2015年9月19日土曜日

秋の「三浦半島・知られざる海岸線歩き」募集開始。

【ライフジャケット普及活動】
秋が深まると海はぐんと透明になります。
ダイナミックな海岸線をたっぷり探索。
秋の海の色は心に響きますよ。
広い浜と崖沿いの岩場がつぎつぎと連続して現れます。
磯を好む海の生き物たちにもたくさん出会えます♪
'15 1017日(土)悪天中止(10/16)
参考:干潮12:56 0.8m/満潮18:13 1.5m
'14 1018日(日) あと3名様承れます(9/28)
参考:干潮13:34 0.9m/満潮18:42 1.5m
ともに日帰り 強風・悪天中止

集 合:京急・三浦海岸駅改札外正面右手・2番バス乗り場8:30
【交通の参考
品川7:10発の特急三崎口行き乗車、8:19三浦海岸着。
お手洗いをすませてご出札ください。
このあと8:47発のバスに乗るため時間厳守願います。
バスは混み合う恐れがありますのでお早めにご集合下さい。
【交通費参考
 品川→三浦海岸片道860円
 バス往復540円から560円
(帰りのバス経路によって変わります)小学生は上記の凡そ半額。
【お得なきっぷ情報】
三浦半島1dayきっぷ:京急の主要駅自販機で当日お買い求めできます。
「きっぷ」→「お得なきっぷ」(左列中にあり)→「三浦半島1dayきっぷ」

だいたいバス代(400-500円ほど)くらいお得です。大人だけみたいです。
解 散:三浦海岸駅16時頃(予定)
対 象:年長さんくらいから大人までどなたでも。
定 員:12名様。 最少催行人数:4名様。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
参加費:6,000円/人(保険込)
 ライフジャケットご持参の方ご本人に限り1,000円割引。
「わお、ホントにきれいだなあ」
がんばったごほうびが次々に現れます。
本活動の注意点:
・転倒・転落は思わぬ事故につながる恐れがありますのでご注意。
活動地:神奈川県三浦市
活動の目的:
・水辺でもライフジャケットをつける体験をする。
・より安全に歩けるところを見つけ出すセンスを養う。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。非常用に携行を勧めます。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
ライフジャケット子どもは必携。おとなは任意。あればよりよい。
持参されないお子さんにはお貸しします。
ヘルメット子どもは必携。
万一お忘れになると活動にご参加できません。
おとなは任意。あればよりよい。
軍手または薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。忘れると大けがの恐れあり。
大人は革手袋がよりよい。
あたたかい長袖ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
ぬれる可能性100%。
クロックスのようなサンダルあればぜったい便利。
ぬれた靴の代わりに帰りに履ける。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
潮風に吹かれるのでぬれタオルも最高。
飲み物最低500MLペットボトル1本以上
海辺は想像以上に喉が渇きます。
昼食サンドウィッチやおにぎりなどなんでも!
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシート1家族に1つあれば便利。
サングラス晴れていたら大人はぜひ。
日焼け止めなど紫外線対策も併せて。
地図剱崎を中心に3km四方が望ましい。
1/25000地図名は三浦三崎
主催者がコピーを用意します。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもかろうじて可。
ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
暗くなったとき用。
両手があくヘッドライトがよい。
タフで信頼できるマグライトもOK。
マッチまたはライター緊急時用。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
低学年がもつかどうかは親御さん判断。

お申込用専用ページは → こちら

主催:NPO法人地球野外塾
お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2015年9月18日金曜日

「たき火で作る秩父の郷土料理」募集開始。


粉こねてイチから作る幅広麺たき火調理。
秩父名物おっきりこみねじ作ります。
手打ちならではコシつるつる感やみつきに!
この機会に麺づくりマスターしちゃいましょう。
秩父の郷土料理「おっきりこみ」。ほうとうと似ています。
餡でつるるんと食べられる「ねじ」もまた秩父名物。
'15 927(日)日帰り
または
'15 926(土)夕〜27(日)ツリーハウスに宿泊
いずれも悪天中止
最少催行人数に満たず中止します(9/25)
おいしく楽しい活動なのでまた改めて募集します。

