2011年1月31日月曜日

問題です。「もちやすいホールドはどれですか?」

★お申込者用書類
  1はご一読をください。2は1〜2ページを参加者分プリントののち必要事項を記入してお持ちください。


この問題を真剣に考えたあなたは…

「クライミング向き」です!
エ、まだ体験されていませんか? それならば

↓↓↓

'11 4月17日(日)
「はじめてのクライミング&スラックライン」
参加者募集開始!

ボルダリングは子どもでもからだひとつで登れるシンプルさが魅力!

ロープクライミングはコワいと思う気持ちをコントロールするフレッシュな体験

スラックラインもクライミングとおなじく、奥がふかーい!

クライミングやってみたいなぁ。スラックラインやってみたいなぁ。
でも、初めてだからなんか気が引けるんだよなあ。

そんな悩み一気に解決できます!

進学・異動などで忙しかった春先もほっと一息。

インドアクライミングジム貸切で、ひとめを気にせず
おもうぞんぶんクライミングとスラックラインを楽しんでください。

「この活動のユニークなポイント」
1. 貸切だから回りを気にせずマイペースで練習できる!
2. わかりやすく、すぐに安全にクライミングを楽しめる説明 
3. ボルダリングとロープクライミングを一度に体験できる
4. バランス感覚を磨くスラックラインも体験できる!



この広いクライミングジムを貸し切りますので、思う存分トライできます。

横浜市鶴見区の「クライミングジム・アラジン」で
クライミングとスラックラインの楽しさと奥の深さを体験!

集 合:JR鶴見線・安善駅 改札外 08:30(12時解散)
参 考:JR鶴見駅発8:20乗車で8:29着 本数少ないので注意して!
 クライミングジム「アラジン」に08:50までに直接集合可。駐車場あり。
所在地:横浜市鶴見区朝日町1-39

対 象:かんたんな安全説明を理解できる未就学児からオトナまでどなたでも。オトナの方おひとりでのご参加もできます。

活動地:横浜市鶴見区朝日町1-39 クライミングジム「アラジン」
参加費:未就学児〜中学生3500円、高校生以上4000円
 高校生以上はクライミングシューズのレンタル料を含みます。
中学生以下は希望者にクライミングシューズをレンタルします(500円)。
定 員:10人(最少催行人数8人)
締切:4/16
活動の目的
・シンプルなスポーツでからだを動かすことを思いっきり楽しもう!
・自分もがんばり、ひとのがんばりを応援することも楽しもう!
持ち物:飲物(ペットボトルに入れること)、タオル、
中学生までは学校で使っている上履き、動きやすい服、かんたんな軽食
(ジム内に飲み物の自販機あり。コンビニへは往復10分かかります。)
当日の予定
09:00〜11:00 安全説明ののち、ボルダリングとロープクライミング
11:00〜11:50 スラックライン
12:00 活動のまとめ、解散
主 催:NPO法人 地球野外塾
ご協力:クライミングジム「アラジン」
NPO法人 アラジンクライミング
過去の活動のようすは… → こちらでご覧いただけます。

お申し込みはお電話/ファクス 03-3373-2066


David Bowie "Absolute Beginners"

新春の「ビギナーズクライミング&スラックライン」無事終了


昨日、鶴見区のクライミングジム「アラジン」で、新春の「ビギナーズクライミング&スラックライン」を無事終了しました。
5名の参加者でアットホームに、何回も体験していただけました。

朝の太陽が射し込むジムのなかで、はじめは固かったご参加者の動きが、からだが温まるにつれて、だんだんやわらかくなっていくのがよくわかりました。
よく晴れたけれど寒い朝でしたからね。

クライミングの体験は、上に登るだけではなく、水平に移動するのも練習になるもの。
トラバースという壁を横へとわたっていく課題をやっていただいているようすが上の写真です。
貸切でなければ、ほかのひとの迷惑になるのでなかなかやることができない課題です。

