2015年11月20日金曜日

新コース「地図にない道をゆく低山ハイク」無事終了。

目指したのは中央の鶴島御前山から右側の栃穴御前山への尾根歩き。
どうってことなさそうにみえるんですが…
絶好の秋日和となった10/25(日)、4名のご参加者(お知り合いどうしで、うち2名が小4と中1のお子さん)とスタッフ1名あわせて5名で上野原市での低山ハイクが無事終了しました。

低山ハイクといっても、その醍醐味はさまざま。
このハイクは山梨県上野原市の標高500mに満たない山々を、舗装道路もあわせてたった7km歩くだけだったのですが、下見のときに地図にでていないところが迷いやすく比較的悪路だったので、きっと参加者にとっては手強いだろうと感じました。
だからこそおもしろいな、とも。

参加してくれた小4の女の子と中1の男の子は兄妹。
お兄ちゃんが小4だったときに地球野外塾の「地図にない道をゆく石老山」で山デビューして、読図にすばらしい才能を見せました。
その成果を見ていたお母様としては、娘さんも小4で山デビューさせたかったのでした。
お母様とごいっしょいただいたご友人はこのふたりのお子さんをよく知っているし、野外塾の活動になんども来ていただいていたので、アットホームな感じでみなさんにどんどんチャレンジをしていただきました。

低山ハイクは、往々にして登山口までが核心部だったりします。
満足な道標がない場合が多く、しっかりと地図を読まないと登山口に着くまでにロスタイムが出て、あとの行程が厳しくなる場合があるので要注意ですね。

この日は、みなさんよく地図を読み切って登山口まで順調に進みました。
そこからはあまり道はよくないとはいえぐんぐんと登ってまずは鶴島御前山到着。
しかし、続いて栃穴御前山を経て四方津(しおづ)に至る道はいよいよ悪くなります。

ちなみに御前山というのは、御前という尊称を使うので、なにかすごいものの前なんだろうなと推測できます。位置から察して富士山の御前という意味なのかと思っていましたが、富士山は見えないんです。
御前の主は信玄公だということが下見後に調べてわかりました。

話をもとに戻しますね。
小4の女の子はいっそう悪くなった道を半べそかきながら歩いていましたが、子どもは強いですね、悪路をものともしないお兄ちゃんが朽ちた木を砕いて中にいる虫を探しながら歩いているようすをみて、それに引き込まれて元気になるんです。
そうやって、子どもはたわいないことに力を得ながら大きくなるんですね。

斜めに落ちゆく太陽にせかされるように、足場が悪い下りでは迷わずロープを出してどんどん下り、影が長く伸びるような時間に麓の集落に着きました。
下りで子どもがコワく感じているんだな、または疲労していて足元がおぼつかないな、と判断したときは、背面で片掛けのチェストハーネスを作って前を歩いてもらって、後ろでサポートするととっても安心されます。逆に登りはロープを出して前からサポートしてあげるといいです。
たったそれだけで元気を取り戻してまた歩けるようになるのです。
子どもの体重なら、よほどの場面でない限り同時に歩いてもだいじょうぶ。
ぼくらの場合は、下見で「あそこは一緒じゃマズいな」とか覚えてますし。
この日は、下りで立ち木とロープを使って、すばやく次から次へロープを掛けかえていく手順を大人の方に手伝っていただいたら、とっても興味をもってくださいました。
こういう反応はうれしいし、またこれこそがぼくららしいな、と感じました。

静かな集落の舗装道路の脇で少し休んでいると、親切な農家の方がたっぷりと里芋をくださり、いいお土産になりました。信玄公の直筆といわれる伝書をたくさんお持ちなんですって。見てみたいから、今度訪ねてみます。

少しコワい吊り橋を渡って、背丈ほどある薮をひとこぎすると夕刻の旧甲州街道に出て、ようやくひと安心。
あとは月に見守られながら狭い歩道を歩いて、とっぷりと日が暮れた四方津駅に着きました。

数日後にお母様からていねいなお手紙をいただきました。
娘も、こわい上り坂を過ぎてからは、また元気になって、
長時間歩き切ったのでほっとしました。
普段よく、疲れた~と言う事が多いので、兄と比べてもともと体力がないのかなと
思っていたのですが、充分ありそうで安心しました。
次の日も、昨日は大きな切り株にぶつかったと、
(うれしそうに)文句は言っていましたが、ハイキング嫌いにもならず、
これからも一緒に色々な所に出かけられそうで楽しみです。(抜粋)