宿泊は9/26「間近で見る空師の技」のあと引き続きの参加もできます。

集 合:迎車がありますので時間厳守お願いします。
【日帰り
9/27 西武秩父線・芦ヶ久保(あしがくぼ)改札外9:05
【交通ご参考】
西武線・池袋7:35発急行飯能行き乗車、飯能駅で8:24乗換、芦ケ久保9:03着。
【宿 泊】
9/26  西武バス正丸線 中井橋バス停16:05 
【交通ご参考】
西武池袋駅14:20発・急行飯能行き乗車、飯能駅で各停西武秩父行きに乗換、15:56芦ケ久保駅着。
芦ケ久保駅から約200m先の芦ケ久保バス停16:00発・長淵行き乗車、16:05中井橋着
中井橋でお迎えし、活動地へご案内します(徒歩8分)。
バスへの乗換を急ぎますのでご注意下さい。
芦ケ久保駅から芦ケ久保バス停への経路。
クリックで拡大します。
解 散:両プランとも9/27 15:30 活動地から芦ヶ久保駅までお送りします。

対 象:年長さんくらいから大人までどなたでも。
定 員:10-15名様程度。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
参加費:
【日帰り 5,000円/人 施設利用料と自炊1食、保険込
【宿 泊11,000円/人(小学生以下10,000円) 施設利用料と自炊3食、保険込。
各交通費別途。大人の場合、池袋・芦ヶ久保間700円。

9/27日中の「やってみるよ!」は…
・集合後、屋内で粉を打って生地作り
・外で薪拾いとたき火
・おっきりこみ作り
・ねじ作り
・作った料理で昼食


【宿 泊】
9/26集合後、夕食の準備。鹿肉のシチューを自炊します。
たき火とランタンの灯りで夕食をとりましょう。
ツリーハウス泊です。
翌朝は暖かい飲み物で目が覚ましてから朝食。
ガレットを作ります。
山里の朝を楽しんでくださいね。

活動地:埼玉県横瀬町
活動の目的:
・イチから作る料理を楽しむ。
・里山でたき火を焚くことが生活にどのようにつながるかを知る。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。泊まる人のみ必携
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具当日は天気がよさそうですがねんのため。
100円ショップのものでもいいです。
火に強い衣服コットンやウール。
合繊は火の粉で穴が開きます。
エプロン薪集めのときにも重宝します。
軍手または薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
帽子寒さよけ、頭部保護にも役立つ。
あたたかい長袖ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
素材はウールなどがよい。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
汚れてもよい靴靴底が摩耗していないもの。
ハンカチ(ハンディタオル)なにかと便利。
タオル手ぬぐい大のもの。
レジャーシート
折りたたみイス100円ショップで売っているものでもOK。
軽食ほかビスケットなどお菓子のほか、たき火で焼いて食べたいもの。
するめ、ソーセージなどなんでも。
マシュマロはこちらで用意します。
飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
食器(樹脂製を推奨)おわん状1・皿状1、コップ1、箸やフォーク
トイレットペーパー1ロールの1/3程度。芯を抜いてビニール袋に入れて持参。
食器拭き取りを兼ねる。
ビニール袋ジップロック大1以上(ゴミ用)
歯ブラシ・入浴セットドラム缶風呂のほかにふつうのお風呂もあります。
ヘッドライト予備電池
寝袋または毛布ない方は500円で現地レンタルできます。
銀マットまたはエアマット現地でレンタルないので、もってくると楽。
保険証コピー

お申込用専用ページは → こちら

共 催:NPO法人地球野外塾/ふぉれすとキッズよこぜ
 お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

【品川区の施策ご案内】秋の無料山歩き体験ご案内。

「父子で楽しむ安全ハイキング」
品川区主催日帰りハイク体験です
"お父さん子育てチャンス"
と願う品川区の施策ですが
お母さんと一緒でもご家族一緒でもOK
「子どもと一緒の山歩きにはどんな準備が必要なの?」
「子どもと山歩きしたいけど自分だけでは不安...」
そんなみなさんを地球野外塾がサポートします!

