2012年1月27日金曜日

「入笠山(にゅうかさやま)そり遊びハイク」募集開始。

入笠山(1955m)は日帰りが可能な長野県の秀峰。
条件がよければご家族や仲間どうしなどどなたでも雪上ハイクを楽しめます。
スキー場のゴンドラ終点から雪の斜面を頂上めざしてハイクアップ。
下りは、ヒップソリ(お尻の下に敷くポリ製のそり)を使ってビューン!とね♪
(ヒップソリはこちらでご用意します。もちろんMyソリも持ち込み自由。)
'12 3月4日(日)11日(日)
悪天や強風時、そり遊びができないくらい雪が少なかったら中止
※3/4は雨が降る確率が高いため中止しました。11日は引き続き募集中です。 (3/2)
集 合:09:55 JR中央本線・富士見駅改札外
ご参考:新宿発6:00発中央線乗車、立川乗換で09:52富士見駅着※1
ご参考:新宿発7:30発あずさ3号乗車で09:43富士見駅着※2
ご参考:※1 大人片道5360円、あずさ回数券(茅野ー富士見)を使うと1000円くらい割安に。
ご参考:※2 大人片道3260円、復路も普通電車を使うと青春18きっぷ扱いで往復2300円!
ご参考:車で現地集合は富士見パノラマリゾート・インフォメーション前に10:20
お子さんだけの参加の場合など新宿駅での集合解散希望があればご要望をどうぞ。
前向きに対応します。

解 散:富士見パノラマリゾートで16:30頃 または富士見駅で17:10(予定)
行動時間:山中約5時間。
対 象:小学生くらいからオトナまでどなたでも。
参加費:5,000円(交通費別/富士見パノラマリゾートまでの交通費+ゴンドラ代1400円)。
行 程:ゴンドラ山頂駅から入笠山山頂(1955m)往復。標高差約200m
定 員:10人(最少催行人数6人) 締切3/1(木)または3/8(木)
活動の目的:雪の山歩きと、ワイルドなそり遊びをたっぷり楽しもう。

使用するヒップソリはこれ。わずか200gのこのシンプルな道具が楽しい時間を作ってくれます。
その他:スキー場から徒歩10分(1.2km)のところに温泉施設もあります。
持ち物  記号の意味:◎必ずいる。 △ひとそれぞれですがご持参をすすめます。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lから30L)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
防寒具フリースやダウンなどで前ジッパーで素早く脱着できること。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
耳まで覆える帽子スキー帽やビーニー。
濡れに強い靴底のトレッドがしっかりしていてミッドカット以上のもの。
手袋スキー用など厚いもの。予備ひと組があるとさらによし。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本。
昼食米は凍結しないように注意してもってくること。
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシート休むときには折り畳んだままサッと敷いて冷え防止。
ストックあれば大活躍。折りたたみ式だと下りのときもラク。
スノーシューあれば登りはラクチン。手頃な価格のこんなのもある
マフラーやホカロン寒がりのひとはあると安心。
スパッツ(ゲイター)靴の上部から雪や砂礫が入るのを防ぐ。
テルモス簡易魔法瓶のこと。熱い飲み物を入れておくと大重宝。
地図コピーを用意しますが、実物をもつ習慣をぜひ!
コンパス(方位磁石)持ってくるならばプレート型がよい。
主 催:NPO法人地球野外塾

【お申込者用書類
 キャンセル規定などのご確認事項(お申込にあたり必ずお読みください)
PDF版(88KB)
お申込書
エクセル版(29KB)  
PDF版(32KB)

お問い合わせはお気軽に03-3785-4617  

2012年1月23日月曜日

「はじめてのクライミング&スラックライン」無事終了

ついに壁の上の「彼」をゲット!(詳しくは本文を!)
120°壁でうえをうかがうおにーちゃん。
1/22、2歳半と5歳半のお子さんを含む5名のご参加者とともに、年初めの「はじめてのクライミング&スラックライン」が終了しました。