おぼつかない子どもにはつい大人がまるごと面倒見ちゃおうとしてしまいがちですが、自分より年上や年下の子どもたちの所作をみながら学ぶという逞しさがあるように思えます。
万一のときの大人のサポートをそれとはわからないように準備しながらも、子どもどうしが互いに切磋琢磨する体験を積み重ねると、きっと強く育つのでしょうね。
手をかけすぎず、流れを見守ることが大切だな、と改めて思った日でした。

ご参加者の皆様、ほんとうにありがとうございました。

2015年11月10日火曜日

漂流物再利用! 「三浦半島・知られざる海岸線歩き」無事終了。

10/18(日)、三浦半島の最南端の海岸線をたどる「三浦半島・知られざる海岸線歩き」が9名のご参加者(うち5名が小1〜中2のお子さん)と2名のスタッフあわせて11名で無事終了しました。

集合時にはどよ〜んとした曇り空で寒々しかったのですが、みるみる晴れてすてきな海遊び日和となりました。
いつもどおり生き物探しに熱中する子どもたち。
スタート地点で1時間以上を費やすこともざらです。
それだけ、子どもたちは生き物が好きなんですねえ。

その間に、10歳の女の子から「紐のようなものを探してほしい」という頼み事が。
みると竿になる細い竹を手にして、釣り竿を作ろうとしています。
探してみると、割にすぐいい感じのものが見つかりました。
見つけた紐状の樹脂を竿に結びつけようとしていたので、竹の先をマルチツールについているナイフで割き、その紐を割り込ませて前後をビニールテープでしっかりと留めてあげたのが、どうやら彼女のツボにハマったようで、そのあとは夢中で作業していました。
昨年から始まったこの活動は、今回で13回めでしたが、漂流物を再利用して生き物を採ろうと試みるお子さんは彼女がはじめて。

浜辺の漂着物を当てにした工作で大切なことは、「まずベターなものを拾っておき、それよりいいものが出たら差し替えること」でしょうか。
願ったりかなったりのものがすぐに拾えるわけではないから、根気づよく。

竿ができたらカニ釣りをしていました。
餌は磯の貝の身。
そばで見ていたら、ホントに釣れる間際で逃げられました。
失敗の原因は、ためらいかな。
一度失敗すると、カニも学習して慎重になるので釣りにくくなります。


その次に彼女が作ろうとしたのは、タモ網でした。
これは材料探しがむずかしかった。でも工夫したらできた!

そのへんにあるもので作る工作はアドリブが求められます。
過去の活動でいちばん頭が疲れましたが、同時にものすごくおもしろいことにも気づきました。
ゴミに再び価値を付けられるかもしれないんですから。


毎回、この活動をつうじて子どもたちの伸び代が大きいな、と痛感させられます。
親御さんと手を離せない子が終盤ではひとりでタッタカと歩いたり、はじめは貝さえおっかなびっくり触っていたのが、すばしこいカニや魚をつかまえたりと。

おそらくちょうどよい荒れ地と、豊富な生き物が子どもたちを刺激するのでしょうね。
寒くて風が強くなる冬場はお休みですが、春になったらまた募集します。
きれいな海で終日遊びたいご家族をまたお待ちしています。

後日、工作に熱中していた女の子の保護者様からメールをいただきましたので引用します。
昨日はお世話になりました。
3人共楽しそうで、帰りの電車で爆睡していました。
次女は自分ペースで作業をするのが好きなのですが
昨日は​海老澤さんに肯定してもらったのがうれしかったようです。
早速、おすすめしていただいたナイフをネットで購入しました。
価格と内容ともに良いものをおすすめしていただいたなと思います。

自分も子どもの頃、虫眼鏡や乳鉢などのちょっとした道具でできることがグンと広がった記憶があります。
子どもが興味をもっているときに、等身大の道具を与えるのはもっとも投資効果が高いでしょう。

ご参加いただいた親子のみなさま、本当にありがとうございました。

「間近で見る空師の仕事」無事終了。

当初9/26(土)に設定、雨天により順延した「間近で見る空師の仕事」は、翌週の10/5(月)に無事終了しました。
特殊伐採の作業現場を一般の方々にご覧頂きたいと願って設定した本活動は、伐採に携わる浅見又吉氏のご都合が第一だったために平日実施となり、地球野外塾のお誘いでご覧頂いた方はいらっしゃいませんでしたが、私自身はたいへん有意義な時間を過ごさせていただきました。