'15 111(日) 日和田山 募集終了
'15 118(日) 多峯主山(とうのすやま)〜天覧山 
 →再募集中(10/20)。品川区在住在勤在学の方が対象です
募集終了
ともに悪天中止。

品川区の募集チラシ(全文)をダウンロードできます(PDF/650KB)
→ こちら

活動地の特徴:
11/1
かんたんな岩場と下山後の高麗川のほとりが魅力的。
総歩行距離:4.5km/登り下り標高差約200m

11/8
変化ある地形を2駅分歩く縦走が魅力的。
総歩行距離:7km/登り下り標高差約220m

参加費:無料
自宅から活動地往復の交通費は別途実費。
(往路参考:大人の場合、西武線・池袋駅ー高麗駅530円)
お申込方法
往復はがきでのお申込に限ります。
詳細は次をご確認下さい。
クリックで拡大できます。
集 合:
両日とも 西武秩父線・高麗(こま)駅改札外9:00
【交通ご参考
8:08西武池袋発の長瀞(ながとろ)行き快速急行に乗ると乗換なしでこの時間に着きます。
トイレは改札外にあります。
解 散:
11/1 巾着田で15時頃または高麗駅15時半頃(予定)
11/8 飯能駅で15時半頃(予定)
対 象:次の3つの条件すべてを満たす方。
1. 品川区にお住まいのご家族。
25〜7km歩ける年長さんから中学生までのお子さんと保護者。
3. 10/16(金)18:30-19:30事前説明会に参加できる。
事前説明会の詳細】
場 所:荏原第五区民集会所 第一集会室
(品川区二葉1丁目3−37)
ご出席は参加されるご本人のほか代理のご家人でもかまいません。
定 員:各日15組程度。
活動の目的:
・親子で自然に親しむ方法を学ぶ。
・子育てへの関わり方のヒントをつかむ。
主 催:品川区
主催者が区だと、堅苦しい感じがしますが、係の方々はどなたも本気で
・品川区の方々が自然と親しんでほしい
・子育てのさまざまな関わり方にチャレンジしてほしい
と願っていらっしゃいます。
私たちもそんな係のみなさんとご一緒に、みなさんが楽しく安全に自然に親しむ機会づくりを致します。

お問い合わせ:
品川区子ども育成課庶務係
 03-5742-6720
または
NPO法人地球野外塾
 03-3785-4617

初秋の「三浦半島・知られざる海岸線歩き」無事終了。

先週末、9/12(土)は9名(うち年長さん以上のお子さん5名)、9/13(日)は11名(うち年少さん以上のお子さん6名)のご参加者と、それぞれ地球野外塾スタッフ2名で、三浦半島の最南端の人影も少ない海岸線を歩く活動を実施し、無事終了しました。

土曜日は青空が見える好天で、子どもたちは積極的に泳いだり、不整地を登ったり下りたりすることを楽しんでいました。

日曜日は時折ばらばらと雨が降る不安定な空模様の下、子どもたちは生き物探しに夢中でした。
台風が過ぎたあとだったので、うねりが心配でしたけれど、さいわいに両日ともに穏やかな海模様でした。

この場所にいらっしゃった親御さんたちが驚くのは、都心から悠々と日帰りできる圏内に、よくこんなに日本離れした景色の海岸があるなあ、ということと、海のきれいさです。
海が荒れた日に波に乗ってきて取り残されたペットボトルなどのゴミ類が集まっているスポットもありますが限定的で、総じて美しい景色とすぐれた水質の磯遊びを楽しめます。
砂岩が風と波に侵蝕された景色は、地層の固い部分が筋状に残って独特のリズム感を醸し出し、ところどころ崖と海に挟まれた隘路(あいろ)に緊張するけれど、コース全体の印象が重苦しくないのもいい。

