前半の予定もあわせてご参考にしてください。

紙ヒコーキ作り、最終下見OK!


今朝は二子玉川へあさっての活動の最終下見に行きました。
途中の多摩川土手には桜も咲き始めていて、いよいよ春ですね。

二子玉川から参加されるみなさんを率いてくる導線を確認し、活動地が近づくにつれ、なにやら紙ヒコーキを飛ばしている人の姿が遠目に見えてきました。
「もしかして……」と思ってたら、やっぱり活動当日に紙ヒコーキ作りをサポートしてくれる川井さんだ!
ホントにお好きなんだなぁ!

さっそく紙ヒコーキを飛ばしていたお仲間も紹介していただきました。
太陽の下で芝生が青々と輝き、真っ白い機体が春の空に吸い込まれていきます。
ここで紙ヒコーキを飛ばしているうちに、自然に集まったというお仲間は、この日も8人くらいいらっしゃいました。

感心したのは、芝の上に置かれていた風向計付きの紙ヒコーキ格納庫。物欲大魔神の男ゴコロをくすぐります。

そして紙ヒコーキが立体で飛び出してくる特製名刺(笑)。いただいてうれしかった〜♪
青空を想起させるきれいな青色の紙を探すのに苦労されたそうです。

芝の状態もよかったし、天気も良さそうだし、あとは備品チェックと、ここでは書かないサプライズを用意して当日を待つことにします!

当日は飛び込みもOK! よかったら遊びにきてくださいね!

当日ご参加いただける方々へのたいせつな連絡事項抜粋

集 合:東急田園都市線「二子玉川駅」改札外に 09:30集合。活動地に直接来るのもOK。午後2時ごろ解散予定
活動地:駅からゆっくり歩いて15分・二子玉川緑地運動場付近(ブタの遊具のある公園付近)。(風向その他で多少変更する可能性があります。)→おおむねこの付近です(マップで表示)。
持ち物:風を防げる上着、お弁当、お飲物、おやつ、帽子、レジャーシート、大き目の紙袋(紙ヒコーキ持ち帰り用)おとなのご参加者にオススメサングラス、日焼け止め対策

対 象:幼児から大人までどなたでもご参加いただけます。
参加費:小学生以上800円/人、未就学児200円/人(当日受付時に申し受けます。)


Jason Mraz "Fly me to the moon"

2010年3月11日木曜日

「クライミングジム・アラジン」開業!


NPOアラジンクライミングさんが運営するクライミングジム「アラジン」が昨日、横浜市鶴見区朝日町にオープンしました。
このジムはクライミング初心者はもちろん、小さなお子さんや障害がある方も練習できるように配慮されているという、ほかにはない大きな特長があります。

NPOを主宰する小川さんは、クライミングをとおして参加者がライフスキル(心の力)を向上できるよう力を注いでいます。ライフスキルが向上すれば、逆境のなかでもこころ豊かに活路を拓くことができる人間になることができると考えているからです。

地球野外塾もまったくおなじ考えで、自然体験をつうじて自然を敬い親しみ、足ることを知り、感謝の気持ちをもつことでモノやおカネには替えられないこころの豊かさを手に入れることができると考えています。

地球野外塾はクライミングジム「アラジン」の開業をこころから喜び、また、NPOアラジンクライミングと同ジムの発展のために微力ながらできる限りの応援をしてまいります。

Hinder "Born To Be Wild"

2010年3月10日水曜日

日曜日は多摩川で紙ヒコーキ飛ばしませんか?


昨晩は雪が降るほど冷えた首都圏。
暖かくなったり、寒くなったり…
三寒四温とはよくいったものですが、だんだん春らしくなってきたのは確かですね。

青空が見え始めた今日は、今週末3/14(日)に予定している「紙ヒコーキ作り」活動のご案内を。
当日は、暖かさも快復して春らしい天気が期待できます。

二子玉川からやや上流にいった世田谷区側の多摩川河川敷で、ゴム動力を使った手づくり紙ヒコーキを作って飛ばす本活動は、小さなお子さんから大人までだれもが楽しめる活動です。

はさみを使ったり、瞬間接着剤を使ったり、マーカーで色を塗ったりと、道具を使ってみたいお子さんにピッタリ。
もちろん、いつもどおり脱線OK、たいせつなのは、多摩川の自然のなかでのびのびと遊んでいただくことです♪

当日参加もできるよう準備しています。
多摩川ってお散歩する人が多いので、お散歩中に本活動をみて参加したくなった方々もいっしょにできるようにと考えました。はじめての試みなのですが、もし活動の流れがうまくいけば目線がより低くなりますので可能性が広がるな。

本活動の詳細はこちらからご覧いただけます。
↓ ↓ ↓ ↓
http://yagaijuku.blogspot.com/2009/12/blog-post_25.html


お気軽にお問い合わせならびにお申し込みくださいね!