当日の作業手順を写真でご覧頂きます。
8:50 段取り確認後に枝払いが始まった直後。
9:42 まもなく丸坊主になる木。

11:40 筒切りがはじまる。

13:46 とうとう幹が倒される。
11:50
活動地として幾度もお世話になっている芦ケ久保の自然郷東沢さんの敷地内に立っているメタセコイアの伐採がこの日の目的でした。
立ち木と隣接している建造物や町道の通行に差し障りなく伐採するためには生えているままを横倒しにするわけにいかず、枝払いのあとに幹を筒切りにすることを繰り返してだんだんと低くした後に倒すという特殊な作業が必要でした。

最後は、切り倒した幹を倍力システムでそばの池に渡して、丸太橋に仕立てました。
8時半から開始された作業は、昼の小休止をはさんで3時には終了。

とくに印象的だったのは、作業された浅見さんの周囲に配慮する温厚さ。
非常に危険な仕事をしてきた方ならでは、のご人格なんでしょう。
こうした方の仕事を見ることができるのは、ひとつの幸運だと痛感しました。

貴重な機会をご提供いただいた自然郷東沢さん、ほんとうにありがとうございました。
今度は月内の「たき火キャンプ」でお世話になります。


2015年11月9日月曜日

「食事を楽しむ秋の山小屋泊まり」無事終了。

山頂の夕食は、まるで空中に浮かんでいるようでした。
10/3(土)〜4(日)、7名のご参加者(うち3名が小1〜小4のお子さん)と2名のスタッフあわせて9名で日の出山直下の貸切山小屋で食事を楽しむ山歩きを無事終了しました。

食事を楽しむといっても、営業小屋のように食事が出てくるわけではないので、自炊です。それだから楽しいんです。
「持たざるもの食うべからず」なので、重い家庭用コンロも持ってきていただきました。
山用コンロでもいいんですが、安定感が違います。

当日は秋らしくよく晴れた日。
ケーブルカー上から日の出山までのコースはラクチン。
だからこそ「荷分け」をして、たとえタマネギ1つでもいいから子どもたちにも持ってもらうようお願いしました。
だいたいみんな張り切ってたくさん持とうとするのです。
スタッフが「そこまではいいよ」とストップをかけることもありますが、小学生になればたくさん持った子が「もうだめ」とギブアップするまで持ってもらうことにしています。

短い距離でも地図を読んでナビするのは「いつも」子どもたちの役目。
小1の女の子が「ムササビが食べた葉っぱだ」と気づきました。
ムササビは葉っぱを半分に折って食べるんですって。
歩いている間に左手に見える日の出山は遠く感じるので子どもたちは「あそこまで行くの?」驚きますが、御嶽神社にお参りしてもなお日暮れ前の美しい時間に小屋に着き、荷解きして必要なものを持ってすぐに日の出山山頂に行きました。

この時間から一気に暗くなる。
だからこの時間はバババと調理できるのが強みになるのです。 
帯広の名店「白樺」から取り寄せたジンギスカンはホントにおいしい。
食後は山頂で「怖い顔ごっこ」。コワくないのよ、全然。
乳歯が抜けてるし。
この日の夕食は山頂でジンギスカン鍋。
野菜類は入山前にあらかじめ切り分けてきたので、すぐに調理を開始できます。
秋の日はつるべ落としなので、こういう準備を怠ると真っ暗闇のなかでヘッドライトをつけて慣れぬことをする羽目になり、楽しさがそがれます。
アルファ米もこういうときはホントに便利で助かります。

20時過ぎに小屋へ戻ると、子どもたちは早めに2階にあがって寝る準備。
めずらしいことですが、きっと小屋の薪ストーブが暖かいから疲れがどっとでたのでしょう。
5時過ぎに起きて朝日を見に頂上に登る。
日が上がりきったら「山の眼玉」遊び。
畦地梅太郎さんにお見せしたい…
早く寝たから、朝は苦もなく早く起きられた子どもたち。すぐに山頂に行って日の出待ち。空気も澄んでいたのででてきましたよ、元気な朝日が。

朝の労働はスクランブル発進のごとく、すばやく!
一日のはじまりだから、おいしく、たっぷり食べる。
あるお母さんが作ったパンケーキ。
洋梨、オレンジ、クランベリー、栗にカシューナッツ。
最後はバターとメイプルシロップを。
朝ご飯づくりでいつも人気なのは、卵割りと卵料理。
高学年はオムレツ作りに挑戦、小さな子がいるときにはスクランブルエッグ。
てばやくね!
そして、ババッとラインナップさせてたっぷりと召し上がれ。
家庭用コンロを使って、パンケーキを焼いてトッピング。