あいにく小雨がぱらつく天気でしたが、みなさん、20分前には到着していて、やる気満々。

ボルダリングが始まると、2歳半の男の子はキッズ用のウォールで健闘。
はじめは2手めくらいで、「もう降りるー」といっていましたが…
私たちの頼もしい助っ人である「彼」が登場すると、大変身。

「彼」をホールドに置いて「あれ、取ってきて♪」とオネガイすると
ふしぎなことに、1手、1手としだいに手数が増えていくのでした。
そして、ついにいちばん上に置いた「彼」をゲーット。

自分はどんなものをウォールのうえに置いたら、あんなにがんばれるのだろうか、と、ちょっと妄想(ダハ!)

おにーちゃんも、すんごいがんばっていました。
120度の壁に取りついて、試行錯誤。
この壁って、どーんと手前にせり出してくる感じがあるので、取っつく子どもは少ないんですよ。
取りついてみるだけでも二重丸です。

もちろん、大人も!
生まれてはじめてクライミングをした、というお父さん。
ロープクライミングで、「なにつかんでもOK」であるにもかかわらず、自主的に課題に挑戦してみごと落としていました。

スラックラインが終了する頃には薄日も射しはじめ、いい汗かいたあとの上気した顔で帰っていかれました。

 半日、よくがんばりましたね♪
お疲れさま!

2012年1月21日土曜日

冷たい雨が降る夜に良寛さんを想う

良寛自画像に加工。
冷たい雨が降る夜です。
日本のあちこちでは、雪が降っていることでしょう。

しんしんと降る雪、そしてあっという間にずんずん積もっていく雪。
昔のひとは、そんななかで、ひっそりと身を縮めてしのいでいたことでしょう。
ボロいわが家もまた、終日暖房をつけていたにもかかわらず、今日はいちども15度以上にはなりませんでした。

良寛さんは新潟県・国上山の山中にある五合庵というちいさな庵で、20年ほど起居したそうです。
この時期は庵全体がすっぽりと雪に閉ざされていたはず。

うづみ火に足さしくべて臥(ふ)せれどもこよひの寒さ腹にとほりぬ
飯乞ふと里にも出でずなりにけりきのふもけふも雪の降れゝば
こんな山中の生活は、身にしみいるようですね。

そんな窮乏生活を毎年繰り返しながら、待ちに待った春がやってくると良寛さんはこんな句を詠んでいます。

草の庵(いほ)に足さしのべて小山田の山田のかはづ聞くがたのしさ

いま生きていることを楽しむ、この気持ちこそが良寛さんの真骨頂!

明日は「はじめてのクライミング&スラックライン」という活動が控えています。
お子さんたちに、生きている楽しさを伝えることができますように。

2012年1月20日金曜日

伊豆大島の魅力

つげ義春「義男の青春・別離(新潮文庫)」中「海へ」より。
つげさんの漫画って心のどこかがうずくような情緒を感じるんですよね。
"伊豆大島の魅力"という言葉で検索すると、いろんな方のそれぞれの視点がわかって、楽しめます。

自分がいちばんはじめに伊豆大島に行ったのは1990年頃でした。
レンタサイクルで島を一周しましたが、アップダウンが多くてキツかった。
でも、坂を上りきると、必ず爽快な下りが待っています。
登りで汗ばんだカラダが、下りでは風を受けてほんとに気持ちよかったのが印象的でした。

それから約20年を経て、4年前に久しぶりに伊豆大島を訪ねました。
島内めぐりはまたまた自転車です。

第一印象は「あれ〜? こんなに道がよかったっけ?」ということでした。
やっぱり20年って、ふた昔ですね。
そして、90年代以降に進化したMTBという乗り物のおかげで、以前には訪ねることができなかった場所にも行けました。これは目からウロコでした。

