2010年8月31日火曜日

奇跡の乗り物・自転車バンザイ!

早朝に三原山へ登る。富士山が応援してくれました。
一昨日8/29の夜発の今夜戻りで伊豆大島に行ってきました。
目的は9/24~26に実施予定の「伊豆大島サイクリングキャンプ」の下見です。
すでに過去2回同内容の活動を実施して、ご参加者にご好評をいただけました。
今回は、いままでとは違うルートで伊豆大島の魅力をお伝えすることができるかどうか、確認をしてきました。

この2日間は1日1本、自転車でエンヤコラと三原山(標高0mから650m付近へ)と登り、ガガガ〜ンと下ってきました。
灼熱の太陽を避けるため、早朝から行動しましたが、それでも山頂近くの溶岩砂が際限なく広がる荒野はまさにデスゾーン。がんがん日射にあぶられました。でも、もし日が翳って風がひと吹きすれば今度はからだが急激に冷える。自然のパワーを否応なく実感させられる場所です。
下ってきたのちは元町にある大島町営の「無料」の海水プールでからだのほてりを冷やしました。
1日目のライド。外輪山の白石山がハワイの風景のよう。

それにしても、この2日間で感じたのは「自転車は奇跡の乗り物」だということです。
人力ですばやく自然のふところ深くに入り込んで、さらに下りのときには浮遊感をともなうエクスタシーさえ感じるようなMTBの魅力をみなさんにお伝えしたい!
 ↓ ↓ ↓
自然の偉大さと自転車の魅力を実感できる「伊豆大島サイクリングキャンプ」はあと数名様のお申し込みを受けられますよ!

この下見の成果をどう当日の活動に落とし込むかは、数日の「熟成期間」が必要な気がしています。
「材料の仕込み」はじゅうぶんしてきましたよ♪

それにしても下見は肉体労働。でっかい青あざ作って帰ってきました。

Jimmy Buffett "Volcano"

2010年8月27日金曜日

仮称「親子で楽しむ七輪クラフト」下見報告


今日は暑いなか、和泉多摩川の河川敷で七輪をカンカン焚いてきました。ふぅ。きつかった。
11/28に行う親子で楽しめるアウトドアクラフト行事の下見と予備練習のためでした。

粘土をこねて七輪で焼けば、手軽に焼き物ができあがります。
色を塗って置物にしたり、もちろん作品を実用に供することもできます。
葉っぱの小皿を試作。
七輪の強い火で焼くと
葉脈がきれいに浮き出たナチュラルなお皿に。
焼き物を焼いている間に、同じ七輪で食べ物を焼くこともできますョ。
当日はなにを焼きましょうか? キノコ? 干物? それともなにか甘いもの??

秋のいちにち、ノスタルジックでなぜか親近感が湧く七輪の醍醐味を堪能してくださいね♪
これから数回の練習を経て、楽しい活動に仕立てていきます。

【付記】
今日の下見はいままでとちょっと違うことがありました。
活動内容と下見の内容をボランティアさんが提案されたことです。
これは、周囲のひとからみればとるに足らないことかもしれませんが、野外塾にとっては大きな前進です。
ありがとうございます。

2010年8月26日木曜日

あっという間に日が過ぎる

2008年秋、秋田駒ヶ岳山中にて
毎日が早い!
ブログをアップしたのがほぼ1ヶ月ぶりとは。トホホ。

暑い日が続きますが、みなさま、夏が過ぎればそれはそれでさびしいものです。
残り少ない夏を、楽しく、そして事故に気をつけて、漫喫してくださいね。

第4回小川山クライミングキャンプ 無事終了

クライミングまったくはじめての女の子も参加!
2日目に大人も手こずる課題を登りきりました。
「やってみたい!」と思うことには天賦の才能が潜んでいるものですね。

8/20-21に実施しました第4回小川山クライミングキャンプが15名様の参加者に恵まれて無事終了しました。

本活動は早いもので今年で4回目の開催となりました。当初からNPOアラジンクライミングさんと共催する自主活動です。
今年は、いつも鬼門である往路の高速道路の渋滞がなく、限られた時間を過去でいちばんクライミングに使うことができました。
また、大人や子どもという年齢差のほか、性別や出身地、生活環境などがそれぞれ異なる方々がご参加いただけることによって、多様なコミュニケーションが求められて参加者が脳を刺激されるような活動となりました。
地球野外塾はたくさんの多様な人たちがいっしょに活動することを「チャンプル(ごちゃまぜ)状態」と呼んで、こうした状態を好ましく思っています。

天候にもたいへん恵まれました。出発の朝は雨! しかし、天気予報では好転が予想され、実際に現地では雨に見舞われずにすみました。

コンパクトな活動ですが、本活動でもさまざまなご協力者がいるからこそ、楽しく安全な活動になります。
レンタカーを運転してくれる方、ボランタリーに活動に参加してくれて骨身を惜しまずスタッフとともに準備をしてくれる方、そして地元の方々。ほんとうにありがとうございました。

そして、活動をのびのびと楽しんでいただけた参加者のみなさん。ほんとうにありがとうございます。
クライミングは登れなかったよりは登れた方が、確かに爽快です。
しかし、無の境地でベストを尽くし、その前後にはひとのがんばりをこれまた無心で応援する場面というのは、なかなか日常生活では少ないものです。

初めて会ったひとといちにちいっしょに登り、キャンプが終わるときには仲間と思えるようになる。
それがクライミングの醍醐味かもしれませんね!

楽しいですよ、クライミング。
今秋もみなさんがクライミングに親しめるチャンスをご用意していますので、ぜひご体験くださいね。
ビギナーズクライミング&スラックライン 9/19(土)
奥多摩ボルダリングデイ 10/31(日)→まもなく詳細アップします!

