2016年12月2日金曜日

10/30 うそでしょ!のお申込数。「はじめての鉱石探し」無事終了。

10/30、12名のご参加者(うち6名が小1〜6)と野外塾スタッフ2名、ボランティアサポーター様1名の合計15名で無事終了しました。

はじめての企画なので、かなり慎重に活動当日に備えました。
天気が悪い日が続いたため、最終下見をして足場が相当に悪くなることをお申込者全員にお伝えして、ご了解を頂けた方々のみのご参加となりましたが、一時は12名のキャンセル待ちをいただいた活動でした。
こんな活動ってあんまりないです。

当日は寒い曇天となりました。
前日もお天気がぱっとしなかったので、主催者としては翌日が思いやられました。なぜなら、お知らせしたようにアプローチの足場も悪いままでしょうし、水仕事が続くので冷えるでしょうから。
しかし、当日は集合したご参加者のみなさんの熱気で、そんな懸念も吹き飛びました。
やる気満々なんです。
活動地では川の流れに足を入れたり、終始手先をぬらしたりしましたが、意外にも水温はそれほど冷たくなく、なによりも、ここでもみなさんの「見つけるぞ」という熱気がすごくて、小1さんたちでさえ、もう黙々と作業しているんです。

昼食はお湯を沸かせる道具をもっていくことを周知していたのでカップ麺の方が多かったのですが、「そろそろお湯を沸かしますよぉ〜」と叫んでも、聴いちゃいない。
みなさん作業に没頭していて、すごい気迫でした。

食後も、みなさんすぐに作業に戻って、ふるいかけの連続。すごかったですよ。
午前中の成果が芳しくなかったご家族も、ボランティアさんのサポートで、すっごくきれいな結晶を次々と発見して喜んでいらっしゃいました。

自然のなかでなにか採る活動は、常識と節制が問われます。
採り過ぎちゃダメだし、なるべく現地の地形を変えないようなローインパクトを心がけなくてはならない。
この日のご参加者のみなさんは、そんな当たり前のことをわざわざいわなくても、きちんと心得ていらっしゃって気持ちいい方ばかりでした。

キラリと光る結晶は、いまご参加者の机の上にあったり、学校でお友達に見せたりしているそうです。

作業中、こんなものもゲットできました(笑)

公共交通機関で行けるところにあんなに面白い鉱山跡地があるなんて!他にもあるならぜひ行ってみたいです。
この活動は鉱物に興味のない人には全く楽しさがわからない内容のようで、面白さを説明してもあまり受けませんでした・・・。
鉱物探しのおもしろさは伝えられないものかもしれません。
おそらく、直感的にグッと来る人だけの遊びなのでしょう。
よく考えてみれば、遊びとはそんなもんですよね♪
あらたな場所を見つけたいです! みなさんからの情報も歓迎します。

ウェブアルバムに私も娘も思いっきり楽しんでいる様子が写っていました。
鉱石探しは楽しいですね。娘は元々ベランダで石を割って化石探しごっこをするのが好きなのです。一度破片が目に入ってからは必ずゴーグルをかけています。
「ごっこ」ではなく、本当に綺麗な石が出てくるのですから、娘は終始大喜びでした。
我が家は石膏を持ち帰ってきたので、お風呂場で探しています。

お昼にお湯を沸かしていただき、ありがとうございました。カップラーメンが暖かくて美味しくて、幸せなお昼になりました。

鉱物探しで初めてのパンニング、そばの川で洗う体験、とても楽しかったです。
私もこどもたちも「もっとやりたい~」と夢中でした!
事前に2度目の注意を送っていただいたおかげで寒さ対策と長靴がきちんと準備ができて安心して楽しむことができました。
昨日はまた、入生田まで行って、神奈川県地球博物館の鉱物の企画展に行ってきました。
現地で出会った学生さんたちがお勧めしていた博物館です。鉱物の成り立ちがわかって勉強になりました。

活動の日だけでなく、家に帰ってからも、博物館でも引き続き楽しんでいただけたのにはびっくりでした。
確かに大人の私たちにとっても宝探しのようで楽しい時間でした。

みなさんが楽しんでくださったので、少し気温が高くなる春にまた計画してみたいですし、新たなバリエーションを加えてみたいものです。

ご参加者の皆様、サポートしてくださったS様(匿名ご希望)、ほんとうにありがとうございました。

10/29、11/3 ちょっと背伸びの岩遊び。「日和田山ハイク」無事終了。

10/29(土)は…
ご参加者8名様(うち年長さん〜小3が4名)、地球野外塾スタッフ2名とボランティアサポーター様1名のあわせて11名
11/3(木祝)は…
ご参加者10名様(うち小1〜小3が5名)、地球野外塾スタッフ2名のあわせて12名
で、両日ともに好天の下、奥武蔵・日和田山の男坂での活動を無事終了しました。

日和田山の男坂は、子どもたちの「登りたいキモチ」をやさしく叶えてくれて、失敗体験と成功体験をともに積み増すことができるちょうどよい岩がポコポコっとあります。
ふつうなら、ここは一般道でさらっと歩けるのですが、このポコポコな岩たちに注目すると、少し難度が上がってヤル気アップできる絶好のコースに仕立てられます。