島に住む方々ともだんだんと話す機会ができました。
いまは、元町と岡田にある「丸久レンタサイクル」の白井さまにたいへんお世話になっています。

伊豆大島に限らず、そこに住むひととの交流は旅の魅力をとても高めてくれます。
交流のはじめのきっかけがどういうものになるのか、ひとそれぞれだと思いますが、ゆっくりするつもりで訪ねれば、きっとこころ豊かなひとときが待っているのが伊豆大島です。

「近くて遠い伊豆大島」という表現もされますが、ひとたびこころ豊かなひとときに出会えれば、みなさんの伊豆大島への心象距離はグッと縮まることでしょう。

 "伊豆大島の魅力"というキーワードでヒットしたサイトのうち、思わず引き込まれるように読んだサイトをご紹介します。

まもなく午後3時。
ひといきつきながら、ひとときの旅気分を楽しんでくださればさいわいです。

♪ ♪ ♪

・ぼくののうみそ 伊豆大島の魅力その1 その2
→ こういう旅の視線って「旅らしく」てすき。
伊豆大島風土記
→なるほど。たしかに風土記のタイトルが活きている内容です。
・シーカヤックを車に乗せて 雪中サイクリング@伊豆大島一周
→ すごーい。ガッツが入ってるな。  
・地球野外塾のスタッフブログ 大島名物ってなんだ〜?
→ ほお、スタッフはこんなこと思っていたんだ。確かに足湯は最高だな。

きたる2/25-26で、伊豆大島に行きますよ。サイクリングで島をぐるっと一周。
ごいっしょに南の島ならではの情緒を満喫しませんか!


2012年1月16日月曜日

「安くてよいもの」発見。





夕方、買い物に行った帰りに、近所のお店でみつけた缶詰。

今宵はこのうち、味噌煮を食卓に出しました。

高級感ある「顔」をしてますが、さて、その味はいかに!
いかにいい顔していようとも、たいせつなのは中身ですよ。

しっかりしたサバの身と、まじり気がないストレートな味で好感度五つ星★★★★★。
いいじゃないですか!

関東って、あんまりサバを食べる習慣がないですよね。
でも、関西ではサバはとっても身近なお魚。
だからこそ、味の良しあしがだれにでもわかっちゃうんです。
関西住まいのとき、サバのおいしさに開眼した自分にとって、手軽なサバ缶はうれしい限り。

して、そのお値段は。









1缶168円。
つぎは水煮を使ってカレーを作ってみよう。

こういうのが、世の中にあるものですね。
みなさんは、最近どんな「お買い得」をしましたか?

「多摩川で新春50kmサイクリング」終了。

係留船が目出つ多摩川の河口では、遠くの町までやってきたような気になります。
穴守稲荷神社奥の宮は、とても都会の真ん中とは思えません。
復路はお尻が痛くなって立ち漕ぎばかりしていた参加者。
銭湯の帰りに多摩川をわたると、だれかが河原でたき火をしていました。
今日もいちにちみなさんお疲れさま!
 
昨日は冬曇りでしたが、ときおり日差しがさすなかで「多摩川で新春50kmサイクリング」を無事終了しました。

前日に体調不良でご参加を自重されたご家族があって4名のご参加でしたが、ちからが揃っていて、新春にふさわしい元気に満ちたいちにちになりました。

最近は運動不足だなあ、というおとなふたりと、これまた運動はあんまりしていないようだけれどその意識がまったくない(笑)中学生のふたり。
この中学生のふたりは、この2年続けて夏のカヌーキャンプに参加していて、顔なじみ。
はじめはなんとなく、つかずはなれずでしたが、中盤からキャンプを共にした日々のように、親しさを取り戻していました。

多摩川の中流・狛江市から河口の羽田までを無事に往復した夕方、みんなでいっしょに和泉多摩川駅至近の銭湯につかって疲れを癒しました。
冷えたカラダに湯船のお湯がじーんと沁みるようでしたよ。

