2010年10月28日木曜日

スラックライン日本一決定戦を観戦


10/24、江東区豊洲で、スラックラインの日本一を決める大会がありました。

日本オープンスラックライン選手権大会実行委員会が主催する「日本オープンスラックライン選手権大会」です。

さすがに日本最高峰を決める大会とあって、すばらしいパフォーマンスでした。

選手のみなさんやギャラリーも和気あいあいとしていて、とくに選手同士の励ましあいなどがクライミングのそれにもつうじるところがあって好感をもちました。

やっぱり最高のものを見るということは勉強になりますね!
みなさんも、ぜひその一部をご覧下さい。
野外塾が撮影した動画をyoutubeにアップしました。

2010年10月27日水曜日

「たき火でのんびりクッキング」下見報告

当日のイメージ。
中心に青竹を組んで鍋をかけます。その回りでそれぞれのたき火を熾してみて。


今日は日野市倉沢の石坂ファームハウスへ、11/7(日)に実施する「たき火でのんびりクッキング」の下見に行ってきました。

当日は
・サツマイモ掘をして、掘りたての芋を茹でたり焼いたり
・落花生(ピーナツ)掘りをして、その落花生を茹でたり
・ニンジンや大根を抜いて、新鮮な野菜をお鍋に入れたり
できることが確認できました!

石坂ファームハウスさんはすべて露地ものの野菜なので、採れるものが直前までわかりません。
だから、先の募集でもこうしたことは書けませんでした。

また、当日は青竹にしこんだご飯を炊いてみることもします。
切り立ての青竹で炊くとおいしいので、竹をみなさんに切っていただきます。

いろいろとやってみてください。
矛盾するようですが、そんなことものんびり楽しんでください。

お申込も徐々に増えてきました。

今週は冷え込むようです。
当日は、青空にたき火の煙が吸い込まれるように消えるのを見たいものです!

石坂ファームハウスの年中行事が本に!


石坂ファームハウスのおかあさんが本を執筆しました!

「自然のめぐみを楽しむ昔ながらの和の行事」 石坂昌子著 家の光協会 1260円 

農家に生まれ育ち、農家に嫁いで、日本の食生活や歳時記と寄り添って生きてきた暮らしが、そのままやさしい文章とイラストで著わされています。

今日はざっと見せていただいただけですので、くわしい内容を記せませんが、いまという時代を再考させられるような問題提起もあるようです。

石坂さんの畑は整然としていてそれはきれい。
「用の美」ということばがありますが、畑にもこの本にもおなじ感じを受けます。
読むというよりは、使う本なのかもしれません。

読み進むうちに、きっと質素だけれど清らかな「日本らしい生活」を取り戻せそうな一冊です。

2010年10月25日月曜日

「お絵描きテント」終了!




10/23(土)は、すっきりと秋らしい天気のなかで「お絵描きテント」を実施し、無事終了しました!
参加者のみなさんには喜んでいただいたようで、私たちにとってはそれが明日への活力になるのですね!

いやあ、今回の活動はたいへんでした!

また、賽の河原でひとつひとつ石を積み重ねるように、日々精進したいと思います。
そしていつかは石が積み上がりますように!

2010年10月21日木曜日

楽しんだあとはキレイにするという当たり前


昨日、和泉多摩川駅そばの多摩川河川敷で週末に行う「親子で楽しむお絵描きテントづくり」の最終下見を行いました。

河川敷の過酷な自然条件のなかで生き残った柳の大木が生えるため、「三本柳」と親しまれている場所です。

この場所は、風が気持ちよく通り抜けるし、柳の木が日陰をつくってくれるので、週末はバーベキューなどでにぎわう場所です。

しかし、どうですか、写真のようなありさま。

直火を焚いたあとに炭をきちんと始末していかないために、次に雨でも降れば炭があったところはドロドロになってレジャーシートを敷くにもためらわれる。

また、錆ついたバーベキューコンロがころがって、寒々しい限り。

せっかく自然の恩恵を受けているのに、この恩知らずはないでしょう?