毎回、スタート地点の磯で子どもたちはヤドカリやカニを見つけては釘づけになり、自分も「ここで終了したらボクらは楽でいいけれど、まだまだいいところがあるよ」と進行を促すのですが、ホントに移動しなくてもいいくらい、子どもたちは夢中になります。

何度も同じ場所に行っていると、だんだんわかってくることがあります。
海は、夏に私たちが通い詰める沢や山以上に日ごとの変化が大きいということも、この活動をはじめてわかったことです。
干満の他に、風や気圧配置にとても影響されるのですね。
「高波対策にもライフジャケットは欠かせないわ」と、あるお母さんが歩きながらつぶやいていましたが、そのとおりです。
このご家族は、ふたりのお子さんはもちろん、お父さんも、お母さんもライフジャケットをご用意下さって、ライフジャケット普及を図る本活動ではお手本みたいでした。

ご参加いただいたみなさんには活動を通じて「水辺でもライフジャケットは便利!」と実感してもらえれば本望です。

後日小2の男子のお父様と小1の男子のお母様からメールをいただきました。
先日は、息子共々大変お世話になりました。
息子も私もとても楽しい時間を過ごすことができました。
普段の生活では体験出来ないことや、いつもなら止めてしまうちょっとした冒険をさせていただくことができ、とてもいい経験になりました。  

息子に体験させたいという気持ちで参加しましたが、私の方が「野外」の楽しさに気づかされました。水没時に濡らした革の財布がようやく乾き、次の参加に向けて、ナイロン製の財布を早速購入しました。次は未定ですが…。

息子の感想は残念ながら「疲れた」だそうですが、あれだけ楽しく泳いでいたので~
また私に付き合ってもらうことにします。
そのうち目覚めるでしょう。またどうぞよろしくお願いします。

また後日年長さんのお母様からメールをいただきました。
色々な自然学校に数多くいってるのですが、みんな同じ行動をとらないといけなかったり、安全を重視しすぎて、子どもが今より少し上のチャレンジをしたいけど出来なかったり、年少さんから通ってる森のようちえんでは少し物足りないのかなぁ〜と思ってる時に、沢歩きに参加し、久しぶりに、また行きたい!という言葉を聞き今回の参加となりました。
思ってた通り、生き物より岩を登ったり泳いだりミッションが楽しかったようですが、地球野外塾に参加すると子どもはそれぞれ違うので興味をもったことで遊び体験できることが大事なことなんだと感じます。また、次回参加出来る日を楽しみにしてます。

ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
これからも水辺の活動でもライフジャケットをぜひご活用下さいね。

2015年9月11日金曜日

「間近で見る空師の技」募集開始。

空師と呼ばれる専門職の仕事を知る貴重な機会!
建物に隣接した約20mのメタセコイアを伐採。
倒すと危険なので、たったひとりで筒切りにして降ろします。
特殊な技術が必要な仕事の一部始終をご覧になれます。

'15 926土)悪天で中止 ・9/25)
'15 105(月悪天中止 (10/1更新)

活動地:埼玉県横瀬町「自然郷・東沢」
参加費:100円(保険料のみ)
現地までの交通費別。
交通費ご参考:大人/西武池袋駅ー芦ケ久保駅間片道700円
芦ケ久保ー中井橋バス停片道180円
対 象:小学生くらいから大人までどなたでも。
(小さなお子さんは飽きる恐れがあります。)
活動予定:
中井橋バス停から歩いて自然郷東沢に着いたらまず昼食。
午後から始まる空師の伐採を見学。
詳細は伐採する樹木の状況に応じてその場で変わる可能性があります。
樹上の人影は当日メタセコイアを伐採する浅見又吉(あざみゆうきち)氏。
八王子郊外で伐採中の写真(撮影年不明)と浅見氏近影。
集 合:西武秩父線・芦ケ久保駅8:35 
交通ご参考:
西武池袋駅6:54発・準急飯能行き乗車、飯能駅で各停西武秩父行きに乗り換え8:33芦ケ久保駅着。
解 散:中井橋バス停17:11
同時刻の西武秩父行きバスに乗車、約5分・芦ケ久保バス停で下車。