ヤッホーポイント。
たくさん食べたら、最後にお茶を飲んで、あきる野市の養沢を目指して下山。
秋の日が降り注ぐヤッホーポイントで思いっきり叫ぶ子どもたちを見ていると、こちらまでうれしくなるものです。

今回はフレッシュな食材だけを当日の荷分けの対象にしましたが、いつかテントほか共同装備も荷分けして自分たちで持てるようになってほしい。
そうなると山歩きの幅がうんと広がりますから。

それにしても家庭用コンロを持って上がったお母さんたち、お疲れさまでした。
バカバカしいけれど得るものも大いにある山歩きに、またぜひごいっしょしてくださいね。
ありがとうございました。

後日ご参加いただいた小5の男の子のお母様からメールをいただきました。
お天気にも恵まれ、素敵な体験をすることができました。
当初、息子の様子には冷や冷やしましたが、海老澤さんに上手にエネルギーを発散していただき、また地図の折り方なども上手に褒めてくださったので、
徐々に息子も自信をつけ、活動にのっていく様子が分かりました。
とてもありがたかったです。
普段、学校では褒められることが多くないようですし、私もつい注意することが多くなってしまうので、本当に良い機会を与えてくださったと思います。


食事もとても美味しかったです。
火を心配しなくて良いコンロのおかげで豊かな食事を楽しめました。
息子が心配したラム肉ももりもり食べていて、びっくりでした。
火おこしを重視するたき火も楽しかったので、何を重視するか、ポイントを決めるのが満足度を上げるカギなのだ
ということがよく分かりました。

ご参加いただきました親子のみなさま、いつも親切な日の出町シルバー人材センターのみなさま、ありがとうございました。

「はじめての島キャンプ@式根島」無事終了。

虫網持った子たちがいつも先頭を勇んで歩いていました。
シルバーウイークのうち9/20(日)夜から23(水・祝)まで、9名のご参加者(うち年長から小4まで5名)と、野外塾スタッフ3名(うち高校生のボランティアスタッフ1名)あわせて12名で伊豆七島の式根島でキャンプを実施し、無事終了しました。

式根島は周囲12kmととても手頃な大きさの割に、手つかずの自然がいっぱい残っています。小さな島とはとても思えないくらい奥深いのが魅力だったので、活動地に選びました。
絶好の好天に恵まれたので、キャンプ場が混んでいることを除けばテント生活も楽だったし、島内を巡るのにも大助かりでした。

【9/20夜〜21】
竹芝客船ターミナルを初日の深夜に出港し、いちばん深い眠りの時に容赦なく全室点灯で起きれば、もう朝焼けの大島が眼前に広がっていました。
大島からは1時間刻みで利島、新島、式根島へと船が回り、島好きたちは甲板でわくわくしているうちに寝不足の頭がすっきりとしてきます。

この時期の大型客船は8時に式根島に着くので、式根島に着いた日は朝からたっぷり行動できました。
港から歩いて20分、大浦キャンプ場でテント設営したあとは、水遊び道具も持って島の西側へ。
中の浦の透きとおる海で遊んだあとは景色がどーんと開けるカンビキ展望台を経由し、さらに360度の視界が開ける丸山へ。
ここまでの島道は南国らしい植物に覆われていてエキゾチック。

あるお父さんがおっしゃっていました。
「そんなに苦労しなくてこの景色を見られるのは本当にいいなあ」と。
小1の女の子を連れてきてくださったこのお父さんにとって、確かにポイント高かったのでしょう。

式根島は伊豆諸島のうちでは真ん中くらいにありますから、八丈島、青ヶ島を除くほかの島々がよく見えます。
名前をきいたことがある島々の他に、存在感ある無人島が点々としていますから、まさに「島々がつらなる」というダイナミックな感じを受けます。
キャンプ初日の夜は満点の星々がきらめき、それらがまるで大洋のなかの島々のようにも見えました。

【9/22】
朝食後に作ったサンドウィッチを携えて、今日もまずは海へ。島東部にある、あまり知られていない海岸がこの日の最初の目的地。
ここは絶壁に囲まれた要塞のような無人島「早島(はんじま)」が真正面に見えて凄みがあります。
カラスに食糧を狙われながら泳いだり崖に登ったり。