がんばる年長さん。
小さな子から親御さんまでロープをつければ、ちょっと高くて遠慮したくなるような場所でも果敢にチャレンジすることができます。

ロープがあればもちろんのこと、そんなに高くないなら万一落ちたときに支えてあげられるサポートをしてあげれば、ためらわずにカラダを動かす勇気が出ます。

これらがきっと新鮮な感覚なんでしょう。
私たちは「岩登り」ではなく、「岩遊び」だと思っています。
将来は岩登りにつながる「かもしれない」本能を満たしてあげることをいちばん重視しています。
嬉々として何度も何度も登りたがる子どもたちを見ていると、ふだんは抑止されている「余計なこと」(こちらのブログもぜひご覧下さい)をできる喜びがジンジンと伝わってくるようです。

10/29には、私たちと関係ないご家族の男子(小3くらい?)が、私たちの5mくらい上から子どもの頭くらいの大きさの石をわざと落としてきてヒヤリとしました。
もちろん、その子の親御さんが激怒していましたが、なぜか懲りていない感じでした。
そもそも悪気もないし、ことの重大さもわかっていないんです。

「余計なこと」を抑止される日々のなか、いきなり自然の中に飛び出すと悪気がなくても自らの行為の重大性がわからないまま、一気にガス抜きをしたくなるのが子ども。
なぜなら、ガス抜きにもってこいの木の枝、石、虫、そのほかがキラ星のようにその辺にあるんですから。

石を故意に投げた子の日常生活は知るべくもありませんが、野外塾の活動に参加してくださる子どもでも、はじめての参加ではこちらが驚くようなガス抜きをしたがる傾向にあります。

自然の中で遊ぶチャンスが余りない子どもが自然の中で遊ぶ時は、しっかり目を届かせて間違いが起こらないように、そして昂揚した気持ちをコントロールしながらも決してへし折ってしまうことがないようにサポートしてあげたいものですね。

子どもたちの悪意がない間違いを、彼らにとって失敗体験とさせられるのか、または「なんだかわからずに怒られたこと」に過ぎずに、また同じ間違いを繰り返す怖れを潜在させてしまうのか、は私たちオトナの責任です。

家族だけでは、体験が難しい岩登りをすることができ、子供達も私も大満足です。
登れた時の達成感は、次への意欲へ繋がったと思います。
息子は、途中で諦めることがありましたが、次はもっと登りたいと言っていました。

息子は普段からボディイメージがなかなかつきずらいところがあって、クライミング以前に登山道自体に苦労してました。
クライミングの意味を飲み込めず、目の前のロープは持つもの・ぶら下がるもの=「天からのお助け」に見えてしまった様子。
本当に、見るのとやるのは大違いです。幼児用のクライミング遊具とは違いますし。それでも待ち時間に岩場を1メートル上る練習をして、少しずつ形になるように本人も頑張りました。
同じ場所を同じ足がかりを使って、何度も繰り返し登って自分の体を使う練習をしました。たった1メートルですが大切なステップだったと思います。
ロープをつかんでもいーんです。
クライミングになると、ストイックなルールを自らに課したりしますが、岩遊びですから。
だから、自分は活動中に「クライミング」という言葉を、用具説明のとき以外には使わないようにしています。
これからも私たちの活動ではなんでもあり、で岩遊びを楽しんでくださいね。
ただし、安全ルールだけは事前にきちんとご理解いただくようにしています。

親子共々ロープ/ハーネスを使用した岩登りは初めてで、大変楽しく参加させていただきました。引率なしではこうしたチャレンジングなアクティビティはできないので、改めて野外塾はとても有難いなぁと感じました。

こんなチャレンジいつ以来?
後に戻れない高さまできて、岩のでっぱりのどれをつかんでもしっくり支えきれなくてビビったり、足が震えそうだけど、本当に震えたら落ちるので登ることに意識を集中しようとしたリ。逡巡するにもそんな余裕はない、という感覚がたまらなかったです。
ハーネスからロープを外して、安心できる場所に移動してから足が本格的に震えはじめて意図に反してうるうる涙目。
大人になってからこんなことはめったにおこらないので驚きでした。

ご参加いただいた皆様、サポートしてくださった山友の坂井さん、本当にありがとうございました。

【お知らせ】
12/10(土)も同活動があります。→ 詳細はこちら
天気がよければ南側斜面でポカポカ暖かい日だまりです。
12/2現在、お申込を承れますので、ぜひごいっしょくださいね!

