2016年1月30日土曜日

「地図にない道をゆく冬ハイク」募集開始。

自然林の中の地図に出ていない道
眺めがいい日向山に登ったら…
美しいツララを見に行こう。
冬ハイクデビューにぴったりのコース。
【子どもたちの楽しみどころ】
1. 冬枯れの明るい自然林と秩父の展望。
2. 100mある長ーい滑り台!
3. 沢に作られた大規模なツララ。


'16 211(祝)日帰り・悪天中止。 
おかげさまで定員に達しました(2/5)
ご参加希望の方はお気軽にお問い合わせください。
スタッフ増などで対応できる場合があります。

定 員:10名様(最少催行人数6名様)
参加費:5,000円/人 (保険込)
 ツララを見るのに中学生以上は別途200円必要です。

活動地:埼玉県横瀬町・日向山
集 合:西武秩父線・芦ケ久保駅改札外9:35
【交通のご参考】
西武線池袋駅8:05発快速急行長瀞行き乗車で09:33芦ケ久保駅着。
(大人片道700円)
解 散:芦ケ久保駅14時半くらい(条件次第で変わる恐れがあります。)
対 象
かんたんな安全説明を理解できる年長さんくらいから大人までどなたでも。
登り・下りとも標高差320m
最高到達点は日向山頂上の633m
水平移動距離約6km
活動日の予定:(時間は参考)
09:35 芦ケ久保駅改札外集合(トイレは改札外です)。
11:30 日向山山頂。
13:30 芦ケ久保のツララ。
14:30 芦ケ久保駅。
活動の目的:
・地図読みに親しもう。
・寒い時期でも身近な山に親しもう。

お申込ページはこちら

100mあるロング滑り台。楽しんだ、これが。
芦ケ久保のツララ。ようやく結氷しました。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具100円ショップのものでもOK。
手袋
マフラーほか防寒用品寒がりのひとは使い捨てカイロなども便利かも。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。ミドルカット以上を推奨。
スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
滑り止め凍結した雪で安全に歩けます。
例 こちら と こちら
この機会にぜひお求めください。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート
赤いボールペン地図に歩いたところを記入するために必携。
3色ボールペンだとなおよし。
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのポットお持ちになることをお勧めします。
カフェインレスの暖かく甘い飲み物がベスト。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
(主催者がコピーを持参します。)
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー


主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2016年1月29日金曜日

「入笠山バックカントリーソリハイク」募集開始。

本格的な雪山で豪快なヒップソリ。
標高1955mの山頂から「ぴゅーん♪」と滑るよ!

'16 228(日)あと4名様承れます(2/23)
異例の雪不足のため中止します(2/23)。

'16 36(日)
十分な雪がないため次のプランに変更(2/29)
→ 鹿俣山スノーハイク&ヒップソリ

各日とも日帰り・悪天中止。
昨年のようすは → こちら
定 員:各日8名様(最少催行人数6名様)
参加費:7,000円/人 (保険込)
 ヒップソリご持参の方本人に限り500円/人割引
 ※現地往復交通費とゴンドラ代(大人1650円/小人800円)別途実費。
活動地:長野県・入笠山
集 合:JR中央本線・富士見駅改札外9:55
車で集合希望の方は富士見パノラマスキー場チケット売り場前で10:20
【交通のご参考】
募集開始時と出発時間に変更ありません。到着時間が1,2ともに1分早くなりました。
1. 新宿発6:00発中央線乗車、立川で下り普通電車に乗換で09:51富士見駅着。
(大人片道3350円、3/6は青春18きっぷが使えて往復で2300円。青春18きっぷは子どもも同額です。詳細はお問い合わせ下さい。)
2. 新宿発7:30発あずさ3号乗車で09:42富士見駅着。
(大人片道指定6030円、あずさ回数券(新宿ー茅野・富士見)を使うと1000円くらい割安になります。)
解 散:富士見パノラマスキー場15時またはJR富士見駅15時半頃。
 (ご参考:15:36上り普通列車、15:59上り特急あり)
対 象
かんたんな安全説明を理解できる小学生くらいから大人までどなたでも。ただし雪上を正味3時間程度歩ける方。

活動日の予定:(時間は参考)
09:55 JR富士見駅改札外集合(トイレは改札外です)。
10:00 スキー場行無料バス発(所要15分)。
10:15 富士見パノラマリゾートスキー場着、ゴンドラ乗車。
10:40 ゴンドラ山頂駅着、身支度を整えて出発。
12:40 入笠山山頂着。
13:00 山頂からヒップソリで下山開始。
14:40 ゴンドラ山頂駅発
15:00 JR富士見駅行き無料バス乗車