湯船につかりながら、おとなふたりが「いやー、もういっぱいいっぱいでした」とまじめな顔で話すのに較べ、中学生たちは「まだ余裕があるな」と元気。
この年頃の底力はうらやましい。

じっさい、このうちのひとりは府中から自分の自転車で参加して、銭湯から出たあとも元気に夕闇の中を手を振りながら自走で帰っていきました。
変速機付きとはいいながらも、特段スポーツ車でもない自転車で65kmくらいは走ったわけです。

多摩川はサイクリングロードが整備されていて、その気になればだれでも気軽にサイクリングできます。
だけど、周辺の景色や文化財にふれる時間は、ともすると惜しんでしまうことが多いのではないでしょうか。

今回は多摩川浅間神社、穴守稲荷神社、多摩川0m地点、川崎大師と、手頃なところで休憩しながら多摩川沿いの景色や歴史について楽しんでいただけるよう、準備をしました。

「いちにち家で寝ているのに較べたら、ほんとに充実したいちにちでした」「多摩川の景色が、自転車で走るにつれてどんどん変わるのに驚いた」なんていう感想もいただきました。

今日もまだ、昨日に冬の空気のなかで冷えた指先が遠くしびれているような気がします。
アタマで考えてありきたりな感じがすることも、実際に参加者のみなさんとともに実行してみると、その体験がカラダへ残像のように残るものですね。

リアルな体験でリフレッシュするひとときを今年もみなさんといっしょに共有していきたいものです。

2月は、伊豆大島でサイクリングごいっしょしましょう。

2012年1月14日土曜日

河川敷小旅行のススメ

少なくとも4年くらいは同じ場所に張ってあるテント。
夕暮れどきは多摩川もなんだかさびしい。
それぞれのひとのそれぞれの冬の夕方。
長くのびる影は遠い日の記憶につながっていくようです。
昨日は、2月の海苔作り体験でお世話になる羽田の田村さんと打ち合わせをしました。

そのあと、田村さんが自転車で先導しくださって、多摩川0m地点を案内してくれました。
「昔、ここには日本特殊鋼という会社があって…」という話や、沖合にできた国際線用の滑走路を眺めながら昔の漁場の話を聞いたり、地元に生まれ育った方ならではのお話をきけました。

田村さんと別れたあとは、明日に控えた「多摩川で新春50kmサイクリング」の下見に、和泉多摩川まで自転車で。

多摩川沿いは、ランニングしたり、自転車で走ったり、カヌーで下ったり、となじみ深い場所。

それでも、自転車やランニングなどで自宅から数十キロ離れたところに行くといまだになんとなーく不安な気持ちが頭をよぎります。
「オレ、ちゃんと帰れるかな?」って。
また、ふたりで並走しているランナーや、河川敷で遊んでいる子どもたちをみていると「自分はいまここでだれともつながりがないんだな」と、その場を客観視する気持ちになります。

 そういう、なんとなく居心地が悪い気持ちは、「旅」したときに感じる特有なものです。
そんな気持ちに追い打ちをかけるのが、冬の短い日と、どんどん下がる気温。

 落日というのは朝日と違って、なにか寂しいものですよね。

でも、よく考えると、家からわずか数十分、または数時間たらずでそうした旅気分になれることは幸せなこと。
居心地の悪い気持ちは、日々の生活への感謝の気持ちにつながっていくからです。

みなさんは、最近、居心地の悪い気持ちになったことはありますか?
その「アウェイ感」は、気づかないうちにみなさんのこころの糧になっていると、私は思うんです。

NSP  "夕暮れ時はさびしそう"

2012年1月11日水曜日

ツキノワグマとのつき合い方

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ツキノワグマが人家そばに降りてきて捕獲されたり、山中でツキノワグマと遭遇したりといったニュースを見聞きすることが最近とくに増えたような気がします。
また、丹沢や奥多摩などの首都圏から近い山域でも「クマ注意!」の看板を目にして「え、こんなとこにも出るの?」と驚かされます。

みなさんは、この日本屈指の野生のほ乳類と、私たち人間との理想的な「おつき合いのしかた」について、どのようにお考えですか?