10/22-23 遥かな尾瀬を実感。「晩秋の尾瀬ハイク」無事終了。

10/22(土)-23(日)、7名のご参加者(うち小2男子君が3名)と地球野外塾スタッフ2名、ボランティアサポーター様1名あわせて10名で晩秋の尾瀬を歩き、まずまずの天気で無事終了しました。
私たちが辿った両日のコースは以下の通りです。

晴天に恵まれた初日、バスを下車した大清水から三平峠を経由して尾瀬沼へ降りました。

その後、沼の南岸を北西へ歩き、尾瀬らしい木道を辿って十字路へ。
尾瀬の木道は本当によく整備されていますね。
以前はボロくて神経を使うところもありましたが、この日の木道はハイウェイみたいでした。
十字路ではこの日がシーズン最後の営業となる第二長蔵小屋に泊まりました。

深い靄で明けた翌日は、十字路から山の鼻に向けて尾瀬ヶ原を南西へと横断しました。

次第に天気がよくなるなか、初日に足を痛めた(靴内ねんざ)お子さんの痛みが強くなり出し、彼と親御さんはスタッフ1名の随伴で山の鼻から鳩待峠へエスケープしました。


そのほかのメンバーは、山の鼻から高度をあげるとともに雨雲に捕まえられ、小雨が風で吹きつける中を至仏山登頂、鳩待峠へと歩いてバスと共同運行する大型タクシーに乗車して下山しました。



尾瀬を訪ねる活動ははじめてでしたが、尾瀬の冬支度は予想以上に早く、本来は10月最終週に本活動を実施する予定でしたが、それだと交通が著しく不便になることが判明して実施を1週早めました。
当初の予定で募集開始をお待ちいただいていた方々にはお詫び申し上げます。
東京から尾瀬へは直線ではさほど遠くないのですが、歌詞にあるように改めて「遥かな尾瀬」だと実感しました。

交通が不便なぶん、ひとが少ないこの時期の尾瀬は格別の風情があります。
条件がよければ、テント山行だとさらに尾瀬の空気感を肌で感じやすいでしょう。
尾瀬周辺には会津駒ヶ岳や帝釈山など、みなさんをお連れしたいすばらしい山々がいくつもあります。
宿泊、交通ともに課題はありますが、またこの山域をご案内したいものです。

尾瀬の旅ではサポーターの坂井さんや見神さんにも良く遊んでもらって 息子も喜んでいました。
確かに 息子の体力と忍耐はどこから湧き出てくるのか不思議です。
旦那も 疲れた~次は無理だ~と毎回言っていますが、次はレインパンツ買わなきゃと言っており、、どっちだよ!という感じですが 多分また家族全員で参加する予定です。
本当に綺麗な風景といろんな山の表情が見れて幸せでした。また 次 楽しみにしています。

初めて山小屋に泊まって2日間の参加でしたが、振り返ってみるととても充実した良い経験になりました。
紅葉も尾瀬ヶ原の湿原も素晴らしく、初めてみる風景でしたので、とても楽しく歩けました。息子も、皆さんと終始楽しく歩けていました。
至仏山は、参加する前からとても心配でしたが、前日のミーティングで息子が登りたいと言ったことに内心驚きつつ少し気持ちが軽くなり、雨と風の山頂付近は苦しい時間でしたが、お天気が回復するにつれ辛さを全く忘れたように、楽しそうに遅れながらも頑張ってついていく子供の様子を見て色々と心配をしていましたが最後まで無事楽しめたことにホッとして、とても嬉しく思いました。
経験が少ない私と息子にとっては途中かなり険しい道のりでしたが、初めて寒さや悪天候を体験して、海老澤さんや皆さんの存在がとても心強く、山登りの心構えや乗り越え方を学ぶ機会になりました。
息子は次は登らないやつに申し込みたい、と今回の登山で今はお腹いっぱいの様子ですが、今回の風景や体験がとても心に残ったようで、今日は尾瀬ハイクについて長い作文を書いています。

ご参加者の皆様、当日サポートしてくださった見神理事、そして古い山友の坂井さん、ほんとうにありがとうございました。

10/15 余計なことして子は育つ。「三浦半島・海岸線歩き」無事終了。

長いタイトルで失礼しました。
10/15、16名様(うち9名が年中さん〜小4)のご参加者と2名の地球野外塾スタッフ、1名のボランティアサポーター様あわせて19名で無事終了しました。

活動地は、三浦半島の最南端の海岸線。
侵蝕されて、以前は整備されていた遊歩道がほぼ跡形もなくなっているので、人が来ない静かな場所です。
だから、生き物が豊富にいるし、海がきれいだし、孤立したようなドキドキ感があってステキです。
ほどよく壊れているので、子どもたちはさまざまな「余計なこと」をできます。
それも自発的に。
日常生活で、こういう「放置された」場所がなくなってしまったんですね。

子どもたちはなぜ私たちオトナ(あるいは親御さん)から見て「余計なこと」をするのでしょうか。
まず、私たちオトナが子どもたちのさまざまなことをつい「余計なこと」と仕分けしてしまうのが、子どもたちが「余計なこと」をする最大原因かもしれません。
つまり、ほんとうは「余計なこと」ではない可能性が高いと私は思うのです。