2010多摩川探検隊 無事終了!


8/9から13にかけて、多摩川が生まれる最初の1滴から河口の羽田までできる限り人力でキャンプする多摩川探検隊を実施し、おかげさまで無事終了しました!

本活動は4月に22年度子どもゆめ基金の活動助成決定があったものの、その後ゆめ基金側の事務進行がまったく捗らずに同助成金をほんとうに受けられるのかどうかわからない状況が続き、薄氷を踏むような準備となりました、
当初12名のお子さんのお申し込みがあったのですが、上記の状況によって当初計画よりミニマムな計画へ変更せざるを得なかったことで最終的に7名の参加となりました。しかし、今年も元気いっぱいのガッツがある男の子たちが最後までがんばり抜きました!

微妙な情勢下で多くの方々のご理解とご助力を得ながら無事故で実施できましたことにつき、関係者のみなさまにこころから深く御礼を申し上げます。

多摩川探検隊は、無事終了という報告をできることに、主催者としては毎年のことながら特別な感慨を禁じ得ません。
私たちが活動を行っている最中の8/11、府中において多摩川で遊んでいた中学生がサンダルを流されて追ううちに溺れて亡くなるという事件があったり、活動終了後の8/21に北海道の石狩川でしっかりした装備でカヌーをしていた方々が転覆して亡くなられたりと、流水での活動はほんとうにまったく気を抜くことができないからです。
それでもやはり、川とその周辺の自然は魅力的です。
自然のちからに敬意を払いながら、いたずらに怖がって避けるだけではなく、川に親しめる機会をこれからもていねいに創りだしていきたいと思います。
川を怖がって遠ざけてしまわない方法は、逆説的ではありますが、継続的・積極的に川と親しむことかもしれませんね。

あらためて私たちをそのふところで遊ばせてくださった多摩川の神様にも感謝申し上げます。

2010年8月1日日曜日

活動お申込に当たって必ずご確認ください。

地球野外塾の活動は少人数制です。
おひとりずつのお申込を確実に積み重ねて活動実施の可否が決定し、活動準備が進められます。
以下をよくご確認のうえお申込ください。

地球野外塾の活動では以下のとおりキャンセル料についての規定があります。
キャンセル料が適用されるのは、お申込者のご都合で活動実施予定日の3週間以内にキャンセルされる場合です。

【キャンセル料規定】
活動日の22日以前のキャンセル無料
活動日の3週間前から8日前までのキャンセル参加費の20%
活動日の1週間前から2日前までのキャンセル参加費の30%
活動日前日のキャンセル参加費の40%
活動日当日のキャンセル参加費の50%
活動日当日無連絡キャンセル参加費の全額
※キャンセル料の振込手数料もキャンセルされた方のご負担となります。

【「変更」は「キャンセル+新規お申込」で扱います】
お申込者にとっては変更と考えられるような以下2例のような場合、地球野外塾ではキャンセルに引き続いて新規お申込をいただいたという流れで対応します。
キャンセル料適用に関わる大切なポイントですのでご確認ください。
例1 A活動の参加をやめてB活動に参加したい。
 A活動をキャンセルしてB活動に新規お申込となります。
 A活動の活動予定日の3週間以内だとキャンセル料が発生します。
 A活動の活動日の22日以前ならばキャンセル料はかかりません。
例2 同じ活動だけれど違う実施設定日に参加したい。
 すでに予約した日をキャンセルしてご希望日に新規お申込となります。
 すでに予約した活動予定日の3週間以内だとキャンセル料が発生します。
 すでに予約した日の22日以前ならばキャンセル料はかかりません。

【お申込者のご都合と判断される例】
・寒そう(暑そう)なので参加をとりやめたい
・危ない気がするので参加をとりやめたい
・無理がありそうなので参加をとりやめたい
・日程を変更したい
・別の活動に参加したい
など

お申込後、こうした理由でキャンセルしていただくことはもちろんできますし、お申込された方にとってご判断がよい選択となる可能性があります。
ただし、こうしたご事情によるキャンセルは、お申込者のご都合によるキャンセルとなり、キャンセル料適用の対象となることは予めご了承ください。
その理由について簡単にご説明します。
ご参加者のご体調・ご状況・感覚は弊団体で管理できることではないからです。
すべての活動は対象者が活動の目的に沿って安全に体験をできるように準備しています。
また、弊団体の活動は少人数制ですから、みなさまからのお申込やキャンセルのひとつひとつがほかのお申込に対して意外に大きな影響を及ぼします。
活動の実施/中止は、天候や交通などの状況についてさまざまな最新情報を基に、活動ごとに定められた中止連絡の期限ぎりぎりまで熟考して判断します。

【急な病気・ケガによるキャンセル料の免除】
お子さんはじめ大人の方でも活動日直前に急な病気やケガでやむなくキャンセルせざるを得ないことはあります。
そうした場合、活動をキャンセルするに至った事由で病院などに罹ったことを証明できる領収証や処方箋のコピーを、ファクスや画像添付メール送信などでお送りいただければ、病気・ケガをしたご本人様に限りキャンセル料を免除させていただきます。
ご本人様といっしょに活動に参加予定だった方々がいっしょにキャンセルされた場合、ご本人様以外の方につきましてはキャンセル料適用の対象となりますので予めご了承ください。

お申込に当たり、なにかご不安やご不明なことがある場合は、以下にお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ電話番号 03-3785-4617

キャンセル料金の取り扱いに関わる規定は、詳細が以下でご確認いただけます。