壁の角度が変わるところは、多くの方にとってなかなかムズカしいようす。
しかし、そういうときはみなさん、ビギナーとは思えないいい動きをしてます。

人間、真剣になるとまさに「本能」が目覚めるのかもしれません。

スラックラインでも、はじめと最後ではぜんぜん動きがちがってました。

野外塾の今年初めての活動でしたが、みなさんのおかげで、まるで昔からの知り合いのような和やかな時間をすごせました。
こころから感謝しています。

昨日体験したことは、どこのクライミングジムにいっても通用する重要なエッセンスです。
しっかりと活用していただきたいと願っています。

また、いつものことながらNPO法人アラジンクライミングが運営するクライミングジム「アラジン」にもお世話になりました!

クライミングジム「アラジン」は来る3月13日にオープン1周年を迎え、記念イベントである「Session in Aladdin」を行います。

昼食は地球野外塾が担当して、みなさんにおいしいお昼を出せるように準備をしてま〜す!

Sade "Never as good as the First Time"

2011年1月27日木曜日

フリークライミング検定合格!




アハハ! と久しぶりに無邪気に結果を喜べる検定です。
検定の名前がそれっぽいのに、問題の内容は…
まあ、ぜひトライしてみてください。

この検定に合格しても、慢心しないで(ノ´∀`*)…
そう、この機会にリアルなフリークライミングデビューはいかが!?

The Carpenters "Top of the World"

2011年1月26日水曜日

地球野外塾のロゴマークが新しくなります


今日、理事会で地球野外塾の新ロゴマークが決定しました。

いままで親しんできたマークをベースに、よりアクティブに、動きをもたせました。
カラーである緑は自然豊かな地球をイメージしており、形は自然の恵みを全身で享受してのびのびと活動するひとを表しています。

今年の活動は、このマークが表すように、新しい発想でダイナミックに実行していきたいと願っています。

新しいロゴマークをぜひよろしくお願いいたします。

経費削減と自助努力のため、このマークも手作りです

Van Halen "Jump"

2011年1月23日日曜日

親子いっしょに野点@公園




今日は、新宿区白銀にあるプレイパークに寄らせていただきました。

利用していないテントが3張あったのでお譲りし、テントの張り方をスタッフの方々にお伝えしたのです。

やっぱり公園にテントがあると、アウトドアムードが高まりますね!
小さい子たちががつぎつぎとテントのなかに入っていくのを見て、つくづく「モノは活用してないと」と思いましたね。

それはそうと、今日のプレイパークですっごく楽しかったのが、野点(のだて)。

公園の地べたにブルーシートを敷き、そのうえにおひなさまの赤い毛氈(もうせん)を敷いての野点は野趣満点。
お道具もちゃんとスタッフの方々が揃えられ、そこに子どもたちが列を作ってすわると、まるでちいさな花がぽんぽんと咲いたようです(写真上)。

自分もさっそく列に座りましたが、お茶の席についたことは生まれて初めてでした。

自分がいただくお茶を入れてくれたのはまだちっちゃい女の子(写真下)。
もみじのような手で、見よう見まねでじょうずに淹れてくれました。

自分がお茶をたてる順番になったときにそのお茶を飲んでくれたのは小さな男の子。
「おいしい」と一気飲みしてくれてうれしかった。

野点は楽しいですよ。
この体験を、みなさんにも味わっていただけるように、なにか形にしたいな。

Nat King Cole "Tea for Two"

2011年1月20日木曜日

精緻なクラフトは「イカロスの翼」になる!?

1月5日にこのブログに掲載したクラフトの現物写真です。

さてその正体は? 
このおふたりにお世話になった人なら、もうおわかりですね?


はじめておふたりを見る人でも、これでわかるでしょう?