では、どんな合目的性があるのでしょう。
私は、子どもたちの「余計なこと」は「生き残る」ための実習だと考えています。
バランスを取ったり、高いところによじ登ったり、泳いだり……
すべて、いざというときに逃げ延びたり、獲物を捕ったりするときには欠かせない動きです。
また、オトナがもつすべてのモノに興味を示して、べちゃべちゃ舐めたり(笑)、こねくり回したり、使ってみようとしたりするのも、そのモノを理解して使いこなす大前提になります。
自分で使いこなせるモノがあればあるほど、生き残るには有利です。

同時に、子どもたちは失敗しておく必要があります。
「イタい目を見る」と、どんな動きがどんなつらさにつながるのか、が自分で体得できます。
死んだり、大ケガする前に「余計なこと」をたくさんして、失敗もたくさんすることが、結局は「生き残る」ことにつながっていきます。


大人にとっていま子どもがそれをやると「意味がない」「汚れたり、時間が遅れたり、ロクなことにならない」「あぶない」(よく考えれば悪くても擦り傷、打撲程度でも)ことは「余計なこと」として制止しがちですが、子どもたちにとっては「機会がやってきた」ときにやっておかないと、今やろうとしている「余計なこと」は次にいつできるかわからない緊急な課題なのかもしれません。

どうしたらいいのでしょう?
ひとつの解決策は「ガス抜き」ではないでしょうか。

子どもたちが「余計なこと」をむやみにしたがるのは、いつそれが実施できるかわからない緊急性を帯びているので、「今度○○でさせてあげる」という代替案が子どもを安心させてあげられるかもしれません。
また、「余計なこと」は「生き残る」ための生物的な本能なので、どこかで必ずさせてあげる必要があると考えます。

不確定要素がたくさんありながら、親御さんあるいは第三者が下見をして、おおよそのリスクについて予想できる場所。
それは親御さんと子どもたち双方にとってニーズを満たせる場所になるでしょう。

この日、子どもたちはたくさんの「余計なこと」をしてくれて、私を大いに安心させてくれました。
そして、子どもたちどうしの友情や、親御さんとお子さんの絆も活動中の随所で垣間みられて幸せな日でした。

(母の)念願だった三浦半島・海岸線歩きにやっと参加でき大満足でした。
案の定、息子も大いにはまって弱音ひとつはかず歩き切りました。
あんなに大きな”浮き(?)”を二つも三つも引きずり歩き続けるなんて・・・。
普段は何かにつけて口出しをしてしまっていますが、この時ばかりは危険なこと以外はグッと我慢しようと思っていました。
自分で考え、判断し行動する、自 分のできる範囲を知る等、すごく良い経験ができたと思います。
何よりも海老澤さん達が、どんな些細なくだらない事にも反応し認めてくれるということが嬉しかったようです。
「磯遊びに最適なところが見つかっていつでも行けるね。」と話したら、「次もえびちゃんと一緒がいい!」
と返ってきました。またお世話になりたいと思います。
嬉しいリクエストありがとう!楽しみにしてるよ!

娘は暑い、寒い、疲れたとは言わない子なのですが、怖がりなのです。特に高いところ(高さは彼女の基準です。)から飛ぶことができません。その娘が海老澤さんに手を取ってもらい、私でも躊躇するような場所を飛び越えることができました。また、7月までは顔を濡らすことが大嫌いだったのですが、海に入ることができました。娘にとっては大きな自信になったようで、帰ってきてからやることなすことが変わってきました。素晴らしい体験をありがとうございました。

ご参加いただいた皆様、そしてサポートしてくださった菅澤さん、本当にありがとうございました。

10/8〜10「秋の式根島キャンプ」無事終了。

遅ればせながら秋以降の活動のようすを連続して報告します。

10/8(土)から10(月・祝)まで、9名のご参加者(うち小1から小6まで5名)と、野外塾スタッフ3名(うち高校生のボランティアスタッフ1名)あわせて12名で伊豆七島の式根島でキャンプを実施し、無事終了しました。

前日夜でもなおキャンプ期間中の天気予報は、基本的に雨。
しかし、さまざまな情報を見ているとそれほど悪くないと判断し、活動実施を決定。
こうしたきわどい実施の場合、野外塾ではお申込頂いたみなさんに「ノンペナルティキャンセルができる」ことをお伝えします。
つまり、野外塾は活動を実施するけれど、キャンセルしたい人はキャンセル料なしでキャンセルいただける、というご案内です。
1組2名様がご辞退されたほかは「雨も経験のうち」と勇んでキャンプに臨まれました。
【10/8】
連休中の熾烈なキャンプ場での陣取りに勝ち抜くため先行して入島した私。
無事テントを張り終えて高速船から日を浴びながら降りてくるみんなを迎えたときにはホッとしました。
傘をささずにキャンプ場へ案内できたのは、さんざん天気を調べた甲斐があるというもの。
10月だというのに、子どもたちはこの好天で泳ぐ気満々で頼もしい。
このキャンプは事前に式根島のパンフレットをごらん頂き、参加者のみなさんが行きたいところを決められるしくみ。
この日は全員一致で、あまり知られていない小さな海岸に行くことに。
小1の子たちは生き物探し、小4の子はシュノーケリング、小6の子たちは飛び込みと、コンパクトながらメリハリがあるこの地形を活かしてそれぞれの遊びに熱中していました。
たっぷり遊んでキャンプ場に戻り、夕食を作ったあとは、歩いて5分のところにある露天風呂へ。
式根島にはいくつものワイルドな天然温泉があります。
キャンプ場からは思い立ったらすぐに入浴できる距離に温泉(24時間開放でしかも無料!)があるので、涼しくなるこの時期はありがたーい。
終日、島ならではの遊びを楽しんだあとに月光を浴びて入浴すれば、お天気の神様に自然に手を合わせたくなります。