すっかり体が冷えた頃、参加者全員が「行ってみたーい!」と希望した地鉈(じなた)温泉へ移動。
海に向かって大鉈をふるったような窪地に沿って延々と降りると、岩場の地鉈温泉に着きます。
湧き出た後に海に向かって流れる源泉は熱すぎるため、海水が満ちてほどよく混ざらないと楽しめないのです。波とともに海水が入ってきて「ひー、冷たい!」、波が引いて岩場に源泉が流れ込むだけになると「あっぢー!」という感じ。
満潮時間を調べて狙ってきた甲斐があって、だんだん塩梅がよくなり、2時間くらいもいたでしょうか。
その後、島西部の隈の井、唐人津城とよばれる視界が開けた特徴ある地形を巡りましたが、ちょうど日が傾きかけていて好評でした。

見渡す限りだれもいない荒れ地のむこうに広がる大海原へ日が傾くようすはみなさんの心に残ったようです。
帰り道は、闇が迫る山林のなかをきいたことがないような鳥の声を耳にしながら追われるように歩いたので、舗装道路に出たときには正直ほっとしました。
キャンプ場に戻ったのはちょうど海に日没するときで、多くのキャンパーがそのようすを座ってみていました。

【9/22】
翌朝はまた竹芝への長い船旅です。
たっぷりと朝食をとって撤収に追われればあとは出港を待つだけ。
式根島もシルバーウィークの喧噪から解放されて、静けさを取り戻したことでしょう。

地球野外塾のキャンプは基本的にテント泊・自炊。
ちょっと前までは、大型タープの中でみんないっしょになって寝ていました。
今回は3張のテントを使いましたが、そんな雑魚寝のキャンプがなつかしくもありました。

年長さんや小1の子どもたちもいたこのキャンプですが、小さな子たちもてくてく、てくてくとよく歩きました。
自分が小さな頃はこんなキャンプなんてしたことありませんでしたが、彼らがこうした体験をどのように消化するのか、興味深いところです。

 おうちでお留守番をされていたお母様から、後日メールをいただきました。
「また行きたいなー、また行きたいなー」と何度も口にして、式根島でのことをポツリポツリと話して聞かせてくれています。
一日中歩き続けることができたそうで、私も驚いています。
常々、子供の力を見くびってはいけないと自分に言い聞かせてはいましたが、外に出してみることでお友達や環境のパワーをもらって、更に予想もしなかった力が出るのでしょうね。
ありがとうございました。


地球野外塾以外のキャンプは子供だけの参加でどんな顔で活動していたのかあまり伺えなかったのですが、今回写真をたくさん撮っていただき、成長した姿が見られてとってもありがたいです。
秋には学校で高尾山登山があるのですが、心配皆無で送り出せます。

4年生になるまではまだ一人では参加させていただけないようなので、それまでに自分の身の回りのことが全てできるように実地訓練させておきますね。
学校や、近所の友達にも紹介させてください。
また主人と二人でお世話になりことがあると思います。
その際も、どうぞよろしくお願いします。

楽しかったのはもちろんですが、「自分は役に立てる」という自信をたっぷりと持って帰りました。今後の一生の宝になることでしょう。
帰宅後は、地図を広げていろんな話をしてくれました。

キャンプにご参加いただいたお母様からもメールをいただきました。
キャンプでは大変お世話になりました。
お天気に恵まれ、島の山と海の最高のスポットを次々と堪能でき、おかげさまでとても充実した3日間でした。

最後にみんなで一番楽しかったところを発表するとき、息子達も私も唐人津城と答え、親子で一緒だったのだな~と笑ってしまいましたが、本当にあそこの夕日は素敵でした。
海も空も、青というよりは白くて、どこか別世界の崇高な場所に訪れたような気持ちになりました。
きっと、私は死ぬ前にあのサンセットの景色を思い出すんじゃないかと思いました。

あそこで石を何度も投げて笑う子ども達がなんと楽しそうだったことか。
子どもが子どもらしく遊ぶ姿が微笑ましくて、時が経つのを忘れてしまいそうになりました。

海も空もきれいで、温泉も初めて入る真の天然・自然のお湯(水?)で何もかもが初めての感動ばかりでした。
なんといってもアシタバ摘み(笑)楽しくて中毒になりました。
こちらに帰ってからも、道端に生えていないかキョロキョロしてしまっています。(あやしい)
最終日に摘んだアシタバは、結構な量だったのでその日の夜、半分はにゅうめんのおつゆに入れ、残りの半分は天ぷらにして塩をふっていただきました。
留守番をしていた夫も一番上の息子も「おいしい!」と喜んでいました。
キャンプに行った二人の息子はもう食べないかと思いましたが、留守番組と同じ量をあっという間にたいらげました。