自然を楽しんだあとは、その場所で次にまた別のひとが楽しめるようにして帰る。
いまさらいうまでもないことですよね。

お絵描きテント、まだ参加者お受けできますよ♪
当日は、この場所を超クリーンアップしてみなさんをお迎えします。

Guns N'Roses "You could be mine"

2010年10月20日水曜日

奥多摩でボルダリング&スラックライン


月曜は、今月末の「Enjoy! 奥多摩ボルダリングデイ」の下見で御岳に行ってきました。

自分にはちょっとムズかしい課題を体験しましたが、やっているときよりもひとのがんばりをみているとため息がでましたね。
もし自分が、わが子のがんばりをみている親だったとしたら…

きっと感無量だろうなあ!
みなさんもきっと同じ思いになるんじゃないかな。

夕方になると、多摩川にスラックラインを張ってチャレンジしているコアなライダーにも居合わせました。
けっこう冷たいだろうと思われる多摩川をラインを腰につけて泳いでわたっていました。
流れがゆるいところでしたが、流水レスキューの講習を受けた目から見ると、あぶね~!

はたで見ていてもまるで修行を積んだ僧侶のような集中力を感じました。
こういうのをみていると「千里の道も一歩から」という話を思い出し、11/23に予定している「ビギナーズクライミング&スラックライン」をみなさんにぜひお勧めしたくなるんですねえ!

秋はなにかをはじめるのによい時期です。
肩の力を抜いて、楽しむことだけを考えて、クライミングとスラックラインを体験しにいらっしゃいませ。
みなさんが楽しく過ごせるように、また次にやりたいと思えるようにと準備しています!

2010年10月19日火曜日

豊かな発想でアウトドアが華やぐ!

ぜ~んぶ、参加者のみなさんの装備やお召し物です。(クリックで拡大)

ナイトハイクを実施してびっくりしたのは、参加者の皆さん、ウェアなどの発想がすごく豊かだったことです。
色の使い方がとてもきれい。

お手製の「銀マット」カバーを作ってきた方もいらっしゃり、ビギナーの方々はフレッシュな発想をするもんだなあ、と目からウロコがとれるようでした。
銀マットって、そのままむき出しだとたしかになにかしら味気ないですよね。
ヨガマットのカバーがあるように、銀マットのカバーがあってもいいじゃないですか!
これは、ある意味でビジネスチャンスでもありますよね!

そのほか、レディスのウェアをじょうずに取り込んだお父さんや、ショールを簡単な防寒着として持ってきたお母さんなど、へえ~っと思うような発想があって、とっても刺激されました。

なかにはこんな靴下で歩いていた女の子も! ↓↓↓↓↓

「片方ずつ違う靴下、オシャレ!」と思ってよく見たら、単にかたっぽうを裏返しで履いていたのです。w

指摘したら「いや~~!」といって赤面した顔を手で覆っていました。
女の子は、ホント花がありますね!

Aerosmith "Pink"

「奥多摩ナイトハイク」ご参加ありがとうございました!


ストーブに火をつけるのに奮闘する子どもたち。
夜明けの日の出山山頂(参加者ご提供)


先週末、天気に恵まれて予定通り奥多摩日の出山へナイトハイクを実施しました。

ナイトハイクを企画して募集を始めた時は、高学年の子どもたちの参加が多いのかと思っていましたが、小学生の低学年と未就学のお子さんたちが多く集まりました。

子どもたちが夜の山を怖がらないか、ちゃんと頂上まで歩けるのか気がかりではありましたが、みんな少し興奮しながら楽しそうに歩いていました。ガヤガヤ話すことで、怖さを打ち消しているようにも見受けられましたが。


あとで感想を聞いた時には
「歩き始めた時は怖かったけど、お友だちと一緒だったので楽しかった。」
「暗くて怖かった」
「トイレに
クモがいて怖かった」など、それぞれ子どもらしい話が聞けました。

日の出山頂上手前にある東雲山荘は、よく手入れされた
居心地がよい空間。
貸切だから、まるで別荘にでも来たようなアットホームな雰囲気。ストーブを焚いて、温かい飲み物を飲めば心底くつろげます。

満天の星空とはいきませんでしたが、すぐそばの日の出山山頂からは都心方面の夜景も広がって見えました。

翌朝は、ご来光を見ようと、子どもたちも全員早起き。
雲がかかってご来光は見られませんでしたが、明けゆく風景を見て、いちにちが始まる実感を得られるのはしあわせなことです。


食事も、おかげさまでご好評をいただけました。
夕食は半日前から仕込んだブタバラ肉のブロックがごろごろと入ったトマトシチュー、朝食はコムタン風のやさしい味の雑炊にしました。ともに完食いただいて大感謝。

小さいお子さんたちの元気とご参加いただいたみなさん、献身的な外部スタッフたちのすばらしい協力があって無事に終えることができたことにこころから感謝申し上げます。



Gerry Mulligan "Night Lights"

2010年10月15日金曜日

野グソしたこと、ありますか?