私も一昨年、北アルプスの山中であわやご対面するところでしたので、身近な課題としてよく考えてみたいのです。

まず必要なのは、クマに対する正しい知識。
山好きなみなさん、動物好きなお子さん、環境に関心をもっている若い人たちなど、みなさんといっしょに正しい知識を共有して、ごいっしょによく考えてみたいものですね。

野外塾は、株式会社群像舍のご協力で、クマと人間とのつき合い方を追ったふたつのドキュメンタリー映画「平成熊あらし」と「又鬼(マタギ)」を初夏までに上映できるよう、準備を進めます。

そして、ツキノワグマが山中でのエサに困り、里に降りてきて捕獲されることが多い夏に、群像舍とNPO法人ピッキオと恊働して、軽井沢町で実際にツキノワグマの生態に触れるキャンプを行う予定です。

今日、群像舍社長の岩崎雅典さんとミーティングをしてきました。
そのとき、岩崎さんからお聞きしたのは「年間で平均3千頭くらいのツキノワグマが殺されている」「九州ではツキノワグマはすでに絶滅し、四国、和歌山では絶滅に瀕しているというのが学界での定説になっている」という実態です。

森のクマさんと私たちの共存を考えるのに、あまりゆっくりしてはいられません。

● ○ ●
上記ふたつのドキュメンタリー映画はともにDVD化されており、こちらでお求めいただけます。

2012年1月9日月曜日

「箱根・年初め開運ハイキング」募集開始

 
ファミリーはじめどなたでも楽しめる冬ハイキング!
箱根神社の元宮から、大地のエネルギーが満ちあふれる大涌谷へと
神様の山といわれる箱根の最高峰・神山(1438m)を経て縦走するコース。
とはいっても、目指すのは真冬の1400m超の山なので風が強い!
冬ハイキング特有の行動のポイントをばっちり身につけましょう。

'12 1月29日(日)悪天中止
 最少催行人数に達しませんでしたので中止します。 ('12 1/27)
集 合:08:40 小田原駅・小田急線改札外(ご参考:新宿発7:01急行箱根湯本行に乗車すると8:29小田原駅着です。) 東口バス停5番から伊豆箱根バス箱根園行に乗車します。
解 散:16:30頃 小田急線・箱根湯本駅
行動時間:山中約4時間。
対 象:小学生くらいからオトナまでどなたでも。
参加費:5,000円(交通費別/交通費おとな5000円程度)。
行 程:芦ノ湖そばの箱根園から駒ヶ岳ロープウェーで山頂駅へ。山頂の箱根神社元宮から神様の山といわれる神山を経て大涌谷からロープウェー、ケーブルカー、登山鉄道を使って箱根湯本駅。
定 員:10人(最少催行人数3人) 締切1/26(木)
活動の目的
・真冬の山歩きにデビューしよう!(雪がある可能性もあります。)
プチ特典
・昼食時にアツアツのスープをご提供します。
・ゴールの大涌谷では、1つ食べれば寿命が7年伸びるという名物「黒卵」を1つ差し上げます。
・箱根湯本の日帰り温泉「ひめしゃらの湯」割引券をお渡しします。(箱根湯本駅から無料送迎バスあり)
持ち物  記号の意味:◎ぜったい持ってきて! ○あればなおよし!
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
防寒具フリースやダウンなどで前ジッパーで素早く脱着できること。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
耳まで覆える帽子スキー帽やビーニー。
濡れに強い靴底のトレッドがしっかりしていてミッドカット以上のもの。
手袋スキー用など厚いもの。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本。
昼食寒いときには米よりもパンが食べやすい。
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシート休むときには折り畳んだままサッと敷いて冷え防止。
マイカップ野外塾の熱いスープを飲むとき用。紙コップでもOK。
マフラーやホカロン寒がりのひとはあると安心。
スパッツ(ゲイター)靴の上部から雪や砂礫が入るのを防ぐ。
テルモス小型魔法瓶のこと。山中で熱い飲み物は大助かり。
地図コピーを用意しますが、実物をもつ習慣をぜひ!(1/25000地図「箱根」)
コンパス(方位磁石)持ってくるならばプレート型がよい。
主 催:NPO法人地球野外塾