活動の目的:
日本の伝統的な山仕事の技を見学する。
持ち物
記号の意味:ご持参推奨。必携。あれば便利。
ザック以下のものが全部入る大きさ。
ヘルメット落下してくる枝に備えて「備えあれば憂いなし」。
あたたかい長袖前ジッパーで素早く脱着できるジャージなど。
軍手または薄い手袋
見学時の服装
汚れてもよい、動きやすいもの。
有志の方は枝などの片づけを体験できます。
リラックスできる着替え帰るときにあれば便利。泊まりはなおさら。
履き慣れた靴靴底のグリップが十分効くもの。
タオルやハンディタオル
飲み物最低500MLペットボトル1本。
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシート
折り畳みイス100円ショップのものでOK
昼食食べてきた後にご参加でもOK
常備薬と保険証コピー
ビニール袋 汚れ物を入れたり何かと便利。
折りたたみ傘・雨具

お申込用専用ページは → こちら

共 催:NPO法人地球野外塾/ふぉれすとキッズよこぜ
ご協力:体験民宿自然郷・東沢

お問い合わせはお電話 03-3785-4617

2015年9月5日土曜日

「食事を楽しむ秋の山小屋泊まり」募集開始。

「食事を楽しむために登ろう!」そんなお誘いです♪
天気がよければ暮色の山頂でジンギスカン鍋を。
翌朝は明けゆく山頂で焼きたてのパンケーキを。
宿泊は山頂まで5分のステキな山小屋を貸切で。
ともに強風や低温などの悪条件下では山小屋内での食事となります。

ご参加条件があります。
1. ご自身が使うコンロとボンベをご持参されること
2. 主催者が用意した食材を当日分担して持ってくださること
 のふたつがご参加条件。
「担ぎ上げたモノだけが利用できる」というのが「山のオキテ」ですから。

'15 103(土)4(日)午前 1泊2日
悪天中止
あと9名様承れます(9/25)

活動地:奥多摩の御嶽から日の出山山頂下へ歩き山小屋泊。
     翌日は瀬音の湯経由で武蔵五日市へ下山。
集 合:10/3 JR青梅線・御嶽(みたけ)駅改札外13:45
交通ご参考:
12:05新宿発の青梅行き特快(13:16青梅着・奥多摩行き下り列車に乗換)に乗るとこの時間に着きます。時間厳守
青梅線に乗り慣れない方は事前にご一読ください。→ こちら
解 散:10/4 あきる野市・上養沢10時半頃(予定)
武蔵五日市駅行きのバスがあります。
途中で瀬音の湯に停車しますのでご希望者は入浴できます。
対 象:小学生くらいから大人までどなたでも。
大人の方だけでもご参加できます。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
定 員:16名様。

参加費:12,000円/人(小学生以下11,000円)
山小屋利用料大人3,000円・小学生2,000円と食材費・保険を含む。
交通費は別途実費。
(往路参考:大人の場合、JR新宿ーJR御嶽920円、JR御嶽駅からバス290円、ケーブルカー590円)
【食事について】
 事前にお申込者に食物アレルギーの有無をおききいたします。
夕食ジンギスカン鍋とごはん。
 食材は食物アレルギーがある方のご希望に配慮できます。
 事前にお申込者に食物アレルギーの有無をおききいたします。
使用予定の食材
羊肉ほかタマネギ、もやし、にんじん、シイタケ、キャベツ、ニラなどの野菜。
たれ(お酒、醤油、砂糖、油、しょうが、ニンニク)、ラード、七味唐辛子など。
羊肉がダメな方には豚肉をご用意します。
朝食パンケーキと各種トッピング。
 食材は食物アレルギーがある方のご希望に配慮できます。
【例】カシューナッツ、ココナツ、栗、バナナ、オレンジを使った試作。
そのほかにもベリー系の缶詰やメープルシロップなどをもっていきます。
思いついた食材があればお持ち下さいね。
きっととても豊かな時間になりますよ。
使用予定の食材
パンケーキミックス、メープルシロップ、各種ナッツ、各種フルーツ、生クリームスプレー缶、チョコレートなど
そのほかホットドリンクを各種たっぷりとご用意します。