寝袋で寝たことも、子供だけのテントで過ごしたことも、息子たちのいい経験となったと思います。
ご飯も毎食とても美味しかったです。
今後、私が手を出しすぎずに、ああいう場でもっと適応しててきぱき動けるように、家庭でも接し方を考えなくてはと思いました。
息子達もまた参加したいと言っています。
またいつかどうぞよろしくお願いします。

子どもたちはみんな「疲れた」とも言わず本当に元気によく歩きました。

ご参加いただいたみなさま、キャンプ場の管理人さん、親切にしてくださった島のみなさま、そしてサポートしてくれた野外塾育ちの金子源君、本当にありがとうございました。
すばらしい式根島、もっと人が少ないときにまた行きたい。
3月はひとも少ないオフシーズンだから、またみなさんとご一緒したいものです。

2015年11月7日土曜日

「岩場を楽しむ日和田山ハイク」募集開始。

登り納めは日当りよい日和田山で岩場を楽しもう。
楽しく・安全に・のんびりと。
日照があるときに限ります。
奥武蔵・日和田山の男坂の岩場は初心者でも楽しめます。
すべての岩場に敬遠ルートがあるから、岩場デビューに最適。
岩に慣れてきたらよりアクティブに楽しむ方法をお伝えします。

'15 1230日(水)悪天中止 あと3名様承れます(12/29)

集 合:西武池袋線・高麗(こま)駅改札外9:05
交通のご参考:
西武池袋駅7:47発の急行・飯能行き乗車、飯能駅で乗換えて高麗駅9:02着。
高麗駅のお手洗いは改札の外です。
解 散:高麗駅14時頃(予定)
対 象:年長さんくらいから大人までどなたでも。
定 員:8名様(または4ファミリー様)。
最少催行人数3名様
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。集合・解散場所は応相談。
参加費:5,000円/人
【交通費ご参考
 池袋→高麗おとな片道540円
活動地:埼玉県日高市日和田山
標高差は登り下りともに200mです。
活動の目的:
・ハイキング中に現われた岩場を安全に通過する方法を学ぶ。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。非常用に携行をお勧め。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
ヘルメット
軍手または薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
防寒具ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本以上
昼食サンドウィッチやおにぎりなどなんでも!
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシートあれば便利。
サングラス晴れていたらオトナはあると便利かも。
日焼け止めなど紫外線対策も併せて。
地図プリントは→ こちら
当日主催者がコピーを用意しますが、プリントしてみる経験は大切。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもかろうじて可。
ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
両手があくヘッドライトがよい。
タフで信頼できるマグライトもOK。
マッチまたはライター
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。

お申込用専用ページは → こちら

主催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2015年11月5日木曜日

「鎖場を楽しむ岩殿山ハイク」募集開始。

一般登山道の事故予防活動
岩場展望が魅力の岩殿山で…
鎖場を安全に通過する方法を知ろう。
少人数制だからこそ体験できる活動です。

'15  1213(日
おかげさまで定員に達しました(12/8)。
参加ご希望の場合はお問い合わせください。
→悪天予報により下記の日に変更(12/12)

'16  124(日悪天のときは中止
現在6名様承っています(1/19)
おかげさまで満員になりました(1/23)

前回のようすは → こちら
集 合:JR中央線・大月駅改札外9:00
 お手洗は改札外にあります。
交通のご参考:
JR中央線・新宿7:07発快速高尾行き乗車、8:01高尾駅下車。
高尾駅で8:20発の普通甲府行きに乗換、8:57大月着。
そのほか特快を使う、特急を使う、京王線を使う、などあります。
【お得な切符】
「休日お出かけパス」という切符があります。小人料金設定あります。