イメージは「地平線会議」サイトから。クリックすると「地平線会議」にリンクします。

フィールドでいつかは体験する登竜門のひとつに野グソ・野ションベンがあります。

野外塾の活動の参加者のみなさんは、意外にこの登竜門を(女性でも)ぜんぜん苦労しないであっけらかんと通過するひとが多く、たくましいなあ、と恐れ入ります。

昨今、フィールドでの排泄はたいへんセンシティブな問題になってきました。
いや、ジツはいまにはじまったことではなく、遡ること約30年くらい、エコロジーがアメリカで唱えられ始めた頃から排泄の問題は取り上げられていました。

排泄物は本来は土に戻るもので、野生動物が自分の排泄物をケアする話はあまり聞いたことがないのですが、ひと昔前の尾瀬をはじめ、いまでは屋久島などで人間が出す排泄物の環境に対する影響力が非常におおきくなって、問題になっています。
排泄物の量が、ある場所に一極集中してしまうようになったんですね。
ここで答えを出すわけにはいきませんが、基本的には「持って帰る」というところまできています。

自分の場合、昔は1週間山にいても、一回も用を足しませんでした。
ところがあるとき、止むに止まれない腹痛に襲われて葦が茂るなかに入り込んで用を足したとき、外を吹く風にも当たらない静寂な空間に自分ひとりがいることを感じて、まるで自然に包まれたような安堵感を感じたことがあります。
それからは外で用を足せるようになりましたが、いまはがんばってお手洗いがあるところまで耐えるようにしています。

こんなことを書いたのは「地平線会議」というおもしろい会報誌があることと、そのサイトがあることを教えていただき、そのサイトのなかの記事にインスパイアされたからです。

おもしろいサイトなので、注目していきたいと思います。

2010年10月14日木曜日

正統と異端 七輪クラフト試行錯誤


今日、埼玉県寄居町にいらっしゃる中島紳介さんという七輪陶芸歴15年の方のところへ行って作った試作品類です。(左上は中島さん作)

まだ活動が産まれきれていません。
もう少しお腹ならぬ頭のなかにいたいようです。

2010年10月13日水曜日

秋の「ビギナーズクライミング&スラックライン」募集開始

ボルダリングは子どもでもからだひとつで登れるシンプルさが魅力!

コワいと思う気持ちをコントロールして、からだを動かすフレッシュな体験

子どももオトナも、おなじ土俵で楽しめるのです!

'10 11月23日(火・祝日) インドアなので雨でも実施します。

クライミングやってみたいなぁ。スラックラインやってみたいなぁ。

でも
初心者だし… やり方がわからないし…
そんな悩み一気に解決できる活動です!

インドアクライミングジム貸切で、ひとめを気にせず
おもうぞんぶんクライミングとスラックラインを楽しんでください。

「この活動のユニークなポイント」
1. わかりやすく、すぐに安全にクライミングを楽しめる説明 
2. ボルダリングとロープクライミングを一度に体験できる
3. バランス感覚を磨くスラックラインも体験できる!
4. 貸切なので、少人数でたっぷりと練習できる
リピーターの方はスキルアップできるような対応をとることができます。
 また、各回のみの参加でも安全に楽しめる基礎的な知識がつけられます。

この広いクライミングジムを貸し切ります。ひとめを気にせず、思う存分トライできます。

オープンしたばかりの横浜市鶴見区の「クライミングジム・アラジン」で
クライミングとスラックラインの楽しさを実感することができます!