活動内容:
10/3 
ケーブルカーを降り、日の出山直下の小屋へ。
一息ついたらジンギスカン鍋を楽しみましょう。
長い夜は薪ストーブを焚きながらゆっくりとどうぞ。
10/4
朝食を楽しんだ後はあきる野市の上養沢に下山、解散です。
武蔵五日市駅に向かう途中に瀬音の湯に停車しますので、ご希望者はご利用できます。
日の出山山頂からの夜景(2012.11)
朝日が射し込む山小屋のストーブまわり。
就寝スペースは吹き抜けを囲む2階にあります。
活動の目的:
・限られた条件下で効率的に調理する手順を知る。
・自由な発想で自然を楽しむ。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。非常用にいつも携行を推奨。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
食材などを分け持つために少し余裕ある容量で。
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
ヘッドライト予備電池ヘッドライトには新品電池を入れてきてください。
軍手必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
帽子
あたたかい長袖ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
ハンカチ・ハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
タオル手ぬぐい大のもの。帰途に温泉に行かれる方も便利。
(山小屋には風呂はありません。)
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
コンロとボンベ家庭用コンロをお勧めしますが、アウトドア用コンロでもOK。
アウトドア用コンロは簡易ジンギスカン鍋(主催者用意)の乗りが悪いのでホルダーと網をいっしょにお持ち下さい。
ボンベは未使用のものをご持参下さい。
食器(樹脂製を推奨)おわん状1・皿状1、コップ1、箸やフォーク
なるべく大きめのものが便利。大は小を兼ねます。
洗いもののコツは → こちら
トイレットペーパー1ロールの1/2程度。芯を抜いてビニール袋に入れて持参。
水が貴重なので食器の汚れとりに役立ちます。
ウェットティッシュ食事のときに役立つほか、就寝前にからだを拭くなど。
ビニール袋ゴミ袋大1(荷物整理に役立つ)
ジップロック大2以上
(調理やゴミ、ぬれた衣類を入れるなど)
歯ブラシほか洗面用品
ストックほぼ不要。
レジャーシートあればなにかと便利。1家族1枚でよい。
折り畳み傘小雨のときにはほんとに便利。
地図1/25000地図名は武蔵御岳
主催者がコピーをお持ちしますが、ご自身でお求めになるのはよいこと。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスもかろうじて可。
マッチまたはライター
常用薬と絆創膏2枚
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証コピー

お申込用専用ページは → こちら

主催:NPO法人地球野外塾
ご協力:日の出町

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2015年9月4日金曜日

「秋の富士山登山」募集開始。


静かな富士山をじっくり登りたい…
発想を転換してチャレンジしませんか。
夏山閉山後の富士山は登山者がぐんと減ります。
山小屋が開いていない不便とリスクに向き合って頂上を目指そう!
'15 1010日(土)夕〜11日(日)
→最少催行人数に満たないため中止(10/2)
1泊2日 悪天中止