都心から高尾駅まで京王線を使うと出発地からの交通費が安くなることあり。
本活動で通過するこの鎖場。
鎖場の下が崖なので、最悪100mくらい落ちる恐れがあります。
フィフィとスリングという用具を使うと「へまをする恐れ」が激減します。
落下時の確保として使うのではなく「落下の予防」に役立てる発想です。
握力が弱く、手足のリーチが短いお子さんや女性にとっては特に安心です。
本活動の行動目安です。
山をポコポコ越えて行くので登り下りはそれぞれ累積です。
解 散:大月駅・16時頃予定。
 (都内まで約1時間半から2時間。)
対 象:小学生くらいから大人までどなたでも。
定 員:6名様くらい。 最少催行人数:3名。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。集合・解散場所は応相談。
リピーターのお子さんのおひとりご参加希望はご相談ください。
参加費:
 6,500円/人 保険料込(交通費別途実費)
  • フィフィ(1200-1700円くらい)と簡易ハーネスに使える長さのスリング(900-1100円くらい)をご持参される方は1000円割引します。
  • この機会にさまざまな鎖場できっと役立つフィフィとスリングをお買い求めになってみることもご検討ください。野外塾が当日までにお買い求めを代行することもできます。その場合、以下の長さを教えていただき、当日に購入実費を頂戴して参加費を1000円割引します。お問い合わせ下さい。
スリングの長さは、片手をあげたときの手首からおへそまでの長さa(cm)
ウエスト回りb(cm)として、a(cm)+b(cm)+10cmの総計に近い長さが
今回の活動では便利です。
活動地:山梨県大月市・岩殿山から稚児落し
活動の目的:
登山中に鎖場が出てきても安全性を高めて通過する方法を知る。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。非常用に携行を勧めます。
ザック以下のものが全部入る大きさ。
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
帽子スキー帽のような耳まで隠れる帽子「も」あるとよい。
あたたかい長袖ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できるフリースやダウンなど。
日照がないとドン冷えするかも。
軍手または薄い手袋岩場でロープをつかむのに必要。
すべりにくいものを。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本/日。
昼食サンドウィッチやおにぎり、カップ麺など
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシート家族やグループが座れる広さのもの。
トイレットペーパー
ティッシュペーパー
トイレットペーパーは芯を抜いてつぶし、ビニール袋に入れる。
小型のポット温かい飲み物は心底助かります。
ストック折り畳みできるものでないと岩場であぶない。
地図こちら →プリントしてみる経験は必ず役立ちます。
主催者がコピーを用意します。
使い捨てカイロ指先が凍えたときに有効。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもかろうじて可。
ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
暗くなったとき用。
両手があくヘッドライトがよい。
タフで信頼できるマグライトもOK。
マッチまたはライター緊急時用。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
応急医薬品絆創膏2枚は最低でも必携。ほかに常用薬。

お申込用専用ページは → こちら

主催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

「東京湾フェリーで行く鋸山ハイク」募集開始。

冬でも陽が照ればあたたかい房州の名峰・鋸山へ。
断崖や眺望など見どころいっぱいの日帰りハイク。
'15 125日(土)日帰り 悪天中止
あと6名様のお申込を承れます(11/8)

前回のようすは → こちら

集 合:京浜急行・京急久里浜駅改札外8:30 時間厳守
交通のご参考:品川7:25発京急久里浜行き特急乗車、8:23京急久里浜着。
8:39発のバスに乗ります。
解 散:金谷港16時頃または京急久里浜17時(予定)
対 象:小学生くらいから大人までどなたでも。
定 員:10名。 最少催行人数:6名。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。集合・解散場所は応相談。
参加費:5,000円/人・保険料込(交通費別途実費)
【交通費ご参考
 品川→京急久里浜片道790円
 京急久里浜駅→久里浜港のバス片道200円
 久里浜港・金谷港間の東京湾フェリー往復割引料金1,320円
 子どもは上記のおよそ半額
【お得なきっぷ
東京湾フェリー往復きっぷ とてもお得です。
当日、京急の主な駅の自販機でお求めいただけます。

活動地:千葉県富津市の金谷港から鋸山往復。
当日の最高点は標高329m。
登り下りともに標高差329mを往復。
水平移動距離は約10.5km。
活動の目的:途中を楽しむ山歩きをしよう。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。非常用に携行を勧めます。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
デジカメモニター付きでその場で再生できればなんでもよい。
使っていない携帯電話の付属カメラでもOK。
子どもたちはタフなカメラならなおよし。
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
帽子
防寒具ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。
防風性がある薄いダウンジャケットなどが便利。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本。
昼食サンドウィッチやおにぎりなど。
何度かにわけて食べられるように工夫するとよい。
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
サングラス晴れていたら大人はぜひ。
日焼け止めなど紫外線対策も併せて。
ポットに入れた飲み物冬に熱々の飲み物は元気を取り戻せる。
レジャーシート休憩時、家族やグループに1枚あれば便利。
緊急時には雨を避けたり体に巻いて保温できる。
地図プリントできます → こちら
私たちがコピーを用意しますがプリントする経験は必ず役立つ。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもかろうじて可。
軍手または薄い手袋いざというときに便利。
ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
暗くなったとき用。
両手があくヘッドライトがよい。
タフで信頼できるマグライトもOK。
マッチまたはライター緊急時のたき火用。
折りたたみナイフイザというときに活路を拓くため。詳しくはこちら
低学年がもつかどうかは親御さん判断。
応急医薬品絆創膏2枚は最低でも必携。ほかに常用薬。
折りたたみ傘雨模様のときにあれば快適。
登路は大眺望に恵まれています。「やっほー!」
切り通しや断崖からは石材採掘をしていた往時が偲ばれます。
ウミネコさんにも会えるかもね。
心理的に遠いと思いがちな房総半島。
都心から半径60kmの同心円だと奥多摩や丹沢の玄関口・秦野とほぼ同距離。
【クリックで拡大】