この機は上昇気流に乗って大空に消えました。(クリックで拡大)

よく晴れ、冬にしては風もわりにおだやかな今日、多摩川の河川敷で紙飛行機を飛ばす川井さんらにお会いしてきました。

おめあては、川井さんが考案・命名した「ジョーク飛行機」の実物とその飛行をこの目で見ることでした。

ほんとに、機体に大穴が開いていました。
ほんとに、よく飛びました。

しかし、フレンドリーな形からは想像できない、精緻な工作がほどこされていたのでした。

下の写真は、パンダ型飛行機の裏側。
表面につけるとカッコわるい、という理由で裏につけられた垂直尾翼、そして
機体の周りの補強用張り紙も難度高そう。

表面では、目の回り、口の回りに同じような補強がしてあります。

こりゃ、ちいさな子どもにはムズカしい工作ですね。

子どものクラフト活動にイケルかも? と思ってきた自分にとっては、目をそらすことができない現実でした。

でもいいんです。
子どもには子どもの世界があり、オトナにはオトナの世界があるのですから。

子どもにとっては、新聞紙や折り紙折って作る紙飛行機にも価値がある。

そして、オトナの世界にあこがれることもたいせつです。

簡単だけれどあんまり飛ばないオコチャマ紙ヒコーキづくりと、熟練を要するプロライクな紙ヒコーキ作りの折り合いをつけるような「ちょっと本気になれる紙ヒコーキ作り」。
もしやりたい方がいらっしゃれば、メールください。
いまのところ予定がないんですが、ご希望者が多ければまたやりたいですね!
昨年の実施の様子はこちら


Diana Krall "Fly me to the Moon"

2011年1月18日火曜日

「ブラックボックス」を減らす生活


電子炊飯器にお米と水を入れてスイッチ入れると、なんだか知らないうちにご飯が炊けている毎日の生活。
だから…
キャンプで、鍋を使って自力でご飯を炊くことができると「おおお〜!」という新鮮な驚きの声があがったりします。

その驚きをいっしょに分かち合えるのは楽しいこと。でも複雑な気持ちになるのも事実。


料理などのお手伝いをしている子どもが少なくなっているようです。
部活動や塾など、優先することがたくさんあるんでしょうが、少し心配。

日常生活のなかで、理屈はわからないがとにかく便利な結果を得られるしくみを仮に「ブラックボックス」と呼んでみましょう。

掃除機のスイッチを入れる → ブラックボックス(以下) → ゴミやホコリがとれた!
レンジでチンする →  → 食べ物がおいしそうに温まった!
お風呂のボタンを押す →  → 自動で水がたまってお湯が沸いた!

なんてのは序の口で

おはよう!と起きる →  → もう朝ご飯ができている!
ただいま!と家に帰る →  → もう夕ご飯ができている!

というのはご家族のだれかがブラックボックスになってくれているわけです。

昔は、こうしたブラックボックスが少なかったうえ、そこそこ育つとお手伝いしながらしだいにブラックボックスの中身が理解できたものです。
いまは、いつのまにかブラックボックス依存の大人になって、たとえば毎回の食事を外食やコンビニ弁当に頼らなくてはならなくなる恐れがあるのです。

ブラックボックスも理屈さえわかればつきあい方が変わるもの。
毎日の生活のなかで「ここがブラックボックスだな」ということを意識して「箱の中身」がどうなっているのか、に関心をもつことが重要だと思いませんか?。

シンプルな野外活動は、ブラックボックスの恩恵をあまりこうむりません。
だからこそ、自分で工夫して自分のちからで組み立てた生活を送るためのヒントに「気づきやすい」んです。
また、知的好奇心でうずうずしている子どもたちにとってはもちろんのこと、知的好奇心がこころのなかに潜んでしまったかのように思えるオトナのひとにとっても、シンプルなキャンプで試行錯誤しながら結果を出すことができたときの喜びは、いつまでも深くこころに刻み込まれるようですよ。

写真は、09年夏、野外でネパール風の野菜カレーづくりに奮闘する女の子

Give me the Simple Life
(オーストラリアの通信会社Optus社のTVコマーシャル)