集 合:10/10(土) JR御殿場駅17:10
解 散:10/11(日) JR御殿場駅18時(予定)
対 象:小学4年生くらいから大人までどなたでも。
定 員:6名様。 最少催行人数:4名様。
小4以上はおひとりで参加できます。ただし過去の運動歴などを確認させていただきます。集合解散場所はご相談に応じます。
参加費:18,000円/人
 10/11朝食、行動食、下山後の補給食、保険料含む。
別途実費】
交通費→ご自宅から御殿場駅までの往復交通費実費+御殿場駅から登山口往復のためのレンタカー経費按分3,500円程度
温泉施設利用費→大人2,000円、小学生1,000円
ご自身の意向で摂る飲食費→10/10夕食代ほか
人が少ないと高山の夜明けは神々の世界。
剣が峰への登りもひとがいなくてスッキリ。
本活動のご注意点:
  1. 夏山シーズン終了後の富士山登山にはガイドライン(指針)があります。→こちら! このガイドラインをご精読いただき、お守りいただく必要があります。
  2. 安全最優先で行動するため、行動開始後でも登頂せずに下山することがあり得ます。
  3. 事前に必ず標高差1000mの上り下りをする山行を経験しておいてください。これは「信頼関係における約束」です。
  4. たくさんの山小屋が営業していて「イザというときにはお金で安全を守ることができるかもしれない」夏の富士登山とは異なり、本活動はシビアな判断や準備を要します。お申込者ご自身が主体的に準備をして、活動当日に万全の準備と体調で臨むことが求められます。私たちはガイドではなく、サポーターとしてみなさんの経験不足を補い、みなさんを安全な登山へと導きます。
活動地:富士宮口から富士山頂を目指して往復。
予 定: 前回(2013)のようすは → こちら
 10/10(土)
 17:10 御殿場駅集合、レンタカーで温泉施設へ。
 17:30 温泉施設で入浴、食事、仮眠(最長7時間)。
 10/11(日)
 02:00 富士宮口新5合目に向けて出発。
 04:30 新5合目着、準備のち出発(以降好天時の予定)
 12:00 剣が峰着、往路を下山
 16:00 富士宮口新5合目着
 18:00 御殿場駅で解散
登り標高差、下り標高差ともに1360m
最高到達点3776m、行程9.5km
活動の目的:狙った目標に合わせて体調を整え、終日ベストを尽くす。
持ち物:お申込者に別途ご連絡します。

お申込用専用ページは → こちら

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

今夏のライフジャケット普及活動、すべて無事終了。

この夏の「はじめての沢歩き」、「はじめてのシャワークライミング」は全活動あわせて22活動を実施(悪天中止は別に6活動)、あわせて273名様のご参加者(うち140名が高校生以下年中さんまでの子ども)とごいっしょに無事終了しました。
ライフジャケットをご持参いただけたご参加者は過去最多の87名様(雨天中止の申込者も入れると107名様)にのぼり、確認できているだけでもそのうちの約半数は新規にライフジャケットをお求めになられた方々で「ライフジャケット普及活動」を標榜する私たちとしてはうれしい結果となりました。
昨年に引き続き、ライフジャケットをご持参の方は1000円割引させていただくという価格誘導が奏功したと思っております。

この沢歩きはライフジャケットを正しく着用している限り溺水は心配ありませんが転倒・転落は起こりうる活動で、保険代理店を営まれている弊団体の理事の方に毎回たいへんご配慮をいただいております。
野外塾の活動方法に慣れ親しんでいないはじめてのご参加者がたくさんいらっしゃる中、無事故を報告できるのは私たちができる唯一の恩返しです。

今夏の特徴は、7月には水温も沢のなかの気温も低くてとても心配していましたが、8月になると記録的な猛暑の影響で水温も気温もあがり、同時に沢のなかの生き物もつぎつぎと姿を現しました。
8月最後の週はそれまでと一転してぐずる天気で過去最多の活動中止を余儀なくされました。
そうしたなか、親御さんがお子さんとごいっしょに飛び込みをしてくださる姿が昨年以上に多く見られたのはうれしいことでした。
親子での体験共有は、お子さんが成長して親といっしょに出歩くことがなくなったあとにこそ、親子関係のたいせつな礎になることでしょう。

無事故で全活動を終了できた理由のひとつとして、今年もまた、活動が始まる前にみなさんとともに特に次のことを確認したことがあげられます。
1 溺れを予防 → ライフジャケット着用で100%防げる。
2 転倒しない → みなさんへの課題は「1回も転倒しないこと」。
3 自分で判断する → 飛び込みも、どこを歩くかも自分の判断で。
そして、万一転倒しても大事に至らないよう、ヘルメットと手袋を着用。要約すればたったそれだけのことです。