お申込用専用ページは → こちら

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

「ダイヤモンド富士を見る高尾山ハイク」募集開始。

去年のダイヤモンド富士は薄雲に阻まれました。
今年こそ!
日没が富士山頂に重なって光輝くダイヤモンド富士。
当日、高尾山頂でこの天体ショーの条件が揃います。
壮麗な天体ショーと日没後の山歩きを楽しめる冬ハイクへどうぞ。
'15 1223日(水・祝) 日帰り 雨天中止。
 あと2名様承れます(12/22)
お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

昨年のようすは → こちら

集 合:京王電鉄高尾線終点「高尾山口駅」改札外直進・周辺地図大看板前13:00
 →ひと駅新宿駅寄りにある高尾駅とお間違えないように。
おすすめ:京王線11:51新宿駅発高尾山口行き準特急乗車、12:45高尾山口駅着。
着後に駅構内のお手洗いに行く充分な時間があります。構内トイレが混んでいたらすぐ集合場所にお越し下さい。改札外のトイレをご案内します。
改札を出ると真正面に見えるこの看板の前でお待ちしています。
解 散:京王電鉄高尾線「高尾山口駅」18:30
 (帰路にケーブルカーをご利用の方は途中のケーブルカー高尾山駅で解散可能です。混雑が予想されますので予めご了承ください。)
対 象:かんたんな安全説明を理解できる年長さんくらいから大人までどなたでも。
ただし次のような行程を3時間くらい歩ける方。
登り標高差400m、最も高い標高599m
下り標高差400m、総歩行距離7.9km
下りでケーブルカー利用の場合、下り標高差140m、総歩行距離6km
親子連れでもおひとりでもご参加できますが小3までのお子さんは必ず保護者とともにご参加ください。
参加費:4,000円/人 熱い飲み物と保険料込。
ダイヤモンド富士が見られなかったら1,000円ご返金します。
ご自宅からの往復交通費(参考:新宿駅から高尾山口駅までおとな370円)とケーブルカー実費(おとな470円、小学生230円)は別途個人負担。
京王線の自販機で買えて京王線往復とケーブルカーが各2割引になるお得な「高尾山きっぷ」あります。ケーブルカー片道設定もあるので便利かも。
詳細は → こちら
定 員:10人程度(最少催行人数5人) 
活動地:東京都・高尾山
活動の目的 冬まっただ中でも身近な自然に親しむ。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。非常用に携行を勧めます。
ザック以下のものが全部入る大きさ。
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
天気が安定していれば100円ショップのものでもOK。
帽子ビーニーと呼ばれるスキー帽みたいなものがあたたかい。
防寒具ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できるフリースやダウンなど。
日照がない、風があるときはすぐに冷えます。
軍手または薄い手袋日没後の山歩きで万一の転倒でのケガ予防に
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
飲み物最低500MLペットボトル1本。
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
レジャーシート家族やグループが座れる広さのもの。
サングラスダイヤモンド富士観察時に、大人はあると目を痛めない。
ストック折り畳みできるもの。
大人のみ必要に応じて。
地図次からプリントできます → こちら
主催者がコピーを用意しますが自分でプリントする経験は役立ちます。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでも可。
ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
暗くなったとき用。
両手があくヘッドライトがよい。
タフで信頼できるマグライトもOK。
マッチまたはライター緊急時用。
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
応急医薬品絆創膏2枚は最低でも必携。ほかに常用薬。
活動日の予定(時間は参考)
13:00 京王線・高尾山口駅集合。
13:10 出発。日だまりになる南側の登山道から山頂へ。
15:30 高尾山頂あるいは適当な場所で日没を待ちます。冷えないようにご注意。
16:15〜30頃 ダイヤモンド富士が見えるかどうか!
16:40 下山開始。
17:30 希望者はケーブルカー高尾山駅で解散。
18:30 京王線「高尾山口駅」で解散。

お申込用専用ページは → こちら

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617