お申込ページはこちら
活動の目的:
 冬の自然のなかで長時間活動する経験を積む。
持ち物
記号の意味:必携。あれば便利。常備品として携行を推奨。
ザック以下のものが全部入ってなお余裕がある大きさ。(20Lくらい)
雨具ゴアテックスなど防水透湿素材のものを推奨。
ヘルメットあるに超したことなし。
薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
100円ショップで売っているものも役立つ。
手袋薄い手袋の上に着用できるとさらによし。
マフラーほか防寒用品使い捨てカイロなどもあれば便利。
サングラス好天時は必携。
ゴーグル雪が降る予報のときは必携。
帽子寒さよけ、頭部保護に役立つ。
耳まで覆えるスキー帽のようなものがよい。
あたたかい上着ジッパーやボタンで素早く脱着できること。
フリースや薄いダウンジャケットなど。
下着・中間着コットンが入った素材は極力避ける。
詳しくはこちら
しっかりした靴靴底が摩耗していないもの。ミドルカット以上を推奨。
スパッツゲイターともいいます。
靴のなかに雪が入ることを防げます。
ストック子どもは不要。大人はあると便利(かも)。
タオルハンドタオルも便利。予備あればさらによし。
レジャーシート
昼食おにぎりやサンドウィッチなど。
行動食ビスケットやチョコレートなど
詳しくはこちら
飲み物500MLペットボトル1本程度。水を推奨。
コッププラ製など冷えにくいもの。
暖かい飲み物入りのポットお持ちになることをお勧めします。
カフェインレスの暖かく甘い飲み物がベスト。
ビニール袋ジップロック大1以上
(ゴミのほか、貴重品のぬれ対策にも。)
常用薬と絆創膏2枚
ライター
方位磁石プレート型が有効
地図こちら 
プリントして持参する経験が必ず活きます。
(主催者がコピーを持参します。)
折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
子どもがもつかどうかは親御さん判断。
保険証または
保険証コピー

シンプルなヒップソリを使った雪山の新しい楽しみ方。
身軽でカンタンで、雪山がグッと身近に感じられます。
お申込ページはこちら

主 催:NPO法人地球野外塾

お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617

2016年1月28日木曜日

1/24 身近な「岩と雪」の世界・「鎖場を楽しむ岩殿山ハイク」無事終了。


1/24(日)、7名様のご参加者(うち年長さんから小3までのお子さん3名)と地球野外塾スタッフ1名あわせて8名で、コワ楽しい鎖場がある大月市の岩殿山から稚児落しへのハイクを実施、積もった雪にすっきりと岩が映える好天に恵まれて無事終了しました。
当日は1/18に首都圏にまとまって降った雪が残っているはずだと予想。
ルートは南側斜面なので岩場には雪が残っていなくて、途中の日陰になった尾根道に10〜20センチ程度の雪が残っているだろうと目論んでほぼ的中。
軽アイゼンを用意しましたけれど凍りついた危ないところはなく、使いませんでした。

昨年末に本活動が設定されていましたが、当日は雨で残念ながら延期。
だからこの日を楽しみにしてくださった方が多く、思わぬ雪まじりの風景を楽しんでいらっしゃいました。
当日は過去に鎖場をごいっしょしたリピーターの方ばかりで、安心して臨めました。
岩殿山から稚児落しと呼ばれる断崖に至るコースは、鎖場や鉄のハシゴが4カ所あります。
これらの箇所は意外に手強いんですよね。
鎖場の登りはじめが、手足が長い大人は楽なんですけれど子どもにとっては足場が高くてむずかしい。
さらに、もし失敗すると下にいる人がサポートできない方向に落ちていく恐れがあるのです。
そこでジャジャジャーンと登場して役立つのがフィフィ。
フィフィを鎖にカチャンとひっかけるだけで、簡単な自己確保ができるので安心できる。
安心感がダイナミックな動きを可能にする。そして登れるというわけなんですね。
フィフィを掛け換えながら嬉々として鎖場を登る楽しそうな子どもたちの顔をぜひみなさんにもお見せしたいものです。

この日は午後から風がでてきました。
稜線を通り越していく、うなるような風の音をきくのも、参加者のみなさんにとっては恐々とするものだったようです。
昨年の春、同じコースを歩いたことがあるお母さんからメールを頂きました。
今回の発見。
雪があると遠近感や高低差が掴みにくくなるんでしょうか?稜線を歩いていても、絶壁も、前回より恐怖感(?)が緩やかに感じました。
雪ってだけで、息子も落ちそうな林に入っていこうとしてたし。。。
雪景色はキレイだし、気分も上がったけど、いろんな部分で雪って怖いのかもしれないと思いました。
吹き上がる風も凄かったですね。
低く唸っててビックリしました。
季節でこんなに状況が変わるとは思ってもなく、そこも興味深かったです。こういう楽しみもあるんだなぁ、と思いました。「自然と遊ぶ」のは楽しみが尽きないですね。
なるほど、こういう気づきに至ると、1歩前進ですね。