そして、彼らの活躍も欠かせませんでした。


初期の地球野外塾の参加者であったお子さんたちが、いまはもう大学生になったり、高校生になったりして、今度は活動をサポートしてくれる立場になっています。
上の写真のふたりはまだ高校生なので、彼らにはボランティアサポーターとしてお手伝いいただきましたが、さすが野外塾育ちだけあって、きわめて適切な立ち位置で子どもたちをサポートしてくれたのには感激しました。

このほかにもよき理解者である社会人2名様、弊団体の理事でもある見神光弘様のみなさまにサポートいただけました。ほんとうにありがとうございました。

活動の趣旨をご理解いただいたご参加者の皆様、そして活動地やバックアップで活動をサポートしてくださった皆様にあらためて深く感謝申し上げます。

地球野外塾はこれからも不慮の水死をゼロにすべく、みなさまと協力してライフジャケットの普及啓蒙を続けてまいります。
秋以降は活動地を三浦半島に移して、引き続きライフジャケット普及活動を実施します。
ふるってご参加下さいね。

活動後、ご参加者の皆さんからメールをいただきました。

先日はウェブアルバムのご連絡ありがとうございました。
お返事が遅くなりましたが、家族で楽しく拝見しました!
こどもの写真は撮っても自分たち親が行動している場面はなかなか撮らないのでありがたいです。
画像もとてもきれいで、透き通った水や木漏れ日がさす森の様子が思い起こされます。
沢歩きはとても気持ち良く、足裏に当たる石の感触も楽しかったです。
息子は淵ジャンプがとても面白かった様でまた行きたいと言っています。
あの様に楽しい時間が過ごせたのも、地球野外塾スタッフの皆様方の万全な準備とご指導があったからだと感じています。
また機会がありましたら参加したく思います。

 

おかげさまで息子ともどもはじめての体験ばかりで、川の魅力にどっぷりはまり、
幼稚園最後の夏休みの最高の思い出になりました。

毎日水の事故のニュースを聞きながら、それでも自然と対峙する経験をさせたいという思いを抱いていたときだったので、「ライフジャケットの着用の普及」という活動は大変感銘を受けました。
私自身も水が苦手ですので、安心して遊ぶため、もしものときに息子を守るためにも自分の分も用意しようと思います!

最後になりましたが、きめ細かい準備や案内、手を出しすぎないリード、スマートな解散の仕方等々のおかげで一日快適に安心して活動できましたこと感謝申し上げます!
写真をみながら、再び奥多摩に思いを馳せようと思います。

昨日はありがとうございました!
息子は相当な人見知りなので中々知らない人の前で喋る事はないのですが、 楽しい雰囲気と沢山の声かけで心を開いたようで、昨日は凄いおしゃべりをしていたのでびっくりしました。

ひとり親で中々こういった経験をさせてあげることが出来なかったので、活動に参加させて頂き、大変嬉しく思います。
息子はこの夏休みで一番楽しかった!!と喜んでいました。


わが子の小学校の初めての夏休みは各種体験をさせたいと考えておりましたが、
レジャーランドや企業の体験学習会など、人工的な感じや商業的なものが多いのです。
一方、野外塾での活動はまさに求めていた活動でした。
非常に満足させていただきました。
崖からのジャンプなど、息子の意外な一面も知ることができました。
今後も引き続き、質の高い活動を何卒宜しくお願いいたします。

この夏の沢歩きの活動にもたくさんのご家族の方にご参加頂きありがとうございました。
また活動の趣旨をご理解頂き、たくさんのご家族の方が、ライフジャケットをご購入いただきご持参いただきました。

ライフジャケットをご購入いただいたことで、地球野外塾の活動以外の水辺でもライフジャケットを活用いただけることは、「水死をゼロ」を目指してライフジャケットの普及活動を続けるにあたってとても嬉しいことです。
来年も小坂志川のあの沢でたくさんのご家族にお会いできることを楽しみにしています。