2017年7月12日水曜日

山の日は親子で北アルプスへ「白馬三山テントキャンプ」募集開始。

写真の手前から奥へずーっと歩きます。
縦走のハイライトとなる稜線歩きです。
夜行列車で行こう!
後立山の最高峰・白馬岳へ。
温泉・雪渓・花や蝶…
高山の自然に驚く3日間。
「あそこ歩いたね」といつまでも思い返せる名コース。
この夏は準備を整えて北アルプスのテント縦走へ。
自由研究の題材もきっと見つかりますよ。
'17 810(木)夜発〜13(日) 
あと7名様承れます(7/19)。
悪天が予想される場合は事前中止。
対 象:
小学3年生くらいから大人までどなたでも。
大人の方だけでもご参加できます。
小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
定 員:8名様(最少催行人数6名)。サポートスタッフ2名。
出発2週間前に最少催行人数に達しない場合中止。
活動内容:
北アルプス・猿倉発、白馬鑓温泉から白馬三山を経て大雪渓を下る登山。

ご注意事項:あらかじめ必ずご確認ください。
  1. 本格的な登山です。お申込時に山歩きの経験をお尋ねします。
  2. 3000m近い高山で活動しますので、お子さんによっては高山病で苦しむ恐れがあります。
  3. 私たち主催者はお申込者の高山の経験不足を補って安全で楽しい登山へと導きます。お申込者ご自身は活動当日に向けて心身の状態を整え、活動当日に万全の準備と体調で臨む必要があります。
  4. 登山道には一部鎖場や鉄ハシゴなどがあります。
  5. 活動はご参加者の原体験になる「よいイメージ」を最重視して悪天予報時は中止します。しかし実行後は高山特有の悪条件に見舞われても下山まで気力を維持する必要があります。
活動地:長野県白馬村 白馬三山
3日間各日の歩行距離と高度差一覧。
全行程:20.3km、累積標高差:約2000m
クリックで拡大します。

参加費:36,000円/人(自炊4食分食費・保険込)
交通費・諸雑費・宿泊料は別途実費。小学生は各料金の半額。

宿泊料(テント泊2000円・小屋泊約14000円)
・幕営料 1000円/人×2日 合計2000
 テント泊に自信ない方は山小屋泊選べます。
 寝袋を持たずに軽量化できます。
・山小屋 素泊6800円/泊くらい×2日
→食事は早発ちのためテント組といっしょに。
交通費(往復JRなら約13000円・子ども約9000円)
・往路 JRの夜行電車を使って白馬へ。白馬からバスまたはタクシーで猿倉へ。
青春18きっぷを使うと運賃2840円+指定券(入手済)500円
白馬駅から猿倉までタクシー1000円程度
・復路 猿倉から白馬駅までタクシーまたはバス1000円程度
白馬駅14:37発特急あずさ26号乗車なら新宿18:34着
7,780円(大人運賃+自由席特急券)
ほかに高速バスもあり。 → こちら
諸雑費
白馬鑓温泉での入浴料500円(子ども300円)

    お申込ページはこちら


    テント泊はたいへんだけど…
    日常にも応用できるテクが身につきます。
    集 合:
    8/10(木)23:30〜23:53
    JR新宿駅9番線 ムーンライト信州81号白馬行き車中
    (新宿:23:54発)
    【ご参考】以下駅からの合流も可能。
    立 川:8/11 00:29発
    八王子:8/11 00:40発
    ※お申込者に詳細ご連絡致します。

    解 散:8/13(日)
    JR白馬駅で14時頃(予定)

    活動予定:(時間は目安)
    8/10(木)
     23:53 新宿駅からムーンライト信州号で出発
    8/11(金祝) 
     05:40 JR白馬駅着。猿倉へ移動。
     06:30 猿倉で準備を整えて出発。
     12:00 白馬鑓温泉着、幕営
     入浴できます。
    8/12(土) 
     03:00 起床。朝食準備。
     04:30 テント撤収後、出発。約7時間
     13:00 白馬岳頂上宿舎着。幕営
    8/13(日) 
     03:00 起床。朝食準備。
     04:00 白馬岳へ出発。往復約1時間
     07:00 出発。猿倉まで大雪渓の下り。
     12:30 タクシーまたバスでJR白馬駅へ。
     13:00 白馬駅で解散。

    活動の目的:
    ・北アルプスで本格的な縦走を体験。
    ・"早発ち・早着" で行動するリズムを身につける。

    持ち物 軽くできると楽で楽しいです。
    記号の意味:必携。あれば便利。非常用にいつも携行を推奨。
    リュック以下のものが全部入る大きさ。(40L〜50Lくらい)
    雨具上下(兼防風着)防水透湿性のセパレート型。
    軍手または手袋重要。子どもは子ども用サイズのものを。
    紫外線対策
    1.サングラス
    2.日焼け止め
    3.露出部を少なく。
    高山帯はすごい紫外線。

    帽子重要。広いつばのものを。
    日射をさえぎるものがないのです。
    黒っぽい色は不可。
    8/11の朝食/昼食おにぎりやサンドイッチなど小分けで食べられるもの。
    腐敗に厳重注意。
    あたたかい長袖ライトなダウンジャケットなど。
    前ジッパーで素早く脱着できること。
    夜間はご自宅周辺より気温が約20度低い。
    下着や中間着
    +着替え分適宜
    コットンが入った素材は避ける。詳しくはこちら
    中間着は、自分ならば袖がまくりやすい薄手の長袖。
    半袖はすごく日焼けします。
    パンツ(ズボン)はストレッチある長ズボンがいい。
    水着8/11 白馬鑓温泉での入浴用。
    入浴しない人は不要です。
    履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
    足首をねじりにくいハイカットがお勧め。
    ショートスパッツ石ころや雪が靴内に入るのを予防できます。
    ハンカチ・タオルなどこまめに汗を拭いて快適に。
    軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの3日分。詳しくはこちら
    飲み物最低1L、推奨2L ペットボトル2本以上。
    折りたたみできる2Lくらいの水コンテナを推奨。
    トイレットペーパー万能。ひとり最低1ロール程度。
    芯を抜いてビニール袋に入れて持参。
    ウェットティッシュ
    ビニール袋ゴミ袋大1(荷物整理に役立つ)
    ジップロック大2以上
    (調理やゴミ、ぬれた衣類を入れるなど)
    寝袋羽毛がよい。レンタルもよいかも。
    小屋泊の方は不要。
    マット軽くてかさばらないもの。
    小屋泊の方は不要。
    マイ食器熱いものでもやけどせず、さめにくい樹脂製を推奨。
    皿・椀・コップ・はし・スプーン各1
    小屋泊の方も必要。食事はテント組といっしょです。
    記録具メモ帳、3色ボールペン、自己責任でカメラなど
    共同装備の分担分テントの部材ほか共同装備を力量に応じて分担。
    猿倉を出発する前に荷分けします。
    軽アイゼン
    ストック大人は下りで重宝する。子どもは不要。
    レジャーシートあればなにかと便利。1家族1枚。
    折り畳み傘小雨のときに便利。
    地図1 2 
    主催者がコピーを持参しますがご自身で印刷すれば経験アップ。
    方位磁石(コンパス)できればプレート型コンパスを。
    コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもOK。
    マッチまたはライター
    常用薬と絆創膏2枚
    折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
    子どもがもつかどうかは親御さん判断。
    保険証コピー
    ヘッドライト予備電池予備電池は最低2セット。

    お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617