2011年1月16日日曜日

春の力試し「外秩父七峰縦走ハイキング大会」


クリックすると大会の応募要項が掲載されているHPが開きます。
上のマップは大会のHPより。

アウトドア用品店の活用方法のひとつに、チラシなどで発信されているいろんなイベント情報に触れることがあります。
私たちもまた、多くのアウトドア用品店のご厚意により、活動案内を店頭に設置していただいてます。

先日、池袋のスポーツ用品店にパンフレットを置かせていただいた際、今年4月24日(日)に行われる「外秩父七峰縦走ハイキング大会」というイベントを知りました。
主催は東武鉄道で、外秩父の山道を最長42km歩こう、というイベントです。無料。
今年で26回目の開催となるようで、いままで知らなかったことに自分で驚きました。

共感したのは、競技志向でないということ。
そのうえ、豊富なエスケープ路(途中離脱のための道)が用意されているので、行けるところまで行って、もうたくさんというときには最寄のエスケープ路を下り、バスを利用して基点に安全に戻ることができます。

つまり42km歩きとおせたならばすごいし、たとえば10kmを子どもと一緒に楽しみながら歩くのもいいんじゃない?、もちろんいけるところまでがんばってみることもできますよ♪、というコンセプト。

いけるところまでがんばってみたいと思っても、ふつうの登山だとエスケープの制限がつきまとう。
それが「本番」の醍醐味ですが。
このイベントでは、ふだんはなかなか試すことができないことを実行してみるよい機会だと思えます。

募集開始は2月7日からで、先着7千名らしいです。
山道はすっご~く混むようですが(ちょっと憂鬱)、私たちも参加してみようと思っています。
もし、自分も、という方がいらっしゃればお声かけしてくださいね。
イベント終了後に池袋あたりで「がんばった会」をするのもまた楽しいし、ためになりそうです♪

The Blackbyrds "Walking in Rhythm"

2011年1月14日金曜日

暖色照明の魅力

09年晩秋・黍殻山避難小屋での一夜

アウトドアで使うヘッドライトやランタンなどの照明にも、LED(発光ダイオード)が多用される時代になりました。

豆電球やマントルに較べて長持ちするし、扱いがラクなので助かります。

LED製品が出回り始めた頃は、白色LEDばかりで正直なんだか「疲れ」ました。
明るすぎる、というか、神経が休まらない感じで。

数年前から、いつかはきっと出てくるだろうと待っていた暖色(電球色)LEDの製品が出回り始め、さっそく求めて使っていますが、やっぱりいいですねぇ。
キャンプには予備も兼ねて白色LEDと暖色LEDの両方のヘッドライトを持っていきます。

テント内や避難小屋のなかでの探し物や炊事などには、どうも暖色の照明が合うように思います。
照明が照らし出す明るいところと、照明が照らしきれない暗いところの境界がなめらかで、からだを中心にした狭い範囲でものを見やすい気がします。

LEDに置き換わる前は、キャンプのときの照明はろうそくの火や豆電球でした。
そのときの記憶が残っているのでしょうか、それとも、はるか昔の火による照明の記憶が残っているのでしょうか。

煌煌とあたりを照らし出す大型ランタンが苦手な自分にとって、暖色LEDはじめ暖色の照明は気持ちもからだも休まります。

Ida Maria "Keep Me Warm"

2011年1月12日水曜日

はじめの一歩を見守ろう!


だれでも、ケガはしたくないし、恥もかきたくない。

子どもにケガをさせたくはないし、子どもにバツの悪い思いはさせたくない。

でも、その思いが強すぎると、チャレンジできなくなってしまう。
チャレンジを阻止してしまう。

チャレンジしていきましょう!
そして、チャレンジするひとを見守っていきたいですね。

はじめの一歩は、だれにでもかならずあるのですから。

写真は焼き栗を切ろうとする息子を見守るおとうさん。
自分が息子の刃物をコントロールしていないところがすごい!