集 合:JR鶴見線・安善駅 改札外 08:30(12時解散)
 参 考:JR鶴見駅発8:20乗車で8:29着 本数少ないので注意して!
 クライミングジム「アラジン」に08:50までに直接集合も可。駐車場あり。
 所在地:横浜市鶴見区朝日町1-39

対 象:かんたんな安全説明を理解できる未就学児からオトナまでどなたでも。
     オトナの方おひとりでのご参加もできます。

活動地:横浜市鶴見区朝日町1-39 クライミングジム「アラジン」
参加費:未就学児〜中学生3500円、高校生以上4000円
 高校生以上はクライミングシューズのレンタル料を含みます。
 中学生以下は希望者にクライミングシューズをレンタルします(500円)。
定 員:10人(最少催行人数8人)
 締切:11/22
活動の目的
 ・シンプルなスポーツでからだを動かすことを思いっきり楽しもう!
 ・自分もがんばり、ひとのがんばりを応援することも楽しもう!

持ち物:飲物(ペットボトルに入れること)、タオル、
 中学生までは学校で使っている上履き、動きやすい服、かんたんな軽食
(ジム内に飲み物の自販機あり。コンビニへは往復10分かかります。)

当日の予定
09:00〜11:00 安全説明ののち、ボルダリングとロープクライミング
11:00〜11:50 スラックライン
12:00 活動のまとめののち、解散

主 催:NPO法人 地球野外塾
ご協力:クライミングジム「アラジン」
     NPO法人 アラジンクライミング

過去の活動のようすはこちら → クリック!

お申し込みはお電話/ファクス 03-3373-2066

2010年10月11日月曜日

「奥多摩ナイトハイク」下見してきました


来週の活動をひかえ、忠実にコースを辿ってリスクポイントを確認してきました。
下見する時間もなるべく当日に近いようにしたので、帰宅は22時。

帰りの公共交通機関の接続が悪く、ちょっと疲れましたが、気持ちは清々しました。

写真は17:30に日の出山山頂から撮影した今晩の夜景です。クリックで拡大します。

当日も今日のように天気に恵まれますように!

忌野清志郎 "山のふもとで犬と暮らしている"

2010年10月10日日曜日

「みなと区民まつり」ブースご来場に感謝!


今日は朝からザーザー降り。
昨日も寒い雨だったので、どよよ~ん、とブルーに入りながら昨日から開催中の「みなと区民まつり」の会場にセットアップに行ったのですが、御成門に着くと、あれ、雨が細くなっているじゃあ~りませんか!

そしてそのあとはなんと晴れ間が見えてきて暑いくらいになりました!

お昼近くなると子供連れの親子もたくさんいらっしゃり、私たちのティピーもおかげさまで落書きだらけになりました!

子どもたちの発想には造形的におもしろいなあ、と思えるものがいくつもありました。
ティピーの中でゲームをピコピコやっていても、落書きは落書きでおもしろいのを描くんだなあ、と感心しました。

やっぱり、落書きは楽しいな。

簡易ティピーの作り方はもうパターン化できたので、おうちで作ってみたい方はお訊ねくださいね。
子どもたち、喜ぶと思いますよ!

10/23(土)に小田急線・和泉多摩川駅至近の多摩川の自由ひろばで実施する「親子で楽しむお絵描きテント」もまだ参加お申し込みできます!

のびのびと秋空の下でひろ~い布地に自由に絵を描いて楽しんでね。
今日の活動と違うのは、マーカーのほかに安全な絵の具を用意するので、よりだいた~んに絵を描いてもらうことができますよ!

2010年10月9日土曜日

第2回「親子で楽しむお絵描きテント」募集開始

昨年の「ラクガキ天使」♪

今年のテント! → 多摩川のかわらによく合います。
塗り面の高さを低く、構造をシンプルにして子どもたちがラクに描けます。

今年のテントの布地とペンキの相性をチェックしていると…

こんな飛び入りさんがいらっしゃいました♪

河原に張ったテントのまっさらな布地に、思いっきり落書きやお絵描きをしよう!
こころを解放してのびの〜びと、ね!

 昨年実施した様子は → こちら

今日は、10/23に実施する「親子で楽しむお絵描きテント」の下見をしてきました!
下見に最高の条件の強い風。
え、どうして下見のときに強い風がいいかって?
風が強くてもテントが持ちこたえられるか、テストできるからです!
とうぜん、持ちこたえましたよ。すごくシンプルでワクワクするテント。
柳の下で風をはらむテントの内側に入ると、記憶の底にある「意識しない記憶」が呼び起こされるような…!
ぜひ、親子でいちにち楽しんでくださいね!