【お申込者用書類
 キャンセル規定などのご確認事項(お申込にあたり必ずお読みください)
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お申込書
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2012年1月7日土曜日

2012年の活動実績

地球野外塾の2012年の活動実績をご案内いたします。

2012年も、小さなお子さんやその親御さんはもとより、社会人の方々にも楽しんでいただけるような活動を目指しました。

【2012年の活動実績】
活動日活動名募集対象
1月15日(日)多摩川50kmサイクリング
終了小学1年生程度〜大人
1月22日(日)はじめてのクライミング&スラックライン
終了未就学児〜大人
1月29日(日)箱根・年初め開運ハイク中止小学1年生程度〜大人
2月19日(日)江戸前海苔作り体験
終了未就学児〜大人
2月25(土)〜26日(日)伊豆大島サイクリングキャンプ
終了小学3年生程度〜大人
3月4日(日)/11日(日)入笠山そり遊びハイク
終了小学1年生程度〜大人
3月18(日)かんたんでおいしい重ね煮料理教室
終了小学5年生程度〜大人
3月25(日)〜31日(土)沖縄なんくる人力紀行(招待制)
終了小学5年生程度〜
4月15日(日)東北応援!奥武蔵・日和田山お花見ハイクハイク
終了未就学児〜大人
4月22日(日)漁船で行く! 江戸前・天然貝の潮干狩
終了未就学児〜大人
5月2(水)夜〜6日(日)熊野古道・雲取越キャンプ
終了小学3年生程度〜大人
5月13日(日)地図にない道を歩こう! 滝子山読図ハイク
終了小学3年生程度〜大人
5月19日(土)かんたんでおいしい初夏の野菜の重ね煮料理教室
終了小学1年生程度〜大人
5月26(土)夕〜27日(日)午前奥多摩ナイトハイク&貸切山小屋の夜
終了小学1年生程度〜大人
6月3日(日)新宿子育てメッセ出展
終了未就学児〜大人
6月17日(日)初夏のクライミング&スラックライン体験会
終了未就学児〜大人
6月30日(土)、7月1日(日)トーキョー・リトルカヤックツアー・スカイツリー編
終了小学生程度〜大人
7月6日(金)品川子育てメッセ出展
終了未就学児〜大人
7月28日(土)〜8月2日(木)多摩川カヌー探検隊
終了小学4年生程度〜大人
8月10(金)夜〜12日(日)はじめての北アルプステントキャンプ・立山中止小学3年生程度〜大人
8月11(土),12(日),13(月),
14(火),15(水),16(木),18(土),
19(日),25(土),26(日)
奥多摩・はじめての沢歩き
終了5,6歳程度〜大人
8月17日(金)田村さんに教わる多摩川のハゼ釣り(招待制)
終了小学3年生程度〜大人
8月21日(火)夏休み脳力アップウチワペイント
終了小学生程度〜大人
9月1日(土)〜2日(日)閉山後の静かな富士山登山
終了小学3年生程度〜大人
9月8日(土)はじめての沢歩き&アツアツカップ麺中止小学3年生程度〜大人
9月9日(日)はじめてのクライミング&スラックライン
終了未就学児〜大人
9月29(土)、30日(日)
10月6(土)〜8(祝)
はじめてのリトルカヤックツアー・東京スカイツリー編
終了未就学児〜大人
10月20日(土)かんたんでおいしい!秋野菜を使った重ね煮料理教室中止小学生程度〜大人
11月3日(祝)〜4日(日)奥多摩ナイトハイク&貸切山小屋の夜
終了小学生程度〜大人
11月18日(日)、25日(日)スワンボートで行こう「はじめてのたき火料理」
終了未就学児〜大人
12月1日(土)年納め!「はじめてのクライミング&スラックライン」
終了未就学児〜大人
12月8日(土)ペイント&クラフトでとことん楽しむクリスマス中止未就学児〜大人
12月9日(日)作って飾ろう!ハンドメイドクリスマスリース
終了未就学児〜大人