【10/9】
朝、すばらしい日の出を見て「今日もいける!」と思ったら、そうは問屋が卸さずに午前中いっぱい、しっかりと雨に降られました。
お隣の新島の港でちょうど島の食べ物の試食会があるというので、雨宿りを兼ねて新島へ。
行きはフェリーでのんびりと、式根島への帰りは新島村が運行する連絡船「にしき」でピューンと。
この「にしき」の飛ばし方がすごいんです。やや時化ていたからまるでジェットコースターのよう。
後方甲板でこの揺れを楽しんでいた子たちは振り落とされそうになってヒヤヒヤしました。

12時少し前に式根島に戻るとよいタイミングで雨がやみ、島西部の展望台と地鉈(じなた)温泉を目指して歩きました。
雨上がりの森は生気にあふれています。次第に鳥たちが啼きはじめて、天候の回復を感じられました。

私たちが重視している式根島の特長は、全島を歩いて回れる大きさで、メリハリある地形がギュッと詰まっていることです。
式根島で一番高い地点はわずか標高109mなのに、そこに至る道はまるで森林限界を越えた南アルプスのよう。しかも人間の手の入れ方が絶妙で、危なっかしくもなく、かといって観光地らしくもない。こんないいところが東京都にあるというのは驚異的なことです。

地鉈温泉は、その名の通り、大地に大鉈でざっくりと切れ込みを入れたような急傾斜地を降りた海の際に湧いています。
源泉が80℃なので、満潮時に海水と混じり合ってやっと入浴できます。これもフシギな自然の巡り合わせです。
湯冷めしにくく、その効能を頼って訪ねた方が昔から多いようで、岩肌にそうした方々の感謝の気持ちが彫りつけられていたりします。

地鉈温泉から食材を買い出ししてキャンプ場に戻るととっぷりと日が暮れていました。
夕食は回鍋肉(ホイコーロー)とみそ汁とご飯。
「野外塾のご飯はカレーとバーベキューじゃないのがいい!」という子どもがいて、私自身はカレーもバーベキューも大好きだけれど、子どもたちにとってはキャンプ食の定番でうんざり気味なのかもね。
コメント通り、短時間で完食してくれました。
もちろんこのあともまた近所の温泉に行きました。

【10/10】

朝、島内放送で「今日は限定出航です」と。
つまり、場合によっては出航できない、またはいったん出航しても戻る怖れがあるということ。
曇天ながら風もそんなにないから、海上はそんなに悪いのかと大いに心配しました。
それでも参加者には最後の島時間を楽しんでもらいたいので、温泉組と海遊び組に別れて行動しました。

びっくりしたのは小6チームが銛(もり)を自作して魚を捕ったことです。
じつは先の2日間、幾度か島の店頭で銛を買っていいかと聴かれたけれど、ゴムを引っ張って発射する扱いが危険なので「だめ」と伝えました。
そうしたら、海岸に落ちていた銛の先を、落ちていた竹の先にくくりつけて自作して魚を捕ったのです。
これには怒るどころか感嘆しました。小6はさすがにやります。
船も無事に出て(本当にほっとしました)、無事故で竹芝桟橋に着きました。

とにかく夜空の星の多さに感動したようでした。帰りの車では、その話ばかりでした。

日常にはない経験も多く、とても充実した時間を過ごさせていただきました。
息子は、船酔い以外は全て面白かったそうです。ナメコ(*海鼠)やジャングルも楽しかったし、虫刺されが軽くなる温泉だから今度はパパも連れていって湯治しに行こうと言っています。小6生さんたちやハジメくんにも刺激を受けたみたいで、帰宅時に飛び込み&槍投げ(?)を主人に説明してました。見てないようで見てるもんなんですね。
あ、あと
キャンプにおいては身の回りの「整理」が1人でできる必要があると息子も実感したらしいので、仕込んで行かねばと思いました。

天気に 本当に気を揉みましたが、結果オーライで 無事 予定通りに帰宅でき、また 途中も さほどの大雨には 遭わずに済み 救われました。
様々な状況を想定しての荷物準備は、相当 骨折りでしたが、前頭葉のトレーニングには かなり効きそうな気がします!
テント内のスペースが限られ 寝辛かったのが一難でしたが、それも同様に日頃の生活に感謝をする 材料に…でしょうか。
様々な不便はありながら、非日常の 自然溢れる場所での行程は、ある意味贅沢で また 勉強にもなりました☆

冷たい水ながら、息子とシュノーケリング 第一歩…を始められたのも、嬉しかったです。
息子も、とても 楽しかったようで、『今度は一人で行く❗️』と宣っております^ ^

ご参加いただいたみなさま、親切にしてくださった島のみなさま、そしてサポートしてくれた野外塾育ちの金子源君、本当にありがとうございました。
すばらしい式根島、まだ行っていないけれど目を付けている「秘境」もあるようなので(そこも足場が悪そうです)、またみなさんとごいっしょしましょう!