●22年度子どもゆめ基金助成活動
'10 10月23日(土)雨天順延 →11/3(祝)
集 合:小田急線「和泉多摩川駅」西口改札外 09:30(14時00分解散予定)     
対 象:思いっきり遊んでみたいひとならばだれでも! 小さなお子さんでも参加できます。
活動地:小田急線「和泉多摩川」駅下車 徒歩4分 多摩川自由ひろば(多摩川河川敷)
参加費:親子2名で2500円(親1500円、子1000円)
定 員:20人 締切:10/14(木)
活動の目的
 ・のびのびと落書きをして、こころを解放しよう!
 ・からだを動かしながら創造する楽しさを味わおう!
 ・描いた落書きはテントになってその場で遊べるし、散歩するひとたちに見てもらえますよ。
ご注意:
使用するペイントは有機溶剤不使用で小さなお子様にとってもきわめて安全なものですが、目に入ったり誤飲したりするともちろん危険です。また乾燥後は取れにくいですので、あらかじめご了承ください。
持ち物:汚れて捨ててもよい服と靴。お弁当と飲み物。レジャーシート、シャワーキャップ、着替えなど。

ご協力:ターナー色彩株式会社
主 催:NPO法人地球野外塾

こんな感じで出展していま~す。


今日は雨でしたね。
明日も雨のようですね。

ガンバ!

2010年10月8日金曜日

「みなと区民まつり」でお会いしましょう!

10/9,10は港区の芝公園で行われる「みなと区民まつり」でブースを出して、私たちの活動のPRをしています。
ぜひお立ち寄りくださいね!

すご〜く広い会場ですが、私たちは「みんなの広場」58番で出展しています。

私たちの目玉は高さ2mのミニティピー。
白いビニールシートで覆ってあり、マーカーをご用意しているので、自由に落書きやお絵描きを楽しめます。
もちろん、メッセージやお願いごとでもOK!

それでは明日、芝公園でお会いしましょうね!

2010年10月7日木曜日

七輪クラフト・焼き物の郷「益子」でテスト!

山岳部の先輩であり、益子で窯元「こぶし陶房」を営む岡部仁彦(おかべのりひこ)さんを昨日訪ねました。
11月28日に行う「親子で楽しむ七輪クラフト」で、わからないことを指導していただくためでした。

ほんとうにその道のプロフェッショナルならではの貴重なアドバイスをたくさんいただきました。
岡部さんご自身も楽しんでいただけたようで、山の話をしながら楽しいひとときを過ごせました。

岡部さんのサポートのもとで熾した七輪の火は、私たちが先日多摩川でテストしたときとは別次元の「猛火」となり、同じ道具を使ってもやっぱり本職はちがうなあ、と感心しましたよ。ホント。

帰路には、益子を拠点に陶芸の世界で大足跡となった濱田庄司さんの旧宅跡を活用した「益子参考館」に立ち寄り、こころがへその下にストンと落ち着くような、静かで穏やかなひとときを過ごせました。

岡部さんの作品はどこか明るく洒脱。
昔ながらの家はもちろん、いまのライフスタイルにもとてもよく合うのでオススメです。

こぶし陶房

 321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3962
 電話0285-72-0201

2010年10月5日火曜日

「たき火でのんびりクッキング」募集開始!


イメージ→今回はぼうぼう焚きません。ジェントルに焚きます。




●22年度子どもゆめ基金助成活動
'10 11月7日(日)雨天中止

たき火を楽しめる機会って、ほんとうに激減してしまいましたね!
いまや都会でたき火したときには通報されることもあるといいます。
たしかに、火の粉が飛んだりで危ないんですが、子どもたちにとってはちょっとかわいそうな状況。

そんななか…

寒い季節はやっぱりたき火に限るな、と思う方々へ!
立冬にあたる11/7、親子での〜んびりと、自分たちでたき火をしてみませんか?
たき火であったまりながら、のんびりした「ながら料理」を楽しんでください♪

マシュマロを枝に突き刺して焼いて食べるだけでもおいしいんですが、もっといろんなチャレンジを!
ぜひ、冬のいちにちを、たちゆらぐ炎をみつめてゆっくりのんびりお過ごしください。

集  合:9時30分、京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」西口改札外。解散:15時予定。
     現地集合可→09時50分。
     悪天で中止の場合は前夜21時までにご指定連絡先へ連絡します。
場  所:日野市倉沢・石坂ファームハウスの畑(有料駐車場あり 500円/日)
対  象:未就学児から大人まで、だれでもご参加いただけます。
参加費:大人ひとり1500円、18歳以下ひとり1000円  締切:11/3(水)
活動の目的:
・とにかくたき火を楽しんで、たき火とのつき合い方を体験しよう。
・野外でお料理にチャレンジしてみよう!
こんなものをやってみよう!
 お昼ご飯はしっかりと召し上がっていただけるたき火鍋料理を用意しています。
 (お弁当はお持ちいただかなくでも大丈夫!) 