現在募集中の活動は → こちら!

2012年1月2日月曜日

2011年の活動実績

この年は、震災はじめ多くの自然災害で本当に多くの方々が被災されました。
こころからお見舞申し上げます。

地球野外塾の2011年の活動実績を報告します。

【2011年の活動実績】
活動日活動の内容・実施のようす実施状況
2月20日(日)江戸前海苔作り体験
実施
3月5日(土)ダンボールクラフトで燻製作り
実施
3月6日(日)新宿子育てメッセ出展実施
3月27日(日)〜4月3日薩南諸島・経験者向けキャンプ
実施
4月10日(日)お花見ハイク中止
4月17日(日)ビギナーズクライミング&スラックライン
実施
5月2日(月)夜〜5月5日(木)熊野古道・雲取越辿歩地震で募集せず
5月14日(土)〜5月15日(日)残雪の尾瀬キャンプ地震で募集せず
5月21日(土)〜5月22日(日)奥多摩夕暮れハイク&山小屋の夜
実施
6月26日(日)ビギナーズクライミング&スラックライン実施
7月24日(日)地図にない道を歩く滝子山 実施
7月30日(土)/7月31日(日)奥多摩・はじめての沢歩き悪天中止
8月6日(土)〜8月11日(木)関東の清流・那珂川カヌー探検隊
実施
8月13日(土)/8月14日(日)奥多摩・はじめての沢歩き
実施
9月2日(日)奥多摩・はじめての沢歩き悪天中止
9月3日(土)〜9月4日(日)閉山後の富士山 悪天中止
9月11日(日)奥多摩・はじめての沢歩き
実施
9月17日(金)〜9月18日(土)小川山クライミングキャンプ悪天中止
10月16日(日)ビギナーズクライミング&スラックライン
実施
10月30日(日)新宿区立大久保図書館の読書推進活動補助
実施
11月3日(祝)奥多摩ボルダリングデイ中止
11月6日(日)第2回 新宿子育てメッセ出展
実施
11月12日(土)石老山・山頂で食べるカップ麺
実施
11月23日(祝)スワンボートで行く!焚き火デイ
実施
11月27日(日)地図にない道を登る石老山読図ハイク
実施
12月4日(日)ハンドメイド・クリスマスリース
実施

現在募集中の活動は → こちら!

2012年1月1日日曜日

2012 明けましておめでとうございます。

歌川広重 名所江戸百景中「浅草金龍山」
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年はなによりもまず、穏やかな一年であってほしいです。
そうすれば、東北の復興も順調に進むことと思うからです。

初詣は例年どおり、浅草寺へ。
今日のおみくじは

第九十三 吉
有魚臨旱池 うおありかんちにのぞむ
踊躍入波濤 ゆうやくしてはとうにいる
隔中須有望 なかをへだててすべからくのぞみあるべし
先且慮塵労 まづしばらくじんろうをおもんばかる

大意は、しばらくは心労があるでしょうがいずれはいいでしょう、と。

思わず苦笑い。
「え〜、今年もまた"しばらく心労"なの〜??」
まさに等身大のおみくじの結果でした。

初詣でおみくじを引いたみなさんの結果はいかがでしたか?