Paul Brandt "Risk"

2011年1月11日火曜日

多摩川で田村さんと遊ぶ冬の日






今日は2/20の海苔作りについて打ち合わせをするために羽田の田村さんのお宅に伺いました。

もちろん、打ち合わせもしっかりやりました。

でも、打ち合わせのあとは田村さんと連れ立って古くからの定食屋さんに行って昼ご飯。
これがなんだか楽しいのです。

さらにそのあとは、田村さんの舟に乗って「ボサ漁」。
おめあてはハゼでした。

10匹とれました。
そのあいだ、田村さんから漁のコツをきいたりできました。
陸ではハゼのさばき方も教えていただきました。

こうしたいちにちが、なんて豊かなんでしょう!
この里に手まりつきつつ子供らと遊ぶ春日は暮れずともよし (良寛さま)
をなぞらえば
この川に舟漕ぎ出しつつ田村さんと遊ぶ冬日は暮れずともよし
ってな感じです。

海苔作り体験の日、きっとみなさんもこういう豊かさを感じていただけると思います。
なぜかって?

田村さんの言葉は実戦に裏づけされた「活きた言葉」だからなんです。

寒いながらも、冬の日に照らされて行った今日の水仕事。
冬の澄んだ川から引き上げられた、透きとおるようなハゼの色。
「あれ、どうなってんの?」といわんばかりのハゼの顔。
きっといつまでも自分の記憶に残るでしょう。

田村さん、今日もありがとうございました!

2011年1月8日土曜日

松の内も大活躍! リースはエコだ。


昨年12/12に実施した「クリスマス飾り作り」をサポートしてくれたボランティアスタッフの方から、昨晩メールをいただきました。

お正月飾りはそのときに作ったちいさなリースを活用しました、という内容。
上の写真をいっしょに添付してくださいました。

中心の飾りは年末に別に求めたものだそうですが、それとリースを組み合わせたところ、リースが飾りを「見事に引き立てて(メールのまま)」くれたということ。

野で作った小さなリースが、年末と年始に亘って役立ってくれたんですね。

実はわが家でも、そのときに作ったクリスマスリースはお正月飾りとしても再利用しました。
千両の赤い実を飾りつけ、大晦日の夜に玄関に飾ったのです。

一夜明けた元旦の早朝、ガラッと戸を開けると「ピピピピッ」と鳥が啼きながら飛び立っていきました。
こちらも驚きましたが、どうやらお正月飾りにつけた千両の実をついばんでいたようです。

自然なものは、また新たに自然なものを呼び寄せるように思います。
日常のなかに「自然」というスパイスをほんのちょっと取り入れるだけでも、楽しみが増えますよね♪

Yuna "Decorate"

2011年1月6日木曜日

山ガールの感性が新時代を創る(かも)!


昨日もまた書店へ。

実用書・アウトドアなんてコーナーを流してみると、実際の登山道だけではなく、登山に関する単行本でも、山ガールが気を吐いていることがよくわかります。
それらの書を手に取ってページを開くと、ほんとうに内容が新鮮!

多くの場合、なにか新しいことが書いてある、という新鮮さではありません。
逆に、いままで「そんなの当たり前だろ、フン!」と思われていただろうことが、初心者目線で、簡潔に記されているのが新鮮なのです。

山に目覚めはじめた人はもちろん、すでに山登りの楽しさを知っている人が「日々の生活で山に思いを馳せるときの気持ち」や「ハテ、どうして自分は山に登りたいんだろう?」と振り返るときにも、共感をいだくことが多いのではないでしょうか?

昨日、購入したうちの一冊が「悩んだときは山に行け!」(平凡社刊 鈴木みき著 1260円・上の画像は同書より抜粋)です。副題が「女子のための登山入門」ですが、「すべてのひとのための入門書」ですw
30分で一気読みできます。それなのに、いつでも目につくところに置いておきたくなる本なんです。

トレッキングや登山になんとなく倦怠感を感じ始めてしまった方にとっても、初心を思い出すよい機会を提供してくれるでしょう。
そして、新しいアプローチ(たとえば「禁断の」単独行!?)で、また山のなかに入っていきたくなるかもしれません。

山ガールの多くは、この数年に山や自然のとりこになった方が大半だと思えます。
しかし、その感性には新しい可能性を予感することが多くなってきました。

1970年代のバックパッキング全盛の時代を彷彿とさせるような、明るく健康的なムーブメントが再来するかもしれませんね!
期待しています! 