レベル1(カンタン)マシュマロ焼き、するめ焼きなど
レベル2(ちょっとしたコツあり)焼き芋、焼き栗、キノコやお餅を焼くなど
レベル3(失敗するかも (>_<) )竹筒で炊くご飯
 その他なんでもやってみよう! たき火で調理してみたい食材も持ち込んでみたら?

持ち物: ◎必須 ○おすすめ
◎野球帽やタオルなど → 頭の火の粉避け
◎綿や羊毛など火の粉に強い衣服
◎軍手
◎汚れてもいい靴
◎お飲物(水はありますが、汲みにいくのがちょっと遠い)
◎レジャーシートなど下に敷くもの
◎マイ箸とマイ皿 → 再利用できて割れないプラ製がベスト!
○タオル → 汚れた手や顔を拭いたり。
○ウェットティッシュ
○ライターとポケットティッシュ → 自分ですぐに火を焚ける
○100円ショップで売っている小さくて軽い折り畳みイス
 → 快適!
○焼いたりして食べてみたいもの!

たき火でできる料理などについて事前に調べたりすると、いっそう楽しいですよ♪

主 催:NPO法人 地球野外塾

お申し込みはお電話/ファクス 03-3373-2066

この活動に参加してお帰りになるとき、一番のおみやげになるのはなんだと思いますか?
それはからだについた「たき火の香り」です♪

2010年10月4日月曜日

新宿のまんなかでの発見


昨日は、とある用事で新宿・伊勢丹の本館屋上に行きました。

この屋上ではふたつの発見がありました。
ひとつは、会場で「持ち運びできるクライミングウォール」をはじめて見たこと(写真)。
ちょうど4畳半のおおきさで、5枚のボードに分割して、ふつうにワンボックスカーに入れて運べるというもの。
工事現場の足場になるパイプで支えていて傾斜角度も自在。
NPO法人サン・カルチャークラブの理事長・山形さんが制作/搬入したものです。

山形さんが「9歳から12歳までは体験したことがなんでも身につく魔法の年齢。この年頃に子どもたちがさまざまな体験をできるように周囲は援助してあげる必要がある」と話してくれたのが印象的でした。
最近、触発されるNPOさんと出会うことが多く、たいへん刺激になります。

もうひとつ、伊勢丹の屋上にある芝生がすごくきれいで、その芝生のうえでごろごろ寝転んであそぶ子どもたちがとっても新鮮でした。
ちょっとオシャレ着で来ているのに、まったく頓着しません。
7、8人のお子さんがいたのですが、みんなほんとうに楽しそうな顔をしていたんです。

屋上から下りる時、それまで芝生で遊んでいたひとりの女の子とそのお母さんも屋上から下りるところでした。
その女の子が上気した顔でお母さんに
「大きくなったらキャンプにいっていい?」
と尋ねているのを聞いて、大人からみればとるに足らないと思えるようなアウトドア体験でも、子どものこころには大きく影響するんだなぁ、と、ハッとするような衝撃を受けました。

2010年10月2日土曜日

鈍行電車でGo!



休日は高速道路が安い。
う~ん、お財布にやさしいのはココロ惹かれますよね、だれでも。

でも電車の旅も魅力的ですよ。
とくに鈍行ともいわれる普通電車。

おとうさんやおかあさんも運転から開放されて、お弁当食べたり、お酒飲んだり。
乗り降りする人のようすをみながら、のんびりするのも非日常です。

え、こどもが退屈するって?
上の写真見ると「なあんだ、心配することないな」と思えるでしょ?

今日はいい天気。午後からでも近郊の電車旅、楽しめそうです。


Duke Ellington: Take The "A" Train