別のお母さんからのメールとアンケートご返信では次のようなご感想を頂きました。
岩殿山、スリルがあり楽しめました!
娘もとても楽しかったようで満足そうでした。
怖かっただろうに何度聞いても一番楽しかったのは「鎖場」だそうです(笑)
つづいて、「雪」と「つらら」だそうです。
それから、メンバーも良かったそうで「またあのメンバーで行きたい」とも言っていました。
Kちゃん(でしたっけ?)のことも「お姉ちゃんみたい〜また会いたい」そうです。
最後のほうの階段で滑って転んだそうで(私は知りませんでした)お尻に青い痣が出来てましたが「パパには内緒。うるさいから。」だそうです。
私は全身筋肉痛です。
翌日早速おばあちゃんに長い長い報告をしていました。

あのような断崖にはとてもとても家族だけでは行く気になれませんので、今回は参加させていただき、本当に良かったです。
少人数のグループで活動できたので初対面の方とも距離が近く感じました。
山を歩く(登る?)イベントはたくさんありますが、小学生の子供を連れて行ける、連れて行きやすいイベントがそれほど多くないので野外塾さんの活動はとても貴重です。

この岩殿山は、少人数だからこそお連れできる場所といえます。
難所がある山は、大人数だと難所が渋滞のもとになってしまいますし、やっぱり目の前に大人数のグループがいたら、どうしてもほかのハイカーはウンザリしますよね。
私たちはNPOですから、自分たちの活動で一般のひとをウンザリさせるのはできる限り避けたい。
私たちにとっては、ご参加者どうしが顔とお名前を覚えられる程度の編成が自然なんじゃないかな、と思います。


そしてやっぱり、親御さんがお子さんをお連れしにくいところに「親子揃って」ご案内するのが私たちの重要な役割です。
鎖場や岩場は怖かったですが、楽しい1日でした。
雪山も初めてで、昨日は初めての体験ばかりでした。
雪の中を歩くのは思ったよりもむずかしくなく、
真っ白な中を歩くのは気持ちよかったです。
娘は、鎖場もなんのそので、楽しんでいて、よかったです。
雪に大興奮で、電車からの眺めが雪景色に変わった時から、雪〜!と大騒ぎでした。
昨日は、思いっきり雪の中で過ごせ、楽しめたようで、満足そうでした。
(私が寒さが苦手なので、スキーなどの雪遊びに連れて行ったことがないのです。)
山に行きたいので、山の企画があるのを楽しみにしています。

鎖場には、自分一人では到底挑戦できなかったので、この活動に参加して体験できたのは、よかったです。
鎖場を前にして、できないと思いましたが、勇気を振り絞って登りました。
怖かったですが、登りきれて自信にもつながりました。
娘は思った通り、迷いもなくすいすい登って行きましたが、娘にとってもいい体験になったと思います。
こういう体験は、私一人では娘に体験させてあげれないので、嬉しいです。
また参加したいです。

一歩踏み出せば、身近なところにも眼を見張るような新鮮な自然の姿があるのですが、その一歩を踏み出すための大切な注意点というのは確かに存在します。
そこがわかれば、今度は親子さんだけで出かけることもできるようになります。

私たちがご案内したい活動はこれからも大人数のご参加者向きではない、と考えています。
しかし、少人数制で内容の濃い自然体験の実施数を現在の倍に、あるいは全国各地で同じ志を持つ方々と協力して野火のごとく広げて増やしていくことは可能です。
今年はそうした流れを作る基盤を整備していきます。
ぜひ、これからも地球野外塾をご支援ください。

ご参加者のみなさん、ほんとうにありがとうございました。

2016年1月12日火曜日

1/10「新春親子50kmサイクリング」無事終了。

羽田空港国際線ターミナルそばの多摩川0m地点で。
1/10(日)、5家族10名様のご参加者(うち年長さんから小4までのお子さん5名)とボランティアサポーター4名様に地球野外塾スタッフ2名あわせて16名で、多摩川沿いに50kmを走る新春恒例の「多摩川50kmサイクリング」を実施、好天とほぼ無風の絶好の条件で全員がケガなく無事完走しました。
新年初の無事故で終了報告は、じんわりと喜びが沸き上がってきます。
二子玉川駅そばの多摩川左岸。
整備が進んでだれもが楽しめる場所です。
この日は、多摩川河川敷でどんど焼きをしている地区が何カ所もあり、また南側に面した堤ではたくさんの方々がランニングしたり、親子で遊んでいたりと、お正月明けの和やかな雰囲気いっぱいでした。