Boston "Peace of Mind"

2011年1月5日水曜日

夢を乗せるクラフト





さて、これらはイッタイなんでしょう?

独創的なこれらの「オブジェ」を創りだしたのは川井源(はじめ)さん。10種類くらいあるうちの一部だけをご案内します。
川井さんからいただいた年賀状で知って、ちょっと興奮してしまいました。

これらはみ~んな「ある機能」をそなえているんです♪
みなさんも、きっとワクワクできるような!

2011年1月4日火曜日

山は神気に満ちている!


昨日、本屋さんに立ち寄ったところ、雑誌やムックにパワースポットや神社の特集がほんとうに多いことに気がつきました。
とくに働く女性やミドルエイジの方々を対象にした冊子に、そうした傾向がより強く見られる気がしました。

元日を過ぎ、世間では二日から正月のセールが始まっています。
じっくり探せば、自分がほしいものはおおかたなんでも手に入れられる。
それでもなお、モノだけでは満ち足りない「なにか」を感じ、こころの求めにしたがって聖地や自然に足を向ける方が増えているのではないでしょうか。

パワースポットにしても、神社にしても、コンクリートで固めたような聖地というのは、なぜか見当たらないですよね。
聖地と呼ばれる場所は、「その場所」はもちろん、そこへ至るまでの道すがらにも、なにかしら清らかな気配を感られる自然があるものです。
たぶん、むかしの人も、いまの人も「それ」を感じる感覚は変わらないのでしょうね。

山もまた同じ。
古くから信仰の対象になっていた山々は、いまなおふもとから仰ぎ見ても思わず襟を正すような威厳があります。
だれもがそうした畏敬の念を禁じ得ないからこそ「あのお山には神様がいらっしゃる」という口伝を生んだのでしょう。
また、高尾山や御岳、大山など、山頂に神社がある山も身近に意外に多く、多くの登山者が熱心に手を合わせていらっしゃいます。

聖地を訪れたくなったり、山に登って自然のなかになにかしら清浄さや美しさを感じたいと願う人が増えることは喜ばしいことです。
地球野外塾も、今年はいままで以上にそうした機会を作ってまいります。

写真は韓国岳方面から望んだ高千穂(10年2月撮影)にお正月らしい加工をしたものです。

2011年1月1日土曜日

新年明けましておめでとうございます



新年明けましておめでとうございます。
昨年は、活動にご理解をいただき、ありがとうございました。
また、この小ブログを訪れていただきましたみなさまにほんとうに感謝しております。
今年もより充実した活動、みなさまのこころ豊かな生活のお役に立てるような活動を継続します。
今年もご支援をよろしくお願い申し上げます。

今日、東京はいい天気に恵まれました。
7時前に家を出て歩いていたので、からだが冷えていたところに高台の斜面で今年初の太陽の光を浴びました。
その暖かかったことと、こころ強かったこと!
太陽の恵みを実感した今年のはじまりとなりました。
みなさまにとっても、自然の恵みを楽しめるよい一年となりますようにと願っております。

写真は大田区羽田の穴守稲荷神社です。境内はたくさんの出店と参拝客であふれ、新春らしい風情でした。
2月20日の「江戸前 海苔作り体験」でお世話になる元海苔漁師の田村保さんは、神社のお手伝いで毎年元旦から詰めていらっしゃるので、ご挨拶にいってまいりました。
田村さんはいまから気力充実して当日に備えているとのこと。
たくさんの方々に、東京湾の魅力と、みぢかな伝統食である海苔への理解を楽しく深めていただける機会となればさいわいです。

ぜひ、お誘いあわせのうえお越しくださいね♪