2016年11月11日金曜日

「たまかん・なかたんOB会」のご案内。

多摩川環境調査隊
那珂川カヌー探検隊
でいっしょだったみなさん。
初のOB会です!
現在、元学生さん10名・元ご参加者5名参加確定(11/13 01時)

活動地:
東京都あきる野市戸倉863
JR武蔵五日市駅から徒歩約30分
西東京バス 西小中野バス停から徒歩7分

'16 1113(日) 日帰り 
対 象:
多摩川環境調査隊(のち多摩川カヌー探検隊)
那珂川カヌー探検隊
に関わってくださったすべてのひと。
参加費:実費。(施設利用料+食材費)
 施設利用料:
一般生活クラブ東京組合員
中学生以上600円500円
小学生400円300円
未就学児無料無料
※交通費別途実費
 ご参考:大人片道/新宿〜武蔵五日市間800円。バス176円。
食材費は1000〜2000円くらい?
駐車場あります。(300円/台)
お申込方法:
yagaijuku@gmail.comへメール
タイトルは「OB会出席希望」 
・お名前
・携帯電話の番号
の2項目を教えてください。
080-2008-7216へ電話でもOKです。
または西山君へご連絡下さい。

集 合:
11/13 JR武蔵五日市・駅改札外10:05
【交通ご参考】
新宿 08:54発 - 武蔵五日市 10:03着

乗り換え回数:2回
所要時間:1時間09分
料金:800円 (ICカード:799円)

●新宿
|  8:54発
|    JR中央線(中央特快)[高尾行]20分
|  9:14着
○国分寺
|  9:16発
|    JR中央線(快速)[青梅行]
↓(立川経由)
|   
|  9:36着
○拝島
|  9:46発
|    JR五日市線(普通)[武蔵五日市行]17分
|  10:03着
■武蔵五日市

この方面に乗り慣れない方は事前にご一読ください。→ こちら
または現地に直接・何時でも。
解 散:現地15時くらい。
バスは武蔵五日市行が1〜2時間に1〜2本あります。

活動内容:
懇親会。
たき火を焚いたり、料理を作ったりしながら
カヌーフリースタイルの世界大会に出場した
玉地君、未来ちゃんから世界の話を聴いたり
当時の思い出話とこれから未来の話。

活動の目的:仲間と旧交を温める。
あれば便利な持ち物 清潔な寝具がログハウスに備えてあります。
記号の意味:必携。あれば便利。非常用にいつも携行を推奨。
リュック以下のものが全部入る大きさ。
軍手または薄い手袋
帽子
防寒着
履き慣れた靴
ハンカチ・ハンディタオル
タオル手ぬぐい大のもの。
食器(樹脂製を推奨)おわん状1・皿状1、コップ1、箸やフォーク
水着もしかしたらドラム缶風呂やるかも。
マッチまたはライター
ナイフ
保険証コピー

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせは
お電話080-2008-7216

「山好き家族のクリスマス交流会」募集開始。

山あいログハウスで交流会。
来年も仲間や家族と共に
賢く山歩きする基礎作り!
クリスマスらしい飾りつけや料理とともに
ふだんは時間の関係でお伝えできない
すぐ役立つ技術や知識を確実に伝えます。
知りたいこと、わからないことなども
事前にお気軽にお寄せくださいね!

'16 1224日(土)25(日)
無事終了
あと2名様承れます(12/15)
1泊2日 悪天中止(小雨実施)
11/16(水)までは親子アルプス部の優先予約期間です。
11/17(木)よりどなたでもお申込頂けます。
対 象:年長さんくらいから大人までどなたでも。
お友だちどうしなどでもどうぞ。
定 員:15名様程度。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
参加費:
翌日ハイクプラン 宿泊+12/25市道山〜陣馬山へハイク
12,500円/人(小学生以下12,000円)
施設利用費3,240円(小学生2,700円)と3食分(24日夕、25日朝と昼)食材費・保険含む。
翌朝解散プラン 宿泊・翌朝食後に解散
8,500円/人(小学生以下8,000円)
施設利用費3,240円(小学生2,700円)と2食分(24日夕、25日朝)食材費・保険含む。
交通費は別途実費。
(往路参考:大人片道JR新宿ーJR武蔵五日市800円、バス490円)
集 合:JR武蔵五日市・駅改札外10:55
参考:当日9:19新宿発の快速青梅行き乗車、拝島で乗換えて10:49着。
この方面に乗り慣れない方は事前にご一読ください。→ こちら
たいへん乗り間違えしやすい路線です。
じゅうぶん時間に余裕をもって出発し、1本前のご到着をお勧めします。
早めにご到着された方は改札でて左側、1番バス停にお並びください。
座れる可能性がうんと高くなります(乗車時間は約30分)。