前年まで自転車をお貸しいただいた業者さんが廃業してしまい、今年ははじめて利用するレンタサイクル屋さんにサポートしていただきましたが、実施1週間前までお申込が伸び悩んでいたので、予約台数に穴を開けないかと心中おだやかでありませんでした。しかし、最終週に定員10名様に至るお申込をいただいてほっとしました。
スタート後、北西に進んで等々力アリーナそば通過。
また、出発/ゴール地点をはじめて東急東横線・多摩川駅に設定しました。
多摩川駅からまず北西に走って狛江でUターンし、次は南東に走って羽田空港国際線ターミナルそばの多摩川0m地点を目指します。そこで再びUターンして多摩川駅でゴールするコース取りです。
ゴール地点が従来の小田急線・和泉多摩川駅よりも少しですが都心側になったので、疲れて帰路に就くご家族に好評でした。

50kmは、ふだん自転車に乗っていてもご近所で乗るくらいの方(世の中の大多数のひとがそうですよね!)にとっては長い距離です。そして同時に、自信につながるひとつの区切りになる距離です。
(本州の長さが約1300kmですから、自転車で1日50kmを乗れれば、1ヶ月で青森県の竜飛崎から山口県の下関まで行けちゃうんですよ。)

30km過ぎるとときどきお尻をあげたくなる。
お尻の痛みなど、慣れない痛みと闘った方もたくさんいらっしゃいましたが、親子どうし、またごいっしょした参加者どうしがそれぞれ奮闘しているようすをチラ見しながら走ると、いつも以上にがんばれるのです。
50kmを漕ぎきった年長さんとお父さん。
この日は、年長さんがはじめて50kmを走り抜きました。
子どもの底力というのはすごいものだなー、と本当に驚きました。
この子もすごいけれど、自分のいつものペースと違う速さで50kmを走り抜いたみなさんもすごい。
なかには、変速機がない自分の自転車で漕ぎきった小4の女の子もいました。
自分の最適ペースで走っちゃうとラクだったりするのですが、チーム全体の流れに合わせるのにはいっそう持久力が求められます。
「やりたい」と思ったことに実際に申込して、体調を管理して、当日を迎えて、場に応じた力の出し方で走りきる。
その過程を考えると、ちょっとでも「やりたい」と思ったひとを分母にした何十分の1のひとだけが完走できるのです。
かつては地球野外塾の参加者だった子どもたち。
今は地球野外塾を支援してくれる頼もしいアニキたち。

後日、年長さんの女の子といっしょに完走したお父様からメールをいただきました。
日曜日はどうもありがとうございました。
親子だけでは挑戦できなかった50kmサイクリングに海老澤さんご夫妻はじめサポーターの方々がおられたからこそチャレンジさせてもらえたことに感謝しております。

この時期にしてはめったにない好条件ということもありましたが、親子で完走できてとても嬉しかったです。
参加する前は少し不安もありましたが、送っていただいた写真の娘が楽しそうに走っている姿を見てあらためて参加させてもらってよかったなと思いました。

娘も次は海老澤さんのにいつ行くの?とまた参加するのを楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
チャレンジさせてくださりどうもありがとうございました。
こちらのほうこそありがとうございます。
そして、完走おめでとうございます。

完走されたすべてのご参加者のがんばりにあらためて敬意を表するとともに、活動をサポートしてくださった地球野外塾育ちの大学院生・高校生の諸君、ときどきサポーター・ときどき参加者のバランス感覚にすぐれたお母さんサポーター様、そして自転車をお貸しいただけた東京サイクリングツアー&レンタサイクル様に深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

2016年1月5日火曜日

2016年明けましておめでとうございます。

2016年、明けましておめでとうございます。

今年も引き続き、自然のなかで原体験となり得るような活動をご提案します。
キーワードは「育て合う元気な子」。

子どもたちは主に、ご家庭・教育機関や保育機関・社会という3つの環境のなかで成長していき、それぞれの環境で、それぞれの顔を見せます。
私たちは上記の社会という環境のなかでも、とくに現代に欠けがちな「自分のことをよく知っているご近所さん」のような役割を志してきました。

設立以来ずっと少人数制で活動をしてきた私たちは、活動に繰り返し参加してくれる子どもたちがかいま見せてくれる特徴を、保護者の方々と共有できるよう努めてきました。
今年もそうした役割を果たして、子どもたちの成長を複眼的に見守り、サポートできますように、と願っています。

「育て合う」というキーワードには、私たちだけではできないこと、またご家庭や教育機関だけではできないことを、協力して実現したいね、という願いを込めています。
子どもたちが、たくさんの人たちと交流して、自分の潜在的な長所に気づいて、ぐんぐん自由に伸ばせる年になれますように。