2010年3月9日火曜日

今日は何の日?「感謝の日」!


3月9日、今日は何の日でしょうか?
サンキュー! そう、「感謝の日」。なハズ!
「ゼッタイ"感謝の日"だよな!」と思ってネットで調べてみたのに、違っていました。ガックシ。

うーん、違ってましたか〜!
そんじゃ、ベタですが、日本から発信しましょうよ、「感謝の日」。
「父の日、母の日、勤労感謝の日まであるし、いらなんじゃない?」
そういわずにw

朝、起きてから寝るまで、どれだけのひとのお世話になっているでしょうか?
家族のような身近なひとからはじまり、朝、新聞を投函してくれたり、ゴミをもっていってくれたりする見ず知らずのひとたち、気持ちよくサービスを提供してくれる駅員さん、コンビニの店員さんはじめ、数え上げればたくさんのひとから日々の生活をサポートしてもらっています。そんなひとたちに直接、またはこころのなかで「ありがとう!」とはっきりと伝える日、いいと思いませんか。

ありがとう、の言葉はマジックワード。
使い続けていれば、きっとジンセイが変わりますよ。
すくなくとも楽しくなることは間違いありません!

Bette Midler "From A Distance"
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写真:パウル・クレー「忘れっぽい天使」(1939)

2010年3月6日土曜日

初心者だからこそわかる!「カヌーのタノシサ」




今日はあいにくの雨まじりでしたが早起きして奥多摩町・氷川にカヌーを漕ぎにいきました。
NPO奥多摩カヌーセンター(以下OCC)さんと共催して行う5/15の日帰りカヌー体験の下見のためでした。

このカヌー体験の特徴は、午前中に静水(せいすい→流れがない静かな水面)で練習したあと、午後は流れのなかを岩や複雑な流れを読みながらカヌーを操作して漕ぎ下る体験をします。初心者を対象にした日帰りのカヌー体験ではたいへん珍しい構成。

この活動に先立って、OCCは多摩川の流れを一部浚渫(しゅんせつ)するなどして整備してくれていて、下見にごいっしょいただいたOCCの宮村さんも整備した箇所については漕ぎ初めだったそうです。

ちなみに、自分はまだまだカヌー初心者。エスキモーロール(カヌーがひっくり返ってもパドルを使って起き上がる技)が満足にできないので沈(ちん→カヌーがひっくり返ること)すると沈脱(ちんだつ→カヌーから抜けてひっくり返ったカヌーといっしょに安全なところで岸に上がること)するしかない。
そんな初心者の自分だからこそ活動当日の参加者の気持ちがわかるところがあると信じ、今日は3月の多摩川での「沈」も辞さない(笑)覚悟で下見にやってきました。

結果は…

すごい充実感。活動で使おうと考えている流水コースは絶妙のレイアウト! 岩を避け、合流する支流にあおられないよう、そして瀬でもまれそうになるのをコントロールしながら進むためには静水でやった練習が即時活用できます。この活動ではシングル(1人乗り)艇を使うので、自分だけの判断力と漕艇能力が試されるので〜す。もちろん、失敗すれば沈に見舞われますのでその緊張感もいい。
初心者の自分がやってみて「おもしろい!」と思えたことは大収穫。やっぱりやってみなければわからないものです。

初夏の陽気にもなることが多い5月中旬に、多摩川上流のきれいな水で、頭のなかが真っ白になるくらい一瞬で完全燃焼できる体験をゼヒごいっしょにどうぞ!

活動の詳細は月内にアップしますが、JR奥多摩駅から至近の場所で、小学校高学年程度以上のどなたでも10名を対象に実施する活動です。
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写真上・中・下 →「こーして、こーして、こうなるの〜♪」ヒ〜、さぶかった。
ちなみに沈したのは、流水コースを無事に漕ぎきって、瀬を右から左に横切る練習のときです。基本練習どおりに漕ぎ、運に恵まれればこんなワタシでもダイジョウブ。

Carly Simon "Let The River Run"