解 散:
翌日ハイクプラン 
12/25 JR藤野駅15時50分頃(予定)
翌朝解散プラン 
12/25 ログハウスそばのバス停8:57

活動地:
東京都檜原村〜神奈川県相模原市
活動内容:
12/24 
買い出しのあとログハウスに移動、ログハウス泊。
子どもたちとクリスマスを楽しみながら…
【1.ワークショップ(予定) リクエスト歓迎】
まとめて持ちたい重要小物
これだけは持ちたい救急用品
2分でマスター・ほどけない靴ひもの結び方
2分でマスター・雨具のしまい方
よく使う用具の手入れ
すぐ使える便利なアプリ
いますぐ入手できる地図
天気予報を疑う/活用する
など
【2.山用品の物々交換】
あなたの不要品はだれかさんの欲しいものかも。
【3.登りたい山・来年の目標宣言】
目標は成長の源です。
【4.価値観が似ている仲間を見つけよう】
仲間と自立した山歩きを目指しましょう。
山好きでも意外に十人十色。
志向が似ている仲間は成長の源。
仲間作りをサポートします。

12/25
朝食後、解散または陣馬山へのハイク。
熱々の飲み物をポットに入れていくのもいいかも。

:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:
夕食(予定)
前菜
ポトフ
パン・ライス
チーズ各種
デザート
ホットドリンク各種
冷たいジュース

朝食(予定)
パン各種
温野菜
卵料理にベーコン・ソーセージ
ホットドリンク各種
冷たいジュース

献立は諸事情により変更する場合がありますが
構成と品質は上記に沿います。

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活動の目的:
・仲間を知る/作る。
・安全で心豊かな山歩きを希求する。
持ち物 清潔な寝具がログハウスに備えてあります。
記号の意味:
どなたも必携。
ハイク組はあれば便利。山歩きするならいつも携行を推奨。
24日の昼食おにぎり、サンドイッチなど。到着後すぐ食します。
飲み物などはすぐにご用意できます。
リュック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
なければ100円ショップものでもOK。
→破れやすいのでその場合、2組用意。
ヘッドライト
予備電池

軍手または薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
帽子寒い時期なので耳まで隠れる帽子が快適。
あたたかい長袖ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。
下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
ハンカチ・ハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
タオル手ぬぐい大のもの。
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
食器(樹脂製を推奨)おわん状1・皿状1、コップ1、箸やフォーク
トイレットペーパー1ロールの1/3程度。芯を抜いてビニール袋に入れて持参。
ビニール袋ゴミ袋大1(荷物整理に役立つ)
ジップロック大1以上(濡れたものを入れるのに使う)
歯ブラシ・入浴セット山小屋には風呂はありません。
下山後つるつる温泉にご入浴される方はぜひ。
ストック
レジャーシート1家族で1枚。
折り畳み傘どなたも、急な雨に備えて。
地図次からプリントできます。 → 1 2
主催者もお持ちしますがご自身で持参するのがベスト。
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもOK。
マッチまたはライター
常用薬と絆創膏2枚
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証コピー

主 催:NPO法人地球野外塾
お問い合わせは
お電話03-3785-4617

2016年11月10日木曜日

親子で餅つき。「年迎え・本気のお餅つき会」募集開始。

新年手作り鏡餅迎えましょう。
お昼お餅食べ放題。
準備から片づけまでやります。
'16 1228(水)
無事終了
あと2名様承れます。(12/25)
ご好評いただき定員を18名様としました。
日帰り小雨決行。
昨年のようすは → こちら

対 象:年長さんくらいから大人までどなたでも。
定 員:15名様18名様(12/1定員を増やしました)程度。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
参加費:5,500円/人(4歳以下3,500円)
施設利用料、お餅の食材費、保険込
※交通費別途実費
参考:大人の場合、池袋・芦ヶ久保間700円。
日帰りで東急・副都心線を経由するお得な切符「東急西武線まるごときっぷ」があります。条件に当てはまる方はお得です。
お餅は大根おろし、餡、きなこ、漬け物、熱い汁などさまざまな食材と共にご賞味いただけます。
集 合:西武池袋線・芦ヶ久保(あしがくぼ)駅改札外9:05
参考:池袋駅7:27飯能行き急行乗車、飯能駅で乗換、芦ヶ久保9:02着。
解 散:西武池袋線・芦ヶ久保(あしがくぼ)駅改札外16時予定。
参考:芦ヶ久保駅16:17飯能行き乗車、飯能駅で乗換、池袋17:57着。
活動地:埼玉県横瀬町
活動の目的:
・イチから行なう本格的な餅つきを体験する。
・新年を迎える縁起物・お餅の神聖な扱われ方を知る。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。
ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
タッパー鏡餅持ち帰り用。容量500ml程度を推奨。
餅がついてもよい衣服火の粉に強い綿やウールが望ましい。
軍手必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
手ぬぐい毛髪が落ちないように髪の毛をまとめる。
使い捨てマスクあればいっそう衛生的。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
朝はとっても冷えます。
汚れてもよい靴靴底が摩耗していないもの。
ハンカチ・タオル凍え予防にも衛生面でも便利。
エプロンや割烹着餅が飛び散るので必須。
・古いワイシャツ
・100円ショップで売っているカッパ
などを羽織るのもよい。
レジャーシート
折りたたみイスあるとホントに便利。
100円ショップで売っているものでOK。
飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
食器(樹脂製を推奨)おわん状1・皿状1、コップ1、箸やフォーク

主 催:NPO法人地球野外塾
ご協力:ふぉれすとキッズよこぜ様
お問い合わせは
お電話03-3785-4617

親子で楽しむ特別な時間。「山小屋のクリスマス」募集開始。

貸切り山小屋迎えるクリスマス。
飾りつけ料理家族ごいっしょに。
薪ストーブを囲んで心豊かな一夜を。

'16 1223日(金・祝)24(土)
無事終了
キャンセル待ち承れます(11/13)
1泊2日 悪天中止(小雨実施)
対 象:年長さんくらいから大人までどなたでも。
お友だちどうしなどでもどうぞ。
定 員:16名様。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
参加費:12,000円/人(小学生以下11,000円)
施設利用費3,000円(小学生2,000円)と自炊2食分(23日夕/24日朝)食材費・保険・クラフト材料費含む。
 交通費は別途実費。
(往路参考:大人片道JR新宿ーJR御嶽920円、JR御嶽駅からバス290円、ケーブルカー590円)
集 合:JR青梅線・御嶽(みたけ)駅改札外9:45
参考:当日8:19新宿発のホリデー快速おくたま5号に乗ると乗換なしで着きます。
御嶽駅のトイレは改札外にあります。
ホリデー快速に乗り慣れない方は事前にご一読ください。→ こちら
解 散:12/24 日の出町・つるつる温泉10時(予定)
武蔵五日市駅行きのバスがあります。


活動地:
東京都青梅市御岳〜あきる野市
活動内容:

奥多摩の御嶽から日の出山山頂下へ歩き山小屋泊。
翌日はつるつる温泉へ下山・解散。
12/23 
ケーブルカーを降り、クリスマスの飾りつけに使えそうな自然素材を拾いながら日の出山直下の小屋へ。
小屋に着いて暖かい飲み物でひと息ついたらクリスマスの飾りつけ。
工作用具はこちらで用意するからすばやく作業できます。
ちょっとした工夫でステキな飾りができますよ。
飾りつけを終えたら、ぼちぼちと夕食作り。
天気がよければ歩いて5分の日の出山頂からすばらしい夜景が見られます。
熱々の飲み物をポットに入れていくのも楽しい。

12/24
ご来光を楽しむのも、朝食まで寝床のなかにいるのも自由。
朝食を摂ったあとにつるつる温泉に下山・解散です。

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夕食(予定)
前菜
温野菜と生鮮野菜のサラダ
ビーフシチュー ポテト添
パン・ライス
デザート
ホットドリンク各種
冷たいジュース

朝食(予定)
パンケーキとフレッシュフルーツ
生クリームやメープルシロップとともに。
卵料理にベーコン・ソーセージ
ホットドリンク各種
冷たいジュース

献立は諸事情により変更する場合がありますが
構成と品質は上記に沿います。

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活動の目的:
・自然のなかで季節の行事を家族で楽しむ。

持ち物 清潔な寝具が山小屋に備えてあります。
記号の意味:必携。あれば便利。非常用にいつも携行を推奨。
リュック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
当日天気がよさそうなので100円ものでもOK(12/22)
ヘッドライト
予備電池
これは必須。
なければ手持ち懐中電灯でもOK(12/22)
軍手または薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
帽子寒い時期なので耳まで隠れる帽子が快適。
あたたかい長袖ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。
下着と中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
着替え着替え場所とくになし。着替えはなくてもOK。
かさばる上に単機能なパジャマは持ってこないこと。
履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
ハンカチ・ハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
タオル手ぬぐい大のもの。
12/23分の昼食サンドイッチやおにぎりなど食べやすいもの。(12/20追加)
軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。詳しくはこちら
飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
食器(樹脂製を推奨)おわん状1・皿状1、コップ1、箸やフォーク
トイレットペーパー1ロールの1/3程度。芯を抜いてビニール袋に入れて持参。
ビニール袋ゴミ袋大1(荷物整理に役立つ)
ジップロック大1以上(濡れたものを入れるのに使う)
歯ブラシ・入浴セット山小屋には風呂はありません。
下山後つるつる温泉にご入浴される方はぜひ。
ストック
レジャーシート
折り畳み傘
地図次からダウンロードできます。 → こちら
主催者がコピーをお持ちしますが、ご自身でお求めになるのはよいこと。
筆記具メモ帳と小型ボールペンなど
方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもOK。
マッチまたはライター
常用薬と絆創膏2枚
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証コピー

主 催:NPO法人地球野外塾
お問い合わせは
お電話03-3785-4617